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夕飯のおかずと献立のポイント

夕飯のおかずと献立のポイント

家族のために毎日おいしく、栄養バランスのとれた食事を作り続けることは、本当に大変です。

テーブルに食事を出すまでに、いったいどれだけの時間と手間がかかっているか 世のお父さん方やお子さん達は知るよしもないでしょう。

忙しい中に手間と時間をかけて作った料理がまずかったら「二度と料理なんて作りたくない」と思うし、料理歴が長い私でもこんな瞬間が今だにあります。

だからといって家族に「 明日から料理は一切作らないから みんな自分で勝手に食べてね 」とは口がさけても言えず、右往左往しながら編み出した夕飯のおかず作りのポイントと、献立の立て方のポイントを いくつか紹介したいと思います。

前日の夜にある程度まで作っておくとラクです

夕飯作り置きのすすめ

#前日の夜にある程度まで作っておくとラクです

共働きの夫婦が増え、忙しくて料理を作る時間がない、という方が増えていて ここ数年「作り置き」する方が増えているそうです。

ネットで「作り置き」で検索すると色々なサイトがレシピなど掲載していますが、私の言う作り置きは、次の日の夕飯に食べるおかずを前日の夜に作っておく(又は野菜を切っておくなど やれることはやっておく)という意味で、2日も3日も冷蔵庫に保存するとか、冷凍保存するとかは、私は考えたことはありません。(でもそれで美味しく食べられるなら凄くラクですよね)

私の場合は 煮物などは前日の夜に作り 冷まして冷蔵庫に入れ 次の日の夕飯に温めて食べることが多いです。

それには理由が2つあり 1つ目の理由は 朝、日中は忙しく、煮物など手間と時間のかかる料理が丁寧に作れないこと。急いであわてて作ると 味見などもしている暇がなく、丁寧に作りこむことができないので 納得いく味、仕上がりにならないことがある。

2つ目の理由は かぼちゃの煮物や肉じゃが、里芋の煮物などは、芋の中までしっかり味が滲みた方が美味しいので、ある程度時間がたった方が 中まで味が滲み 美味しい、という理由からです。

お肉の唐揚げや照り焼きなどもそうですが、肉も中までしっかり味が滲みていた方が美味しいですよね。

私は食あたりとかを気にする方なので、昔は朝早く起きて作ることが多かったですが、ここ2年位い本当に忙しく、かといって夕飯のおかずの手を抜きたくもない、朝早く起きて作るのも結構しんどい、ので「もう思い切って夜丁寧に作って冷蔵庫に入れておこう」と思い、それ以降は、煮物を筆頭に酢の物の三杯酢のたれ、炒め物のタレ、野菜のカットなど、とにかくやれるところまで 前日の夜にやってしまいます。

煮物に関しては完成まで作りますが、茶碗蒸し、親子丼などは汁だけ作っておく、シチューやカレーは野菜を炒める所までやっておく、きんぴら牛蒡は野菜を切って洗う所までやっておくなど、あえて途中までしかやらないものも結構あります。

料理によって 完成させた方がいいのか、途中の工程でやめておいた方が良いのかはケースbyケースで決めています。

夕飯のおかずを作り置きするメリットは多々ありますが、気をつけなければいけないのは、やはり「腐らせないこと」。この1点につきます。

日本は湿度が高く 気温の高い国でもあるので、夏など冷蔵庫にしまわずに置いておけばどんどん腐ってきます。

なので とにかく作ったらすぐに冷やして冷蔵庫に入れることです。

冬は早く冷めますが、夏など気温の高い時期は冷めにくいので フライパンなどに水を張り、その中に 鍋、又は深めの容器に入れた煮物などを入れて 水に浸して冷まします。水を何度か入れ替えるとさらに早く冷めます。この方法なら夏場でも急速に20分位いで冷ますことができます。冷めたら即ラップをして冷蔵庫で冷やします。

1つ注意することは、中に水が入らないようにする事 (入らない程度の高さまで水を入れること)です。



フライは衣を付けて冷凍保存が便利

夕飯のフライのおかずは冷凍保存が便利

#フライは衣を付けて冷凍保存が便利

我が家ではカツや、ささみのチーズフライ、鮭のフライなどをよく作りますが、私はスーパーでカツ肉のジャンボパックを買ってきて、10枚位いまとめて塩・コショーして衣を付けるところまでやっておき、1枚1枚ラップに包んで冷凍保存し、食べる時に 解凍して揚げて食べてます。

フライは唐揚げと違って 小麦粉、卵、パン粉の順に衣を付けたりと結構大変で キッチンも汚れるので、衣を付ける所までやっておき 冷凍保存しておくと、あとは解凍して揚げれば良いだけなので 本当にラクで便利ですよ。

煮物にだしの素入れないの?

夕飯の煮物にだしの素入れないの?

#煮物にだしの素入れないの?

私がずっと昔から思っていたこと。

このサイトを作るにあたって、調味料など結構他のサイトさんを参考にさせてもらったのだが、特にプロの人が作るレシピで 煮物にほんだしなどの「だしの素」を入れない、書いてないレシピが多いです。

例えば肉じゃがの某サイトのレシピ。調味料は砂糖、みりん、醤油、酒のみ。だし汁も使わず水を入れると書いてある。

適量ばかりのクソみたいなレシピサイトを作っている私が言うのもなんですが、だしの素入れた方が美味しくない?

私が料理を始めたばかりの頃、煮物に ほんだしなどの「だしの素」を入れる習慣がなかった。

化学調味料的なものを入れることに 抵抗があったのかもしれない。

だから昔は煮物には大体、みりん、砂糖、醤油、塩、酒位いしか入れなかったと思います。でもいつも「なんか味がもの足りないんだよなぁ、なんかおいしさがいまひとつなんだよなぁ」と心のどこかで思っていた。

そんなある日、たまたま目にした肉じゃがのレシピに「だしの素」と書かれていた。 後日肉じゃがを作った時、そのことを思い出し、だしの素を入れてみた。そうしたらうまかった。「あぁ~。私の煮物の味に足りなかったのはだしの素だったんだぁ」とその時気づいた。

それ以後、私は肉じゃがでも里芋の煮物でも、筑前煮でもおでんでも、うどんの汁でも 大抵のものにだしの素を入れている。

うどんの汁、おでんの汁など かつおと昆布でだしをとったあとでも、私はそこに「だしの素」を入れている。

このサイトでは忙しい人向けに 結構「めんつゆ」と書いてはいるが、茶碗蒸しやお味噌汁、蕎麦やうどんの汁、大根などのシンプルな煮物にはかつおと昆布でだしをとっている。

かつおと昆布でだしをとると、うまみがでて味もまろやかになり、塩気がやわらいで、上品で優しい味になる。

だし汁を入れるなら「だしの素」はいらないんじゃない? と思われそうですが、だしの素はかつおと昆布以外の調味料もしっかり入ってるので、私の個人的な好みだと「だしの素」を入れないと 味があっさりしすぎて物足りないかなぁ、と思います。

私が味覚バカなのかもしれませんが、これを読んだ人で もし煮物などに「だしの素」を入れたことがない方がいたら、試しに一度入れて食べ比べてみるといいですよ。



魚の選び方、見分け方

夕飯のおかずの魚の選び方・見分け方

#魚の選び方、見分け方

私がスーパーでお魚(刺身でも切り身でも)を買う時に選ぶポイントは「部位」です。 魚の背の部分か腹の部分か、頭に近いお腹の部分か、それとも尾っぽに近い端っこの部分かどうかなど。 それぞれ見た目に特徴があるので 分かる人にはお刺身を見ても切り身を見ても、それが魚の「背」の部分か「腹身」の部分か、頭に近いお腹の部分か、尾っぽに近い端っこの部分かなど、魚のどのへんの部分の切り身なのかが、少し見ればわかります。

お刺身の切り身の値段の所に、よく見ると「腹身」とか「背身」と書いてあるのをご存知だろうか。

あれは魚の腹の部分か、それとも背中の部分かを表記したもので、一般的に魚の背中の部分は身が締まっていて脂は少なめ、腹身は身がやわらかく脂がのっているので、やわらかく美味しいと感じるのは腹身の方です。

だからお刺身などは 腹身の方がグラムあたりの値段が やや高いことが多いです。

お刺身は生で食べるので 背身であっても硬いと感じることはないでしょうが、煮たり焼いたりすると、その差がはっきり出て、好みが分かれます。

なので 魚を選ぶ時は「背」なのか「腹」なのかをチェックして買い、脂ののった魚か好みの方は腹身を、さっぱりとしている方が好きな方は背を選ぶと良いです。

お魚は一般的には背よりも腹の方が良いとされてますが、養殖のブリやサーモンなど、元々脂が多い魚を刺身など生で食べる場合、腹身だと脂がのりすぎて、人によっては脂っこくてギトギトしてしつこい、くどいと感じる人もいると思うので、ブリやサーモンのお刺身を買う時は、私は腹身ではなくあえて「背身」を選ぶことが多いです。

魚の切り身は部位で食感と味が違う

魚の切り身は部位で食感と味が違う

#魚の切り身は部位で食感と味が違う

ちなみにブリの切り身を買う時は皮の色を見ます。

皮の色が白っぽい色をしていれば腹の部分で、黒っぽい色をしていれば背の部分です。脂ののったやわらかいブリが好みの方は 皮の色を見て買うと良いです。

それと、ブリは天然か養殖かで 味と食感が異なります。養殖のブリは身の色が全体的に白っぽく、天然のブリは身の色が赤っぽいので解りやすいです。

養殖のブリが、脂がのっていて身がやわらかいのに比べると、天然のブリはやや身がしまっています。脂も養殖のブリほどのっていません。 養殖のブリは焼いても食感がやわらかく 脂がのっているので 焼いて食べる場合に美味しいと感じるのは養殖のブリだと思います。

魚のおかずといえば サバも定番ですが、サバを焼いて食べる場合、値段の高い近海でとれた生のサバより 冷凍ものの値段の安いノルウェー産の塩さばとかの方が 脂がのっていて美味しかったりします。

その理由は 海水の温度が低く 魚に脂肪が付きやすいとか エサが豊富だから、とか諸説ありますが、必ずしも値段の高い 近海でとれた生の魚が、値段の安い外国産の魚よりも脂がのっていたり 美味しいわけではないです。

最近はネットスーパーを利用する人が増えていますが、魚は素材の良さが命なので 鮮度、色、脂ののり具合など、よく見て選んで買わないとダメです。

私は「今日の夕飯は魚にするぞ」と決めてスーパーに行っても「今日は活きのいい うまそうな魚がないな」と思えばやきとりを買って帰るし、鮭を買おうと思っていても 新鮮な秋刀魚が横にあればそっちにするし、魚は本当に一期一会というか「マグロだからうまい」とか「鮭だからうまい」ってことはなくて、同じスーパーであっても 季節や時期によって毎回品質がバラバラなので、美味しい魚とそうでない魚の目利きができるようになることが大事です。



お刺身の選び方

夕飯のお刺身選び方

#お刺身の選び方

まぐろ、カツオなどのお刺身は、当たり外れが結構あります。まぐろは値段の高いものは大体美味しいですが、お手頃価格で売っている冷凍・柵のまぐろは、よく見て選んで買わないと「全然おいしくない」という悲しい思いをするので、美味しいお刺身の選び方を是非知ってください。

これはどのお魚にもいえることですが、背身より腹身の方が脂がのっていてやわらかいです。なので一般的には腹身がお勧めですが、上にも書きましたが養殖のブリやサーモンなど元々脂が多い魚を刺身でたべる場合は、むしろ腹身だと脂がのりすぎてくどかったりするので、全ての魚で「背より腹がお勧め」ではありません。

お刺身の場合は大体、値段の横に「腹身」「背」と書いてあるものが多いですが、書いてない場合は形を見ます。

背の部分の方が厚み ボリュームがあり、腹の方が身が薄いんですね。なので、同じ値段で売ってる場合 背の方が量が多いのでお得感があります。

マグロのサクのお刺身を買う時は、筋の入り方で、良い(美味しい)部分かどうかが解ります。筋が薄く 平行に均一に入っているものは良品で、逆に筋がはっきり見える位いに太かったり、筋の入り方が切り株のように円を描いているものはイマイチです。

比較的ハズレが少なく、品質が安定しているのは、鯛やかんぱち、ブリ、サーモンなどです。

ブリは出世魚で大きさで名前が変わり 小さいものはイナダ、次にハマチ、大きいものをブリと呼びます。ブリのお刺身も 大抵養殖で、品質にそれほど差がなく、マグロのように筋もないので 筋が気になる方でも食べやすいです。

かんぱちはブリと似ていますが別の魚で、ブリほど脂っこくなく、かといって適度に脂ものっていて弾力があり美味しいです。

身に透明感があり 血合いの色が鮮やかなものが新鮮で良質です。値段はやや高いですが、近年では養殖も増え、昔に比べると安くなってきているそうです。

「脂のってる」ってそんなにイイこと?

脂のってる」ってそんなにイイこと?

#「脂のってる」ってそんなにイイこと?

私が昔からずっとテレビのグルメ番組などを見て気になっていること。それは脂ののった霜降り牛やすきやき、ステーキなどを食べた芸能人が「口の中ですっととろける~、溶けちゃう~、このお肉は脂ののりが違いますね~」などと、脂がのっていることをやたら褒め称えること。

誰一人「脂がのりすぎてクドイ、しつこい、ギトギトしている、脂っこい、重たい」とは言わない(そりゃそーだ。テレビなんだから)。でも私は、脂ののりすぎた霜降り牛とかは、単純に脂っこすぎて好きじゃないし苦手だ。

正月時になると、お肉コーナーには脂がのりまくった霜降り牛とかが、スーパーの肉売り場にダーっと並ぶ。お魚のお刺身コーナーにも、脂ののった本まぐろの大トロなんかが、これまた年末の祭りっぽくダーっと並ぶ。値段を見ると、どっちもお米が買えるくらいの、0を一桁間違えてるんじゃないかと思うくらいの値段で売られている。

脂がのった魚やお肉は確かにやわらかいし美味しいし甘みがある。脂がほとんどのってない魚やお肉はパサパサして固いことも多い。だから脂ののりはホドホド、中くらい、脂が多すぎず、少なすぎず位いが調度良いんじゃないかと思う。

ちなみに私はマグロも赤身が好きでよく買いますが、値段が安いから、という理由だけじゃなく、赤身の何枚でも食べれる感じが好きで美味しいと思うから買っているだけ。お肉も霜降り牛とかより、普通の薄切り肉位いの方が私には食べやすい。値段が高ければ高いほど良い、美味しいとは一概に言えないと思う。

私は鶏肉をよく買いますが、鶏のから揚げを作る時などは鶏の皮をはがしますし、カツや生姜焼きを作る時も、脂身の白い部分が多すぎると感じたら包丁で切り落とします。だから私の料理を食べる家族に「肉がくどい、脂っこい、胃がもたれるから食べない」と言われたことはないです。

高齢の方や胃腸が弱い方、食欲のない方は、お肉を謙遜する方もいますが、肉の脂身を減らして食べれば、お肉を食べたからといって胃がもたれたり、重くなったりすることもないと思うので、お肉の選び方や食べ方を工夫してみると良いですよ。

塩焼きが誰でも美味しく作れる塩こうじのたれ

夕飯の塩焼きが誰でも美味しく作れる塩こうじのたれ

#塩焼きが誰でも美味しく作れる塩こうじのたれ

鮭やブリなど お魚をシンプルに塩焼きで食べるのが好きな方にお勧めなのが「塩こうじだれ」です。

「塩こうじだれ」は、スーパーなどの調味料売り場に売っていて、液体なので味滲みが良く 時間の無い時にも素早く味付けが出来ます。

米こうじの自然な甘み、旨みがあり 塩だけで焼くより美味しいと思います。(例えるなら 京都の懐石料理とかに出てくる焼き鮭のような味ですかね。基本は塩味ですが、まろやかなうまみのある塩味です)

以前は鮭やブリの切り身に 塩をふって塩焼きにしていましたが、「塩こうじだれ」に出会ってから、塩だけをふって焼く、ということはしなくなりました。(秋刀魚とかは塩をふりますが)

塩をふって焼くと しょっぱくなりすぎることもあるし、人によって好みはあるでしょうが、まろやかな旨み、甘みがあった方が美味しいと感じる方も多いと思うので、鮭やブリなどの塩焼きが好きな方は スーパーに売っている「塩こうじだれ」を試してみると良いです。

焦げはハサミで切り取る

おかずの焦げを取るハサミ

#焦げはハサミで切り取る

塩こうじだれは焦げやすいので 火加減には注意が必要ですが、魚が焦げてしまった時、私はハサミを使って 焦げた部分を「チョン」と切って取ります。

やきとりを焼く時なども焦げることがありますが、焦げた部分を包丁で切って取ろうとすると、身がバラバラになってしまったり、焦げてないところまで身がとれてしまったりして、焦げた部分だけを綺麗に取り除くことが出来ないです。

よく 料理に使うハサミのことを「キッチンばさみ」と言いますが、魚や肉の焦げを取りたい時や、鶏のササミの筋を取りたい時などは、包丁は使わず、ハサミを使うと、その部分だけを綺麗に取り除くことが出来ます。

冷凍食品は使わなきゃ損

冷凍食品は夕飯のおかずに使わなきゃ損

#冷凍食品は使わなきゃ損

冷凍食品、レトルト食品というと、それだけで悪いイメージをもつ人もいますが、かくいう私も 数年前まではどんなに忙しくても 餃子やコロッケなど せっせと手作りしていました。

生活が忙しくなり、手間暇かけて作った餃子やコロッケが それほど美味しく感じない時もあり、冷凍食品なども色々試してみようと考えが変わり、我が家の夕食によく登場する 餃子、コロッケ、かぼちゃの煮物など、色々買って食べ比べてみました。

その結果、餃子やコロッケなどの冷凍食品は、美味しいものと美味しくないものの両方があり、必ずしも大手メーカーで値段が高いから美味しいわけじゃなく、安いから不味いわけじゃないと思いました。

ちなみに我が家でよく買う餃子は「味の素の冷凍餃子」これは味も良いし 綺麗に焼けます。

値段も1袋12個入りで安いと170円位いなので、餃子の皮を買い、ニラを買ったらそれだけで200円なので、2~3人分位いなら買った方が安く済みます。

コロッケはちぬやの「冷めても美味しいコロッケ」という、10個入り400円位いの冷凍コロッケを買ってますが、これは普通に美味しいです。

コロッケは正直手作りが一番ですが、そこにかける時間と手間を考慮すると、冷凍ものやレトルトをうまく取り入れた方が 日々の料理がぐっとラクになると思います。

冷凍食品といえば、かぼちゃの煮物も定番なので 私も色々買って試しましたが、かぼちゃは時期によって美味しさに差があり、同じメーカーの同じ商品でも当たりはずれがあり、品質が安定しないので 私はかぼちゃの煮物は手作りすることが多いです。

そのかわり 冷凍の大学芋は いつ食べても変わらない美味しさで 品質が安定しているのでよく買います。甘系のおかずが無い時や、もう一品欲しい時に 冷凍の大学芋はお勧めです。

冷凍里芋を美味しくする調理法

冷凍里芋をおかずに美味しく使う調理法

#冷凍里芋を美味しくする調理法

冷凍里芋も定番ですが、冷凍の里芋を美味しく食べるには、実はコツがあります。

冷凍里芋は、中までしっかり熱を通さないと ねっとりとしたあの里芋独特の食感が出ないんです。

冷凍の里芋を買って 煮物や味噌汁を作ったら、パサパサ、シャリシャリで 全然美味しくなかった、という経験をした方は多いのではないかと思います。

それは冷凍里芋が悪いのではなく、調理の仕方が悪いのです。

私は冷凍里芋を料理に使う時 圧力鍋にかぶる位いの湯を沸かし 沸騰したら里芋を入れ ピンが上がり5分位いたったら火を止め そのままピンが下がる迄置いておき、ピンが下がったらザルに上げて煮物などに使いますが、こうすると冷凍の里芋でも ねっとりとした粘りのある食感になります。

圧力鍋は加圧しすぎると煮崩れするので加減が大事ですが、普通の鍋を使ったとしても 冷凍の里芋はしっかりと中までよく火を通すことで 冷凍の里芋であっても ねっとりとやわらかくなり 美味しく頂けます。

ちなみに数ある冷凍食品のなかで 私の一番のお勧めは枝豆です。

当たりはずれがなく 塩加減も絶妙で もう1品欲しい時にさっと使えて便利ですし、サラダなどに枝豆をちらすと 見た目も鮮やかで美味しいですよ。

冷凍コーンもサラダやラーメンなどにちらすと彩りも良く美味しいです。

油も料理を美味しくします

油も料理を美味しくします

#油も料理を美味しくします

私は食費をケチる方ですが、唯一、ケチらずに高くても買っているものがあります。それはゴマ油とバター。

安いサラダ油と比べるとだいぶ値段が高いですが、フライパンでさっと炒めただけのシンプルな料理でも、ゴマ油やバターを使えば、とても美味しく頂けるから不思議です。

「野菜炒めや中華料理を美味しく作るコツは?」と聞かれたら、案外ごま油と答える人は多いのではないでしょうか。

私はきのこのバター焼きもよく作りますが、どってことない安い食材でも ごま油やバターを使うことで、美味しさが格段にアップするのだから、料理を作る側の人間としては、なんだか得した気にもなります。

揚げ物や煮物などは安いサラダ油を使い、野菜炒めやソテーなどは ごま油やバターを使うなど、使い分けると良いと思います。

余談ですが 私は肉の脂身は適度に取って捨てています。

肉は脂身が美味しいと言う人もいるでしょうが、この歳になると単純に脂っこい、しつこい、胃に重いと感じます。肉を食べると胃がもたれる、胸焼けすると言う人がいますが、それは肉を食べたからじゃなく、肉に脂身が多かったからじゃないかとも思います。

肉は肉でも 鶏のささみは 脂身も少なく やわらかく たんぱく質も豊富なので、胃腸や体調のすぐれない人には むしろ優れた食品だと思います。

意外と見落としがちな食事の温度

意外と見落としがちな夕飯のおかずの食事の温度

#意外と見落としがちな食事の温度

私は浅漬けや酢の物などをよく作りますが、その時に心がけていることは 冷蔵庫で「冷やす」こと。

例えばヨーグルトを食べる時、冷えていない 生ぬるいヨーグルトを食べても美味しく感じないですよね。

それと同じで 浅漬けや酢の物、サラダなどが、なんとなく生ぬるい温度だと 美味しさが半減してしまうと思うのです。

浅漬けを作る時、ビニール袋に入れ 手でもんで作ると思いますが、手の温度で野菜が温かくなってしまい、直後に食べると生ぬるい浅漬けになってしまうわけです。

私はそれが嫌で 例え味は十分に滲みていても あえて冷やすためだけに冷蔵庫に入れておき なんならお皿も冷凍庫に入れて冷やしておきます。

温かいものは温かく、冷たい方が美味しいものは冷たくひやして食べる。

忙しく 時間のない主婦にとっては、作ってすぐに食べられた方が良いわけですが、浅漬けや酢の物、ポテトサラダなどは、早めに作って冷蔵庫に置いて冷やしておくくらいが美味しいです。

家族が喜ぶ夕飯のおかずと喜ばない夕飯のおかず

家族が喜ぶ夕飯のおかずと喜ばない夕飯のおかず

#家族が喜ぶ夕飯のおかずと喜ばない夕飯のおかず

食事を作る側の人間からすれば 簡単な味付けでさっと作ったような料理は、なんだか手抜きのようで少し気が引けますよね。

でも 例えばうちの家族の場合、魚のおかずならお刺身が一番喜ぶし お肉のおかずなら、ハンバーグや生姜焼きよりも、やきとりや お肉に塩・コショーしてバターで焼いただけのシンプルな料理が一番好きなのだそうです。

我が家はきのこが好きで 舞茸などもよく食べますが、シンプルなサラダと同様に、ただバターで炒めて醤油をかけただけの食べ方が 本当は一番美味しいと思います。

魚も週に2回は食べますが、スーパーにお魚を買いに行くと、魚の切り身が1パック大体400円位いで売っていて、すぐ隣りのお刺身コーナーに、まぐろやサーモンやブリなどのお刺身が、これまた400円から500円位いで売っています。

私はそんな時、切り身を買って料理して食べるか、それとも刺身を買おうか迷いますが、お刺身を選ぶことの方が多いです。

お刺身といっても 日本ではマグロ、ブリ、カンパチ、鯛、サーモンなど、色々な種類があるので、例えば日曜日が鯛のお刺身だったら、水曜日はカンパチかブリ、というように、同じ刺身でも別の魚を夕食に出すので「また刺身?」とはならないです。(同じ魚の刺身を週に2度も出したら嫌でしょうね(笑)

お味噌汁も、昔は殻付きのしじみやあさりを買って 殻をよく洗って味噌汁にしていましたが、今はお湯で溶かすだけの生味噌タイプのしじみの味噌汁で済ませることも多いです。(インスタントでも生タイプは結構美味しいですよ)

もう1品欲しい時も、味付きめかぶやもずくを器に盛ってだしたり、冷凍枝豆を茹でてだしたり、オレンジの皮を綺麗にむいてお皿に盛り付けてだしたり 市販のものをうまく利用しています。

スーパーで売ってる味付きめかぶって、栄養もあって結構美味しいんですよ。食べたことがない方は一度食べてみると良いです。

寒い冬に食べる鍋の汁も、昔はかつおと昆布で丁寧にダシをとっていましたが、今はスーパーに色々な種類の鍋つゆが売っていて、味もキムチ、チーズ、豆乳、トマトなどなど、色々な種類があり 味も濃厚で美味しいです。

手作りにこだわったり、手間ひまかけるのも素晴らしいことですが、素材の味を活かしたシンプルな調理法や、市販のたれ、つゆなどを上手に取り入れることで、毎日の夕飯の食事作りや家事など、もっとラクに楽しく、気負わず、無理なく続けられるのではないかと思います。

定番のおかずだけでもローテーションが組める

定番の夕飯のおかずだけでも献立のローテーションが組める

#定番のおかずだけでもローテーションが組める

定番のおかずの一覧を書き、それで1週間分のローテーションを組む。

定番のおかずをごく普通に作るだけだから、物凄く美味しいこともないかわりに、物凄く不味くなることもない。

定番のおかずというと、唐揚げやハンバーグ、麻婆豆腐、餃子などがパッと頭に浮かびますが、案外「浮かばない、忘れている」だけで、親子丼や茶碗蒸し、とろろ丼、ワカメときゅうりの酢のものなど「パッと頭に浮かばない定番のおかず」は実は結構たくさんあります。

だから定番のおかず、定番メニューだけでも 一ヶ月のローテーションが組めてしまう。

豚肉のレシピを検索すると 100件以上色々なレシピが見つかりますが、定番のカツを超える美味しいレシピって、はたしてどれだけあるんだろうか?

私は目の前に美味しそうな豚のロース肉があったら、やっぱりカツにして食べたい。

クソまずかったシーフードカレー事件

ある日の夕飯のクソまずかったシーフードカレー事件

#クソまずかったシーフードカレー事件

私は10代でひきこもりニート生活に突入してから、元々料理をあまりしない母親に代わって料理をするようになったのだが、出不精で非社交的な私には、料理にかける時間がたっぷりあった。

当時は創作料理もよく作りましたが、海老、イカなどの魚介とトマト缶を入れたオリジナルのシーフードカレーを作った時は、あまりの不味さに5人分のカレーを「くそまずいぃぃぃ」と発狂しながら捨てた。

前日にテレビで見た、SMAPの「夢がモリモリ」という番組で、森君(脱退した元メンバー)がシーフードとトマト缶を入れたカレーを作っていて、それが美味しそうだったから真似てみたのだが。

昼から作り始め 3時に完成>>あまりのクソ不味さに捨て、それから急きょ、父親が帰宅する前に、ごく普通のカレーを作って事なきを得ました。

エビやイカなどの高級食材を入れたり、トマト缶を入れたりしても美味しくなるわけじゃないんだとこの時学びました。

(※テレビでは詳しいレシピなどは一切載ってなかったので、森君が作ったのはちゃんと美味しかったと思います。みんな「美味しい」と絶賛でした。シーフードトマトカレーで検索したら、美味しそうなレシピが沢山あったので、私の作り方が悪かっただけですよ。)

ショックだった蕎麦寿司事件

ある日の夕飯のショックだった蕎麦寿司事件

#ショックだった蕎麦寿司事件

ある夏の日、お中元にお蕎麦を頂いた。

箱を開けると 緑、ピンク、茶の3色の蕎麦が入っていて、緑は茶蕎麦、ピンクは桜蕎麦だった。

添付の説明書には茹で方とお勧めのレシピが書かれていて、その中に 蕎麦寿司(※海苔で蕎麦を巻いた、巻き寿司のような物)のレシピが写真付きで紹介されていた。

見た目も華やかで、蕎麦好きの父が喜んでくれるだろうと、私はその日の夕食に、さっそくレシピ通りに蕎麦寿司を作り 自信満々で父の帰りを待っていた。

テーブルに蕎麦寿司を出した後、私は庭で愛犬とたわむれていた。

その時 家の中から「こんなの食べるくらいなら外で食べた方がマシ。

普通の料理が食べたいんだよ」という話し声が聞こえてきた。

私は物凄くショックを受けた。

その時は二度と料理なんて作るもんかと思ったが、よくよく思い返してみると 父は昔から やきそばとかお好み焼きとかスパゲティとか、1品料理を出されるのがそもそも好きじゃなく、ほんの少しのお刺身と茶碗蒸し、それに煮物、冷奴を付けたような食事を出されるのが一番好きだった。

私はそれ以来、夕飯の献立を考える時は、出来るだけ普通の食事、例えば煮物なら肉じゃがとか里芋の煮物、肉料理ならやきとりなどの定番を出すように心がけた。

こんな事を書くと蕎麦屋さんが気分を害すかもしれないが、うちの父は大の蕎麦好きで、近所にある蕎麦屋さんに週に1度は食べに行くほどの蕎麦好きなのだが、太巻きにして食べるのは嫌だったんだと思います。

理想は品数を多く 1つ1つの量を少なく

理想の夕飯のおかずは品数を多く1つ1つの量を少なく

#理想は品数を多く 1つ1つの量を少なく

うちの父は古いタイプの人間なので、おかずの品数を多く、1つ1つの量を少なくが理想。

父以外はというと やはり胃が小さく すぐにお腹がいっぱいになってしまうため、1つ1つの量は少なめくらいが調度良いそうだ。

料理を作る側の人間としては、せっかく手間と時間をかけて作ったのだからと、つい多めによそってしまうのだが、そうすると「多すぎてうんざりする」と文句を言われる。

最初の一口は美味しいが、最後の方は残しちゃ悪いと思って無理に食べてる時もある。私自身も あまり胃が大きい方ではなく お腹が空いていたとしても すぐにお腹がいっぱいになるので気持はわかる。

だから市販のルーを使わずに ホワイトソースから手作りして作ったシチューでも、小さめのスープ皿に半分位いの量しかよそわない。

そんな少しの量しか食べないのに1つ1つの料理にそこまでこだわって作ることが、はたして必要なのかな、とはよく思った。

うちの家族が夕飯のおかずに対してよく言うセリフで、「(1つ1つの)量を多くだされると、最初は美味しいんだけど だんだん美味しく感じなくなって、うんざりして食べたくなくなってくるんだよ。」だから(1つ1つのおかずの量は)「美味しかった」で終われる量が良いんだよ、と。

どんなに美味しいお刺身でも 3切れ~4切れ位いが「美味しかった」で終われるから、それ以上多いとうんざりして美味しく感じないよ、煮物も小鉢に半分位いの量が調度良いよ、ということで、ようは「1つ1つの量を少なく、品数を多くしてくれ」という、料理を作る側の人間にとっては非常に大変で面倒臭いタイプなわけです(笑)。

でもきっと誰もが 言わないだけで、出来ればそうして欲しいと思っていると思います。

忙しい時はお寿司でもいい

忙しい時の夕飯のおかずはお寿司でもいい

#忙しい時はお寿司でもいい

忙しくて料理を作っている暇がない時 ありますよね。そんな時 私はちょっとお値段高めの良質なお寿司を家族の分、買って帰ります。お寿司は食費が高いので、当然私の分は買いません(笑)私は家にある残り物で済ませます。夕飯作りを任されるということは、作るだけじゃなくて 家族が食べたいと思うものを買ってきて出す係りなのかな、とも思っています。

うちの父がお肉のおかずの中で一番好きなのはやきとりで、魚のおかずの中で一番好きなのはお刺身、そして一番好きな食べ物はお寿司。どれも私が作ったものではないんですね(笑)

そもそも日本の夕飯は大変すぎる

そもそも日本の夕飯は大変すぎる

#そもそも日本の夕飯は大変すぎる

海外に滞在した経験がある方や、海外の事情に詳しい方はご存知だと思いますが、フランスやイギリスなどのヨーロッパの国々やアメリカなどは、日本ほど料理に時間と手間をかけません。

世界の中でも これほど料理に手間と時間をかけ、品数を多く出すのは、日本、韓国、中国などアジアの一部の国だけです。

日本と世界の食文化の違い

日本と世界の食文化の違い

#日本と世界の食文化の違い

アメリカやヨーロッパの主食が、パンやパスタなのに比べ、日本人の主食は遠い昔から現在に到るまで、白いご飯、お米が基本です。

日本の炊飯器の技術は世界一だそうですが、毎日夜にお米をとぎ、朝炊きたてのご飯を食べる家庭は今でも多いと思います。

朝は炊きたてのご飯を食べ、昼はパンや麺類、夕食は朝に炊いたご飯に、お魚やお肉、スープや味噌汁、煮物やサラダなどを合わせて食べるのが日本では一般的ですが、そもそも白いご飯に合うおかずというのは、お魚だったり煮物だったり、どうしても手のこんだものになりがちで、パスタのように一品料理というわけにはいかず、おかずを何品か付け合せないと なんとなく物足りなく感じてしまったりするわけです。

日本の夕飯は品数が多い

日本の夕飯のおかずは品数が多い

#日本の夕飯は品数が多い

ヨーロッパやアメリカなどの パンやパスタが主食の国では ワンプレート(1枚のお皿)で食事を済ませることもめずらしくありません。

パンにチーズやウィンナー、それにレタスなどの生野菜を合わせるだけ、といった、切って、洗って、温めて盛るだけの いたってシンプルな料理が主流で、日本人からするとフランス人などは、夕飯にフランス料理のような手のこんだゴージャスな食事をしているイメージがありますが、フランス人の夕飯はいたってシンプルで質素なのだそうです。

料理にせよ、掃除にせよ、買い物にせよ 日本のお母さん達は もしかしたら(いや間違いなく)世界で一番がんばっているのかもしれない。

お姑さんと同居している方は、夕飯の品数が少なかったり、冷凍ものをチンしたりすると、お姑さんの目が気になって、ついつい頑張りすぎてしまう方も多くいそうです。

余談ですが、アメリカ、海外などでは、会計を済ませていない商品を店内で飲み食いし、開封した商品をなにくわぬ顔でレジに出すことがわりとあるそうです。

日本では考えられないことですが、実際に大人でも会計前のドリンクをレジに並んでいる時に飲む、という光景はめずらしくないそうで、やはり海外の人と日本人の感覚というのはかなり違いがあって、日本人は世界的にみても真面目で 周囲の人の目や 細かいことを気にする民族だと思います。

スーパーの店員さんの接客態度にも違いがあり、日本ほど「お客様は神様」で「お客をもてなす」という感覚は無いです。

この「お客様をもてなす」という「おもてなし」の精神が「家族を食事でもてなす」という 日本の食事事情、夕飯事情にもあらわれているのではないかな と思います。

手間暇かけた方が美味しいとは限らない

手間暇かけたおかずが美味しいとは限らない

#手間暇かけた方が美味しいとは限らない

私は昔、市販の冷凍ものやレトルト、ドレッシングなどが嫌いで、大体のものは手作りしていた。

手間と時間をかけるからこそ美味しいんだと思っていたのかもしれない。

そんな私も今では サラダは基本、野菜を切ってお皿に盛って市販のドレッシングをかけただけのシンプルなものが多くなり、餃子やコロッケなんかは冷凍ものを買って使うし、やきとりなんかもよく買っている。

一昔前と違って、今の冷凍食品やドレッシングは優秀で美味しい。

このサイトではサラダのレシピも色々載せてはいますが、本音を言えば サラダは あまり手のこんだものより、切ってお皿に盛ってドレッシングをかけただけの、シンプルなサラダが一番美味しいと思う。

なぜなら 生野菜に調味料を混ぜ込んでしまうと、どうしても野菜から水分が出てベチャっとなり、生野菜ならではのシャキシャキとした食感や味わいは失われてしまうから。

サラダ好きの方、サラダをよく食べる方は使っていると思いますが、サラダスピナーという、洗った野菜の水分を遠心力で飛ばして水気を切る道具がありますが、これを使って 野菜をパリっとさせ、お皿に盛って食べるのが やはりサラダの基本であり、王道だと思います。

海外で主流のサラダはいたってシンプル

海外で主流のサラダはいたってシンプル

#海外で主流のサラダはいたってシンプル

日本ではサラダと一口に言っても、ポテトサラダや春雨サラダなど、わりと手のこんだサラダも多いですよね。そんな手間も時間もかかるサラダを、スーパーの惣菜コーナーじゃなくとも、普通に一般家庭でもよく作ると思います。

アメリカやヨーロッパでは、スーパーでこそ 時間も手間もかかるようなこったサラダが売ってますが、一般家庭で普段手作りするサラダは、野菜を洗ってお皿に盛り、そこにハムなどをのせただけの シンプルで簡単なサラダが主流だそうです。

私もポテトサラダや春雨サラダなど色々作りますが、私が一番良く作るサラダは、サニーレタス(又はグリーンレタス)を洗い サラダスピナーにかけて水分を飛ばしてお皿に盛り、冷凍枝豆、コーンをちらし、半熟のゆで卵、ハムを飾ったシンプルなサラダです。(トマト、ブロッコリーがある時はそれも入れます)

ドレッシングは市販のものを使うので、大体10分位いでさっと作れる簡単なサラダですが、シンプルで簡単で見た目も華やかでお勧めです。

手のこんだサラダを作ったり ドレッシングを手作りするのも良いですが、レタス1個、トマト1、アボカド1個 買うのにも 素材の良し悪しを見抜いて買えるようになると、シンプルなサラダでも美味しくいただけると思います。

☆えのき ☆じゃがいも ☆大根

味見は必ずすること

おかずの味見は必ずすること

#味見は必ずすること

当たり前ですが料理は味付けがとても重要です。
薄すぎても美味しくないし、濃すぎてもダメだし、こればっかりは味見をしないと「これでよし!」という味にならない。

私は料理を作る時、とにかく味見を人一倍する。本当に何回もする。

だから 味見のせいでお腹がいっぱいになり、お腹が空かず、食事も美味しく食べれない。

家族のために料理を作る人は「味見による食欲不振」に一度は悩んだ経験があると思います。

料理を作る人間が、自分が作った料理を美味しく食べれないのは職業病のようなもので 仕方の無いことだと思いますが、味見をするからこそ 美味しく出来上がるのだから仕方ないですね。

私はずっと料理を作る側の人間だったから、自分が年老いたら 宅配サービスでも弁当でも良いから、人が作ったものを何も考えずに美味しく食べたい。

私はひそかにそれを老後の楽しみにしているのです(笑)

もう1品欲しい時

夕飯のおかずにもう1品欲しい時

#もう1品欲しい時

おかずのメインになる料理は、大体がしょっぱい系の味付けだと思います。 だからもう1品欲しいって時は、大体甘みのあるおかずが欲しかったりしますよね。

かぼちゃやさつま芋、じゃが芋、里芋の煮物、あとは冷凍の大学芋などを出すことが多いですが、時間のない時に おかずをもう1品足すのって結構大変ですよね。

そんな時私は 果物の皮を切ってお皿に綺麗に盛り おかずの横に置きます。

テーブルも華やかになるし 美味しいから誰も文句を言わない。

ユーチューブの動画でオレンジの皮を包丁で綺麗にむく剥き方を知ってから、甘系のおかずが無い時など オレンジの皮を綺麗に剥いてお皿に盛り付けて出しています。

食後に果物を食べる習慣がないご家庭なら、甘系のおかずが欲しい時に おかずの横に果物を置いて添えてみるのも手ですよ。


和え物・酢のもの人気のおかず献立レシピ

和え物・酢のもの人気のおかず献立レシピ

長芋のおかか和え、きゅうりとワカメの酢の物、紅白なます、もずくの酢の物、ほうれん草のお浸しなど

果物旬の時期。人気の果物の一番美味しい旬の時期をご紹介

果物旬の時期。人気の果物の一番美味しい旬の時期をご紹介

さくらんぼ、びわ、いちご、ライチ、マンゴスチン、ハッサク、グレープフルーツ、ピーチパインなど

献立|夕飯献立・人気~定番の夕食献立組み合わせ

献立|夕飯献立・人気~定番の夕食献立組み合わせ

定番献立、スピード献立、お肉がメインの献立、お魚がメインの献立、秋にお勧めな献立、春にお勧めな献立など

胃に優しいおかずレシピ・胃に優しい人気のおかず献立

胃に優しいおかずレシピ・胃に優しい人気のおかず献立

簡単おかゆ、お茶漬け、なべ焼きうどん、簡単茶碗蒸し、海老グラタン、ロールキャベツ、親子丼など

さつまいもの人気のおかず献立レシピ

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大学芋、さつま芋の天ぷら、さつま芋の味噌汁、かぼちゃとさつま芋のサラダ、さつま芋煮、さつま汁など

炒め物の人気のおかず献立レシピ

炒め物の人気のおかず献立レシピ

チンジャオロース、麻婆ナス、野菜炒め、レバニラ炒め、回鍋肉(ホイコーロー)、酢豚など

山芋の人気のおかず献立レシピ

山芋の人気のおかず献立レシピ

長芋とほうれん草のバターソテー、オクラと長芋のおかか和え、山芋の磯辺揚げ、とろろ丼など

魚の人気のおかず献立レシピ

魚の人気のおかず献立レシピ

お刺身盛り合わせ、鮭ときのこのホイル焼き、鮭のフライ、アジの煮付け、タラの甘酢あんかけなど

酒のつまみの人気のおかず献立レシピ

酒のつまみの人気のおかず献立レシピ

枝豆、雷こんにゃく、餃子の皮でチーズ枝豆揚げ、ちくわキュウリのわさびマヨ、クリームチーズのおかか和えなど

あさりの人気のおかず献立レシピ

あさりの人気のおかず献立レシピ

ボンゴレ(あさりのスパゲティ)、あさりとキャベツのバター炒め、あさりの炊き込みご飯、あさりの味噌汁など

スパゲティ人気献立レシピ

スパゲティ人気献立レシピ

ミートソーススパゲティ、カルボナーラ、ナポリタン、ボンゴレスパゲティ、たらこスパゲティなど

野菜の人気のおかず献立レシピ

野菜の人気のおかず献立レシピ

きんぴらゴボウ、枝豆、ほうれん草コーンベーコンの炒めもの、きのこのホイル焼き、オクラと長芋の山かけなど

枝豆の人気のおかず献立レシピ

枝豆の人気のおかず献立レシピ

塩茹で枝豆、枝豆と塩昆布の混ぜご飯、餃子の皮でチーズ枝豆揚げ、焼き枝豆、枝豆入りつくねの照り焼きなど

じゃがいもの人気のおかず献立レシピ

じゃがいもの人気のおかず献立レシピ

肉じゃが、コロッケ、ポテトサラダ、じゃがいものそぼろ煮、厚切りポテトフライ、ジャーマンポテトなど

ベーコンハムの人気のおかず献立レシピ

ベーコンハムの人気のおかず献立レシピ

ハムチーズカツ、ペペロンチーノ、ほうれん草とハムのソテー、ベーコンチーズオムレツ、きのこ、ベーコン、ガーリック炒めなど

パンの人気のおかず献立レシピ

パンの人気のおかず献立レシピ

カツサンド、ホットドック、タマゴサンド、コロッケサンド、ピザトースト、ガーリックトーストなど

肉の人気のおかず献立レシピ

肉の人気のおかず献立レシピ

やきとり、餃子、鶏の唐揚げ、ハンバーグ、トンカツ、コロッケ、生姜焼き、手羽先の塩焼きなど

レンコンの人気のおかず献立レシピ

レンコンの人気のおかず献立レシピ

レンコンの肉詰め、レンコンの天ぷら、レンコンのそぼろ炒め、レンコン入りきんぴらゴボウなど

トマトのおかず人気のおかず献立レシピ

トマトのおかず人気のおかず献立レシピ

モッツアレラチーズとトマトのカプレーゼ、ミニトマトのマリネ、もずくトマト、ブロッコリー、ゆで卵、トマトなど

煮物の人気のおかず献立レシピ

煮物の人気のおかず献立レシピ

肉じゃが、ひじきの煮物、里芋の煮物、ゆで卵と厚揚げの煮物、切り昆布の煮物、かぼちゃのそぼろ煮など

ブロッコリーの人気のおかず献立レシピ

ブロッコリーの人気のおかず献立レシピ

ブロッコリーとゆで卵のマヨ焼き、エビとブロッコリーと卵のサラダ、ブロッコリーとベーコンのパスタ、ブロッコリー、ゆで卵、トマトなど

イワシの人気のおかず献立レシピ

イワシの人気のおかず献立レシピ

イワシの生姜煮、イワシのフライ、イワシの蒲焼き、イワシの天ぷら、イワシの南蛮漬け、イワシのネギ味噌焼きなど

豚肉の人気のおかず献立レシピ

豚肉の人気のおかず献立レシピ

トンカツ、豚しゃぶしゃぶ、生姜焼き、豚薄切り肉のチーズサンドフライ、ポークソテー、カツ丼など

白菜の人気のおかず献立レシピ

白菜の人気のおかず献立レシピ

白菜豚バラ鍋、ロール白菜、白菜とツナの煮物、八宝菜、肉だんごと白菜のスープ、中華丼など

レタス サニーレタスの人気のおかず献立レシピ

レタス サニーレタスの人気のおかず献立レシピ

塩レタス、レタスとブロッコリーとゆで卵のサラダ、レタスの胡麻マヨサラダ、レタスとトマトのニンニクサラダなど

練り物の人気のおかず献立レシピ

練り物の人気のおかず献立レシピ

ちくわの磯部揚げ、はんぺんのバター焼き、魚河岸揚げのあんかけ、ハンペンチーズ焼き、はんぺんのおかかマヨなど

スープ人気献立レシピ

スープ人気献立レシピ

シチュー、ワカメと卵のスープ、ミネストローネ、かぼちゃスープ、クラムチャウダー、キャベツとベーコンのスープなど

油揚げの人気のおかず献立レシピ

油揚げの人気のおかず献立レシピ

簡単おいなりさん、きつねうどん、カブと油揚げの炒め煮、切り昆布と油揚げの煮物、巾着卵の煮物など

食費節約メニュー・食費節約献立レシピ

食費節約メニュー・食費節約献立レシピ

ちくわの磯部揚げ、もやしとベーコンの炒めもの、ハムチーズカツ、大根ステーキ、揚げだし豆腐など

煮魚の人気のおかず献立レシピ

煮魚の人気のおかず献立レシピ

イワシの生姜煮、アジの煮付け、カラスカレイの煮付け、かじきの照り焼き、銀だらの照り焼きなど

丼もの人気献立レシピ

丼もの人気献立レシピ

とろろ丼、カツ丼、うな丼、鉄火丼、親子丼、牛丼、ビビンバ、マグロの山かけ丼、豚丼など

ニラの人気のおかず献立レシピ

ニラの人気のおかず献立レシピ

ニラ玉、レバニラ炒め、イカチヂミ、ニラ玉のあんかけ、餃子、豚ニラ玉、豆もやしとニラのナムルなど

浅漬けのおかず人気献立レシピ

浅漬けのおかず人気献立レシピ

カブの浅漬け、長芋の浅漬け、カブの塩昆布漬け、長芋の梅酢漬け、きゅうりの塩昆布漬けなど

ホタテの人気のおかず献立レシピ

ホタテの人気のおかず献立レシピ

きのこと帆立のバターソテー、帆立のフライ、帆立とワカメとキュウリのサラダ、大根と帆立缶のサラダなど

もやしの人気のおかず献立レシピ

もやしの人気のおかず献立レシピ

もやしとベーコンの炒めもの、もやしたまご炒め、マーボーもやし、豆もやしとほうれん草のナムル、豆もやしの食べるラー油和えなど

ナスの人気のおかず献立レシピ

ナスの人気のおかず献立レシピ

麻婆ナス、ナスのゴマ油炒め、ナスの揚げ浸し、焼きナス、ナスとピーマンの甘味噌炒め、ナスの味噌汁など

スイーツ人気100。人気のスイーツ100連発

スイーツ人気100。人気のスイーツ100連発

デコレーションケーキ,クッキー、ドーナツ、シフォンケーキ、パウンドケーキ、ゼリー、プリン、ババロア,カップケーキなど

マグロの人気のおかず献立レシピ

マグロの人気のおかず献立レシピ

鉄火丼、鉄火巻き、マグロとアボカドのお刺身、手巻き寿司、自分で握り寿司、マグロの山かけ丼など。

グラタン人気献立レシピ

グラタン人気献立レシピ

エビグラタン、ゆで卵とほうれん草のグラタン、牡蠣グラタン、ドリア、エビドリア、ゆで卵とほうれん草のドリアなど

卵の人気のおかず献立レシピ

卵の人気のおかず献立レシピ

簡単茶碗蒸し、だし巻き卵、カルボナーラ、絹さやの卵とじ、ゆで卵と厚揚げの煮物、なんちゃってかに玉など

なべ人気献立レシピ

なべ人気献立レシピ

豚しゃぶしゃぶ、鶏だんご鍋、すき焼き、おでん、牡蠣鍋、タラのキムチ鍋、カニ鍋など

麺類の人気のおかず献立レシピ

麺類の人気のおかず献立レシピ

なべ焼きうどん、カレーうどん、天ざる、肉うどん、月見とろろそば、皿うどん、きつねうどんなど

ほうれん草の人気のおかず献立レシピ

ほうれん草の人気のおかず献立レシピ

ほうれん草のお浸し、ほうれん草のゴマ和え、ほうれん草とハムのソテー、ほうれん草の茶碗蒸しなど

大根の人気のおかず献立レシピ

大根の人気のおかず献立レシピ

風呂吹き大根、大根と帆立缶のサラダ、大根の鶏そぼろあん、ブリ大根、豚大根、サンマ大根など

里芋の人気のおかず献立レシピ

里芋の人気のおかず献立レシピ

イカと里芋の煮物、里芋とこんにゃくの煮物、里芋の味噌汁、里芋コロッケ、里芋のそぼろ煮など

牛肉の人気のおかず献立レシピ

牛肉の人気のおかず献立レシピ

ステーキ、牛丼、ビビンバ、ビーフシチュー、ゴボウと牛肉のしぐれ煮、牛肉とにんにくの芽の炒め物など

きゅうりの人気のおかず献立レシピ

きゅうりの人気のおかず献立レシピ

きゅうりとワカメの酢の物、ちくわきゅうりのわさびマヨ、きゅうりの食べるラー油和え、きゅうりのもずく酢など

味噌汁人気献立レシピ

味噌汁人気献立レシピ

あさりの味噌汁、豚汁、とり汁、玉葱とワカメの味噌汁、さつま芋の味噌汁、ほうれん草と卵の味噌汁など

きのこの人気のおかず献立レシピ

きのこの人気のおかず献立レシピ

舞茸(マイタケ)のバター焼き、エリンギの天ぷら、きのことほうれん草のバター炒め、舞茸の卵とじなど

お寿司の人気献立レシピ

お寿司の人気献立レシピ

鉄火丼、スモークサーモン、アボカド巻き、太巻き、簡単おいなりさん、サラダ巻き、しめさばの押し寿司など

かぼちゃの人気のおかず献立レシピ

かぼちゃの人気のおかず献立レシピ

かぼちゃの煮物、かぼちゃの天ぷら、かぼちゃコロッケ、かぼちゃスープ、かぼちゃとチーズのマヨサラダ、かぼちゃの味噌汁など

鶏もも肉の人気のおかず献立レシピ

鶏もも肉の人気のおかず献立レシピ

鶏の唐揚げ、チキン南蛮、鶏もも肉の照り焼き、チキンライス、棒々鶏(バンバンジー)など

エビの人気のおかず献立レシピ

エビの人気のおかず献立レシピ

エビチリ、エビフライ、天ぷら盛り合わせ、赤エビの塩焼き、エビグラタン、エビとアスパラのバター炒めなど

合挽き肉の人気のおかず献立レシピ

合挽き肉の人気のおかず献立レシピ

ハンバーグ、ミートソーススパゲティ、ロールキャベツ、コロッケ、餃子、シュウマイ、メンチカツなど

イカの人気のおかず献立レシピ

イカの人気のおかず献立レシピ

焼きいか、イカの唐揚げ、イカ飯、茹でイカ~マヨ醤油~、イカとほうれん草のバター炒め、天ぷら盛り合わせなど

鮭の人気のおかず献立レシピ

鮭の人気のおかず献立レシピ

鮭ときのこのホイル焼き、鮭のムニエル、鮭のフライ、鮭のネギ味噌マヨホイル焼き、鮭の南蛮漬けなど

鶏ひき肉の人気のおかず献立レシピ

鶏ひき肉の人気のおかず献立レシピ

三色そぼろ丼、鶏だんご鍋、鶏つくねだんご、枝豆入りつくねの照り焼き、長芋のそぼろあんなど

人気の手作りおやつ

人気の手作りおやつ

揚げマカロニ、フレンチトースト、焼きチョコ、揚げパスタ、おしるこ、ホットケーキ、レモン風味のべっこう飴など

アボカドの人気のおかず献立レシピ

アボカドの人気のおかず献立レシピ

アボカドの生ハム巻き、スモークサーモン、アボカド巻き、アボカドとクリームチーズのおかか和えなど

おにぎりアレンジレシピ・人気、定番のアレンジおにぎり

おにぎりアレンジレシピ・人気、定番のアレンジおにぎり

から揚げマヨおにぎり、煮たまごおにぎり、味噌おにぎり、シュウマイ入りおにぎり、雑穀米の焼きおにぎりなど

ムネ肉の人気のおかず献立レシピ

ムネ肉の人気のおかず献立レシピ

鶏ささみのフライ、チキンカツ、とり天(ささみの天ぷら)、キノコと鶏ささみのホイル焼きなど

厚揚げの人気のおかず献立レシピ

厚揚げの人気のおかず献立レシピ

厚揚げの肉豆腐、ゆで卵と厚揚げの煮物、厚揚げとにんにくの芽の炒めもの、厚揚げとひじきの煮物、小松菜と厚揚げの煮浸しなど

はんぺんの人気のおかず献立レシピ

はんぺんの人気のおかず献立レシピ

ハンペンチーズ焼き、はんぺんのバター焼き、はんぺんのおかかマヨ、はんぺんとトマトのツナマヨ和え、ハンペンとワカメとキュウリのマヨぽんなど

キャベツの人気のおかず献立レシピ

キャベツの人気のおかず献立レシピ

ロールキャベツ、あさりとキャベツのバター炒め、キャベツのナムル、キャベツとウィンナー炒め、コールスロー キャベツとコーンと人参のコールスローサラダ など

サラダの人気のおかず献立レシピ

サラダの人気のおかず献立レシピ

ブロッコリー、ゆで卵、トマト、人参のツナマヨサラダ、レタス,枝豆,コーンのサラダ、ポテトサラダなど

さんまの人気のおかず献立レシピ

さんまの人気のおかず献立レシピ

さんまの生姜煮、さんまの蒲焼、さんまのネギ味噌焼き、さんまの竜田揚げ、さんまの南蛮漬け、さんまの蒲焼丼など

魚介の人気のおかず献立レシピ

魚介の人気のおかず献立レシピ

天ぷら盛り合わせ、エビフライ、牡蠣フライ、イカの唐揚げ、茹でイカ~マヨ醤油~など

豆腐の人気のおかず献立レシピ

豆腐の人気のおかず献立レシピ

麻婆豆腐、揚げだし豆腐、湯豆腐、ゴーヤーチャンプルー、温やっこ、厚揚げの肉豆腐など

ごぼうの人気のおかず献立レシピ

ごぼうの人気のおかず献立レシピ

きんぴらごぼう、ごぼうと牛肉のしぐれ煮、人参とごぼうの掻き揚げ、豚ごぼう炊き込みご飯、牛肉のごぼう巻きなど

ピーマンの人気のおかず献立レシピ

ピーマンの人気のおかず献立レシピ

ピーマンの肉詰め、チンジャオロース、じゃこピーマン、ピーマン入り麻婆ナス ピーマン入りマーボーナス など

ご飯もの人気献立レシピ

ご飯もの人気献立レシピ

カレーライス、ハヤシライス、オムライス、炊き込みご飯(基本)、あさりの炊き込みご飯、カツカレーなど


    6/21日のpickup献立

  • 冬にお勧めなお魚がメインの定番献立

    冬にお勧めブリ大根の定番献立

    ブリ大根ポテトサラダ

    ブリも大根も一年中食べることが出来ますが、冬のブリは特に脂がのっていて美味です。大根の旬も冬で、冬になると立派なみずみずしい大根が、安い値段で多く売っているので、ブリ大根は冬が一番お勧めです。私はブリの切り身は照り焼きや塩焼きにして、スーパーで安売りしているブリのアラを大根と煮て食べることが多いですが、ブリのうまみが大根とよく合い美味しいです。ブリ大根が甘辛いので、ポテトサラダなどが合うと思いますが、野菜が不足しがちなので、サニーレタスなどをお皿にたっぷりひいて、その上にポテトサラダをのせると、野菜もしっかり摂れて良いですよ。

  • 市販の鶏の唐揚げで作る鶏から揚げの酢豚風の時短献立

    市販の鶏の唐揚げで作る鶏から揚げの酢豚風の時短献立

    鶏から揚げの酢豚風湯豆腐

    なぜこれがスピード献立なの?と思われたかもしれませんが、から揚げは、市販のお惣菜で買ってきたもの、又は前日のから揚げで残ったから揚げを使うなどすればあんを作って野菜と炒め合わせるだけなので、とても短い時間で作れます。野菜の中でも火の通りにくい人参は、電子レンジで中まであらかじめ火を通しておくことで、炒める時間が短くてすみます。鶏のから揚げは献立の定番、おかずの定番ですが、たまには甘酢あんで中華風にして食べるのも目先が変わってお勧めです。 湯豆腐も、シンプルに、昆布のだし汁であたためるだけです。夏の暑い時期なら、冷奴でもいいかも。冷奴や湯豆腐はシンプルなので お豆腐そのものの味にもこだわりたいところです。

  • 魚介のおかずがメインのトンカツ献立

    がっつり&大根でさっぱり献立

    とんかつ大根とホタテ(缶)のサラダ

    揚げたての衣さくさくなトンカツ、美味しいですよね(笑)カツ丼もたまに食べたくなりますが、とんかつも月に一度は食べたい私です(笑)衣が油っこいなぁ、と思う方は、パン粉を手で握りつぶして、パン粉の目を細かくすると付く衣の量が少なくなります。とんかつだけだと野菜不足ですので、大根のサラダや、野菜のお味噌汁なんかを添えると良いと思います。とんかつには、最低でもキャベツの千切り、出来ればトマト、茹でたブロッコリーくらいは添えましょう(笑)とんかつが定番過ぎて飽きた、という方は、豚の薄切り肉や鶏のささみにチーズを挟んでフライにして揚げても、チーズがとろけて美味しいですよ。食費を節約している方には、グラム当たりの単価が安い鶏のムネ肉を使ったチキンカツも、経済的で食費を節約できて、ボリューム、食べ応えもありお勧めです。

  • 春にお勧めの海老チリ献立

    たまには食べたい海老チリ献立

    海老チリ竹の子の炊き込みご飯菜の花の辛しめんつゆ和え

    春が旬の食材、といえば、竹の子ではないでしょうか。茹でた竹の子は1年中売ってますが、生の旬の竹の子は、風味も抜群、歯ごたえもシャキっとしていて、格別に美味しいものです。出回る期間が限られているので、是非、旬の生竹の子が出回る時期に、一度は炊き込みご飯や若竹煮、天ぷらなどを味わってみてください。生の竹の子がスーパーに出回る時期は、本当にあっという間の短い期間なので、スーパーで丸々太った生の竹の子を見つけたら即ゲットです。ちなみに菜の花も春が旬で、さっと茹でた菜の花は、定番の辛し醤油の他、マヨネーズなども合いますよ。

  • お刺身献立

    週に1度は食べたいお刺身献立

    お刺身さつま汁ちくわinチーズ

    一昔前は、お刺身、というと高価なイメージがあったと思いますが、今は値段も結構安いですよね。お刺身は夕方になると、大抵のスーパーなどで値引きの対象になるので、仕事帰りにスーパーに買い物に立ち寄る方は、他の青魚などと同じ位いの値段でお刺身を買えるのではないかと思います。(ちなみに私の家の近所のスーパーは、7時頃にはお刺身が半額で売られてたりするので、遅い時間に買い物に行き、それから夕食、という時は、よくお刺身を買って食べています。家族もお刺身だと、手抜きなんだけど喜ぶからお刺身って忙しく料理に手間隙かけられない主婦にとっては、本当に助かるおかずですよね(笑)。家族や子供の多いご家庭では、お刺身だけだと食費が高くなるので、食費の安いちくわにチーズを入れて油で揚げればボリュームもたっぷりのおかずになります。

  • 茄子のゴマ油炒めの時短献立

    ご飯にも良く合う、茄子の時短献立

    茄子のゴマ油炒めジャーマンポテトだし巻き玉子

    茄子のごま油炒めは、切った茄子をごま油で炒めて、からし醤油に付けて食べるだけの、簡単料理です。茄子と油と相性が良いので、油で揚げたり炒めたりする料理が進めです。ダイエット中の方や胃腸が弱っていて胃に優しい、消化の良いおかずが食べたい方は、茄子を皮付きのまま丸ごとグリルで焼いた焼き茄子も、うまみがじゅわーっとしてお勧めです。だし巻き玉子は、アツアツの焼きたてが美味しいので、時間があるにしろ、ないにしろ、食べる直前に焼いた方が美味しいです。子供の頃は卵焼きはお弁当などでしょっちゅう食べると思いますが、大人になると卵焼きってあまり食べなくなるので、案外だし巻き卵を出されると嬉しい方も多いと思います。甘い卵焼きは、甘系のおかずが欲しい時、もう一品欲しい時にもさっと作れて便利ですよ。ジャーマンポテトは、あらかじめ、じゃがいもを電子レンジで中まで火を通しておくことで、短い時間で調理出来ます。

  • 皿うどん献立

    手早く作れて野菜たっぷり・皿うどん献立

    皿うどん冷やしトマトの玉葱ドレッシング

    いつもにたような献立ばかりで飽きた、そんな時に皿うどんはいかがでしょうか。普段ラーメンやうどんなどのつるつるしこしこ麺はお馴染みですが、油でパリっと揚げたパリパリ麺は、皿うどんでしか味わえない食感なので、普段の献立メニューに飽きたら、たまには皿うどんも目先が変わってお勧めです。市販の皿うどんの麺と、添付のたれを使えば、あとは野菜や魚介や肉なんかの具材を、切って炒めるだけなので、作る手間も、時間もそれほどかからない皿うどん。もう1品欲しいところなので、さっぱりとした、トマトのサラダを添えてみました。皿うどんって、麺がパリパリしてて独特で、たま~に食べたくなりますよね。野菜やお肉がバランスよく、たっぷりとれるのも良いと思います。ちなみに私は、添付の水で溶かしたタレをよく煮立ててから入れてますが、その方が水で溶いて直接入れるよりも美味しいと思いますよ。

  • チャプチェとしめ鯖なますの時短献立

    チャプチェとしめ鯖なますの時短献立 チャプチェしめ鯖(しめさば)とます和え

    チャプチェって何?という方もいるかもですが、チャプチェは韓国料理で、茹でてもどした春雨とお肉、野菜を、ゴマ油で炒めて、豆板醤(トウバンジャン)やコチュジャンなどを入れて、ピリ辛、甘辛に味付けした料理です。日本では、春雨はサラダなどによく使いますが、炒め物に使うのも、とても美味しいのでお勧めです。春雨を下茹でする手間と時間がかかるくらいで、普通の野菜炒めを作るのにかかる手間と時間と、それほどかわらないと思います。春雨といえば鍋や中華スープのイメージですが、意外なほど炒め物にも良く合います。しめ鯖は、市販の味付きのしめ鯖を食べやすく切って、大根と人参のなますに混ぜるだけです。大根と人参で野菜もしっかり取れ、しめさばとの相性も抜群です。

  • もやし炒めの時短献立

    時短献立

    もやしベーコン炒め豆腐の彩りサラダかぼちゃのそぼろ煮

    どれも、比較的簡単で、短時間で作れるおかずの組み合わせです。豆腐の彩りサラダは、切ったお豆腐に、ツナやらワカメやらコーンやらを盛り合わせればいいだけだし、もやしとベーコンはさっと炒めればいいだけ。かぼちゃのそぼろ煮もそれほど手間や時間のかかる料理じゃないです。かぼちゃはひき肉と一緒に炒めてから煮ると、コクが出て白いご飯にもよく合い美味しいです。もやしベーコン炒めは、普通のもやしを使っても良いですが、子大豆もやしなどの豆もやしを使っても食べ応えがあり美味しいですよ。豆もやしは普通のもやしと比べると日持ちしないので、その点は注意が必要です。

  • 定番のマーボーナスの時短献立

    市販のタレで手早く作る時短献立

    マーボーナス焼き厚揚げの生姜醤油

    麻婆豆腐同様、市販のたれを使えば、短時間でパッパと作れるマーボーナス。ピリリと辛い味付けでご飯がすすむおかずです。焼き厚揚げも、市販の厚揚げを切って焼くだけなので、どちらも短い時間で簡単に出せるおかずです。ちなみに我が家ではマーボーナスにピーマンをよく入れますが、今日は野菜のおかずが不足しているな、という時は、彩りもかねて人参を入れたりして野菜たっぷり具沢山のマーボーナスを作ることもあります。厚揚げは焼けばいいだけなので、忙しい方にも便利ですし、へんに味が付いてないので、どんなおかずとも相性が良く、ダイエット中の方にもヘルシーです。

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夕飯のおかず