ポトフ リュウジレシピ
大人気の料理研究家 リュウジさんポトフレシピの詳しい作り方

ポトフ
料理研究家リュウジのバズレシピ
材料/分量
- 4人前
- ◎具材◎
- キャベツ(1/2玉)
- じゃがいも(300g)
- 玉葱(1個)
- にんじん(300g)
- ベーコン(200~220g)
- にんにく(3個)
- ◎スープ◎
- 水(1400cc)
- コンソメ(大さじ1)
- 塩(小さじ1弱)
- ◎炒め油◎
- オリーブ油(適量)
- ◎彩り用◎
- 乾燥パセリ(適量)
- ◎味変用◎
- 粉チーズ
- ◎お好みで添える◎
- 黒胡椒(適量)
- 粒マスタード(適量)
作り方・手順
- 1. 【キャベツを切り分ける】
キャベツ(1/2玉)は芯を切り落とし、縦に八等分に切り分ける - 2. 【他の具材を切り分ける】
玉ねぎ(1個)は縦に八等分に切り、人参(300g)は半分の長さに切り、縦に八等分に切る。じゃがいも(300g)は4等分に切る。ベーコン(200~220g)は1cm幅に切る。 - 3. 【キャベツを焼く】
フライパンにオリーブ油(適量)を入れ、キャベツを焼き、断面に焼き色が付いたら 取り出して鍋に入れる。 - 4. 【他の野菜とベーコンを焼く】
フライパンに、人参、じゃがいも、玉ねぎ、ベーコンを入れて焼き、表面に焼き色が付いたら、フライパンから取り出し、キャベツを入れた鍋に入れる。 - 5. 【にんにくを軽く炒める】
フライパンに潰したにんにく(3個)とオリーブ油(適量)を入れて軽く炒め、にんにくが色づいたら、野菜を入れた鍋に加える。 - 6. 【水を加える】
5のフライパンに水(1400cc)を入れ、その水を野菜を入れた鍋に入れる。
(※にんにくや野菜から出たうまみも鍋に入れる為) - 7. 【調味料を入れて煮込む】
鍋に、コンソメ(大さじ1)と塩(小さじ1弱)を加え、沸騰したら弱火にし、蓋をして30分煮る。 - 8. 【味を調える】
味を見て塩(適量)を加え、味を整えて器に盛る。 - 9. 【仕上げのトッピング】
黒胡椒(適量)、粒マスタード(適量)を添え、乾燥パセリ(適量)をふる。
作業全体の大まかな流れ
- 1. 野菜とベーコンを切る
- 2. フライパンで野菜とベーコンを焼き、鍋に移す
- 3. にんにくと水を加え、コンソメと塩で煮る
- 4. 30分煮込んで味を整え、器に盛り付け
- 5. 黒胡椒、粒マスタード、パセリで仕上げ
- (目安:・準備時間10分、調理時間40分、合計時間50分)
お勧め献立・付け合わせ
アレンジレシピ紹介
野菜は季節によってカブやブロッコリー、パプリカを加えると色鮮やかで味のバリエーションも楽しめる。鶏肉やソーセージを加えれば、さらにボリュームアップして食べ応え満点。
スープに粉チーズを溶かすと洋風テイストに変化。粒マスタードやハーブ(タイム、ローリエ)を加えると香りが立ち、ワインとの相性も抜群。
>>栄養成分・カロリーを見る
目安:・カロリー:450kcal/・脂質:25g/・炭水化物:45g/・糖質:40g/・食物繊維:8g/・たんぱく質:20g/・塩分:2200mg/・コレステロール:50mg/
>>コツ・ポイントを見る
・野菜をフライパンで焼くことで旨味と香ばしさがスープに移り、普通のポトフより格段に美味しくなる。
・にんにくは焦げすぎないよう注意すると、香りが引き立つ。
・味見は煮込み終盤に行い、塩加減を調整すると全体のバランスが良くなる。
・ベーコンを入れることでスープにコクが出るので、ハムやソーセージよりも香ばしさが増す。
>>よくある質問と回答(Q&A)を見る
- Q:野菜を焼くときに焦げすぎないコツはありますか?
- A:中火でじっくり焼き、表面が少し色づいたら鍋に移すのがベストです。野菜の表面を焼くとメイラード反応が起き、香ばしい旨味がスープに移ります。
- Q:ポトフに入れるベーコンは塩分控えめの方がいいですか?
- A:塩気の強さはコンソメと塩で調整できます。塩分控えめのベーコンは煮込み時間が長くてもスープを塩っぱくしすぎず安心です。
- Q:粒マスタードは必ず添えた方がいいですか?
- A:必須ではありませんが、アクセントとして添えると味が引き締まります。粒マスタードは辛味が穏やかで、香り成分がスープに溶けやすい特徴があります。
- Q:粉チーズを入れるタイミングはいつが良いですか?
- A:食べる直前に少量振るのがおすすめです。粉チーズのカルシウムは加熱すると風味が変化し、味がよりまろやかになります。
- Q:にんにくを多めに入れると辛くなりますか?
- A:煮込むと辛味は和らぎ、香りが引き立ちます。生のにんにくは辛味成分アリシンが豊富ですが、加熱すると甘味に変化するのでスープに最適です。
>>レビュー・コメントを見る
野菜をしっかり焼くことで香ばしさが加わり、スープの味が格段に深まりました。
ベーコンとにんにくの香りが立って、家族からも大好評でした。
粒マスタードを少し添えるだけで味が引き締まり、ワンランク上の仕上がりです。
人参とじゃがいもの甘みがスープに溶け込んでいて、飲むとホッとする味でした。
焼きのひと手間で野菜の旨味が増すことを実感しました。
オリーブ油で香ばしく焼くことで、普通のポトフが格段に美味しくなります。
粉チーズを味変で入れるとコクが増し、大人も子どもも楽しめる味になりました。
キャベツの焼き目がアクセントになり、見た目も香りも良くなります。
簡単なのに手間をかけた感じが出て、ホームパーティーでも褒められました。
野菜の甘みとベーコンの旨味が絶妙で、最後のスープまで完飲しました。
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