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夕飯のおかずと献立のポイント

夕飯のおかずと献立のポイント

家族のために毎日おいしく、栄養バランスのとれた食事を作り続けることは、本当に大変です。

テーブルに食事を出すまでに、いったいどれだけの時間と手間がかかっているか 世のお父さん方やお子さん達は知るよしもないでしょう。

忙しい中に手間と時間をかけて作った料理がまずかったら「二度と料理なんて作りたくない」と思うし、料理歴が長い私でもこんな瞬間が今だにあります。

だからといって家族に「 明日から料理は一切作らないから みんな自分で勝手に食べてね 」とは口がさけても言えず、右往左往しながら編み出した夕飯のおかず作りのポイントと、献立の立て方のポイントを いくつか紹介したいと思います。

前日の夜にある程度まで作っておくとラクです

夕飯作り置き

共働きの夫婦が増え、忙しくて料理を作る時間がない、という方が増えていて ここ数年「作り置き」する方が増えているそうです。

ネットで「作り置き」で検索すると色々なサイトがレシピなど掲載していますが、私の言う作り置きは、次の日の夕飯に食べるおかずを前日の夜に作っておく(又は野菜を切っておくなど やれることはやっておく)という意味で、2日も3日も冷蔵庫に保存するとか、冷凍保存するとかは、私は考えたことはありません。(でもそれで美味しく食べられるなら凄くラクですよね)

私の場合は 煮物などは前日の夜に作り 冷まして冷蔵庫に入れ 次の日の夕飯に温めて食べることが多いです。

それには理由が2つあり 1つ目の理由は 朝、日中は忙しく、煮物など手間と時間のかかる料理が丁寧に作れないこと。急いであわてて作ると 味見などもしている暇がなく、丁寧に作りこむことができないので 納得いく味、仕上がりにならないことがある。

2つ目の理由は かぼちゃの煮物や肉じゃが、里芋の煮物などは、芋の中までしっかり味が滲みた方が美味しいので、ある程度時間がたった方が 中まで味が滲み 美味しい、という理由からです。

お肉の唐揚げや照り焼きなどもそうですが、肉も中までしっかり味が滲みていた方が美味しいですよね。

私は食あたりとかを気にする方なので、昔は朝早く起きて作ることが多かったですが、ここ2年位い本当に忙しく、かといって夕飯のおかずの手を抜きたくもない、朝早く起きて作るのも結構しんどい、ので「もう思い切って夜丁寧に作って冷蔵庫に入れておこう」と思い、それ以降は、煮物を筆頭に酢の物の三杯酢のたれ、炒め物のタレ、野菜のカットなど、とにかくやれるところまで 前日の夜にやってしまいます。

煮物に関しては完成まで作りますが、茶碗蒸し、親子丼などは汁だけ作っておく、シチューやカレーは野菜を炒める所までやっておく、きんぴら牛蒡は野菜を切って洗う所までやっておくなど、あえて途中までしかやらないものも結構あります。

料理によって 完成させた方がいいのか、途中の工程でやめておいた方が良いのかはケースbyケースで決めています。

夕飯のおかずを作り置きするメリットは多々ありますが、気をつけなければいけないのは、やはり「腐らせないこと」。この1点につきます。

日本は湿度が高く 気温の高い国でもあるので、夏など冷蔵庫にしまわずに置いておけばどんどん腐ってきます。

なので とにかく作ったらすぐに冷やして冷蔵庫に入れることです。

冬は早く冷めますが、夏など気温の高い時期は冷めにくいので フライパンなどに水を張り、その中に 鍋、又は深めの容器に入れた煮物などを入れて 水に浸して冷まします。水を何度か入れ替えるとさらに早く冷めます。この方法なら夏場でも急速に20分位いで冷ますことができます。冷めたら即ラップをして冷蔵庫で冷やします。

1つ注意することは、中に水が入らないようにする事 (入らない程度の高さまで水を入れること)です。

フライは衣を付けて冷凍保存が便利

フライのおかずは冷凍保存が便利

我が家ではカツや、ささみのチーズフライ、鮭のフライなどをよく作りますが、私はスーパーでカツ肉のジャンボパックを買ってきて、10枚位いまとめて塩・コショーして衣を付けるところまでやっておき、1枚1枚ラップに包んで冷凍保存し、食べる時に 解凍して揚げて食べてます。

フライは唐揚げと違って 小麦粉、卵、パン粉の順に衣を付けたりと結構大変で キッチンも汚れるので、衣を付ける所までやっておき 冷凍保存しておくと、あとは解凍して揚げれば良いだけなので 本当にラクで便利ですよ。

煮物にだしの素入れないの?

煮物のおかずにだしの素入れないの?

私がずっと昔から思っていたこと。

このサイトを作るにあたって、調味料など結構他のサイトさんを参考にさせてもらったのだが、特にプロの人が作るレシピで 煮物にほんだしなどの「だしの素」を入れない、書いてないレシピが多いです。

例えば肉じゃがの某サイトのレシピ。調味料は砂糖、みりん、醤油、酒のみ。だし汁も使わず水を入れると書いてある。

適量ばかりのクソみたいなレシピサイトを作っている私が言うのもなんですが、だしの素入れた方が美味しくない?

私が料理を始めたばかりの頃、煮物に ほんだしなどの「だしの素」を入れる習慣がなかった。

化学調味料的なものを入れることに 抵抗があったのかもしれない。

だから昔は煮物には大体、みりん、砂糖、醤油、塩、酒位いしか入れなかったと思います。でもいつも「なんか味がもの足りないんだよなぁ、なんかおいしさがいまひとつなんだよなぁ」と心のどこかで思っていた。

そんなある日、たまたま目にした肉じゃがのレシピに「だしの素」と書かれていた。 後日肉じゃがを作った時、そのことを思い出し、だしの素を入れてみた。そうしたらうまかった。「あぁ~。私の煮物の味に足りなかったのはだしの素だったんだぁ」とその時気づいた。

それ以後、私は肉じゃがでも里芋の煮物でも、筑前煮でもおでんでも、うどんの汁でも 大抵のものにだしの素を入れている。

うどんの汁、おでんの汁など かつおと昆布でだしをとったあとでも、私はそこに「だしの素」を入れている。

このサイトでは忙しい人向けに 結構「めんつゆ」と書いてはいるが、茶碗蒸しやお味噌汁、蕎麦やうどんの汁、大根などのシンプルな煮物にはかつおと昆布でだしをとっている。

かつおと昆布でだしをとると、うまみがでて味もまろやかになり、塩気がやわらいで、上品で優しい味になる。

だし汁を入れるなら「だしの素」はいらないんじゃない? と思われそうですが、だしの素はかつおと昆布以外の調味料もしっかり入ってるので、私の個人的な好みだと「だしの素」を入れないと 味があっさりしすぎて物足りないかなぁ、と思います。

私が味覚バカなのかもしれませんが、これを読んだ人で もし煮物などに「だしの素」を入れたことがない方がいたら、試しに一度入れて食べ比べてみるといいですよ。

魚の選び方、見分け方

魚の選び方・見分け方

私がスーパーでお魚(刺身でも切り身でも)を買う時に選ぶポイントは「部位」で 「腹身」か「背」か、という点。それぞれ見た目に特徴があるので 分かる人にはお刺身を見ても切り身を見ても、それが魚の「背」の部分か「腹身」の部分か簡単に見分けることが出来る。

お刺身の切り身の値段の所に、よく見ると「腹身」とか「背身」と書いてあるのをご存知だろうか。

あれは魚の腹の部分か、それとも背中の部分かを表記したもので、背中の部分は身が締まっていて脂も少なく、腹身は身がやわらかく脂がのっているので、やわらかく美味しいと感じるのは腹身の方です。

だからお刺身などは 腹身の方がグラムあたりの値段が やや高いことが多いです。

お刺身は生で食べるので 背身であっても硬いと感じることはないでしょうが、煮たり焼いたりすると、その差がはっきり出て、好みが分かれます。

なので 魚を選ぶ時は「背」なのか「腹」なのかをチェックして買うと良いです。

魚の切り身は部位で食感と味が違う

魚の切り身は部位で食感と味が違う

ちなみにブリの切り身を買う時は皮の色を見ます。

皮の色が白っぽい色をしていれば腹の部分で、黒っぽい色をしていれば背の部分です。脂ののったやわらかいブリが好みの方は 皮の色を見て買うと良いです。

それと、ブリは天然か養殖かで 味と食感が異なります。養殖のブリは身の色が全体的に白っぽく、天然のブリは身の色が赤っぽいので解りやすいです。

養殖のブリが、脂がのっていて身がやわらかいのに比べると、天然のブリはやや身がしまっています。脂も養殖のブリほどのっていません。 養殖のブリの方が、焼いても食感がやわらかく 脂がのっているので 美味しいと感じる人が多いと思います。

魚のおかずといえば サバも定番ですが、サバを焼いて食べる場合、値段の高い近海でとれた生のサバより 冷凍ものの値段の安いノルウェー産の塩さばとかの方が 脂がのっていて美味しかったりします。

その理由は 海水の温度が低く 魚に脂肪が付きやすいとか エサが豊富だから、とか諸説ありますが、必ずしも値段の高い 近海でとれた生の魚が、値段の安い外国産の魚よりも脂がのっていたり 美味しいわけではないです。

最近はネットスーパーを利用する人が増えていますが、魚は素材の良さが命なので 鮮度、色、脂ののり具合など、よく見て選んで買わないとダメです。

私は「今日の夕飯は魚にするぞ」と決めてスーパーに行っても「今日は活きのいい うまそうな魚がないな」と思えばやきとりを買って帰るし、鮭を買おうと思っていても 新鮮な秋刀魚が横にあればそっちにするし、魚は本当に一期一会というか「マグロだからうまい」とか「鮭だからうまい」ってことはなくて、同じスーパーであっても 季節や時期によって毎回品質がバラバラなので、美味しい魚とそうでない魚の目利きができるようになることが大事です。

お刺身の選び方

お刺身選び方

まぐろ、カツオなどのお刺身は、当たり外れが結構あります。まぐろは値段の高いものは大体美味しいですが、お手頃価格で売っている冷凍・柵のまぐろは、よく見て選んで買わないと「全然おいしくない」という悲しい思いをするので、美味しいお刺身の選び方を是非知ってください。

これはどのお魚にもいえることですが、背身より腹身の方が脂がのっていてやわらく美味です。お刺身は大体、値段の横に「腹身」「背」と書いてあるものが多いですが、書いてない場合は形を見ます。

背の部分の方が厚み ボリュームがあり、腹の方が身が薄いんですね。なので、同じ値段で売ってる場合 背の方が量が多いのでお得感があります。

マグロのサクのお刺身を買う時は、筋の入り方で、良い(美味しい)部分かどうかが解ります。筋が薄く 平行に均一に入っているものは良品で、逆に筋がはっきり見える位いに太かったり、筋の入り方が切り株のように円を描いているものはイマイチです。

カツオのお刺身の場合は、腹か背か、という点もポイントですが、脂ののった生のカツオは 皮をひいた部分の色が 脂がのっているために白っぽい色をしているので、脂がのっているか否かは簡単に見分けることができます。(かつおのたたきの場合は表面を焼いてるので解りませんが)

比較的ハズレが少なく、品質が安定しているのは、鯛やかんぱち、ブリ、サーモンなどです。

ブリは出世魚で大きさで名前が変わり 小さいものはイナダ、次にハマチ、大きいものをブリと呼びます。ブリのお刺身も 大抵養殖で、品質にそれほど差がなく、マグロのように筋もないので 筋が気になる方でも食べやすいです。

かんぱちはブリと似ていますが別の魚で、ブリほど脂っこくなく、かといって適度に脂ものっていて弾力があり美味しいです。

身に透明感があり 血合いの色が鮮やかなものが新鮮で良質です。値段はやや高いですが、近年では養殖も増え、昔に比べると安くなってきているそうです。良質なかんぱちは本当に美味しいです。

塩焼きが誰でも美味しく作れる塩こうじのたれ

塩こうじのたれ

鮭やブリなど お魚をシンプルに塩焼きで食べるのが好きな方にお勧めなのが「塩こうじだれ」です。

「塩こうじだれ」は、スーパーなどの調味料売り場に売っていて、液体なので味滲みが良く 時間の無い時にも素早く味付けが出来ます。

米こうじの自然な甘み、旨みがあり 塩だけで焼くより美味しいと思います。(例えるなら 京都の懐石料理とかに出てくる焼き鮭のような味ですかね。基本は塩味ですが、まろやかなうまみのある塩味です)

以前は鮭やブリの切り身に 塩をふって塩焼きにしていましたが、「塩こうじだれ」に出会ってから、塩だけをふって焼く、ということはしなくなりました。(秋刀魚とかは塩をふりますが)

塩をふって焼くと しょっぱくなりすぎることもあるし、人によって好みはあるでしょうが、まろやかな旨み、甘みがあった方が美味しいと感じる方も多いと思うので、鮭やブリなどの塩焼きが好きな方は スーパーに売っている「塩こうじだれ」を試してみると良いです。

焦げはハサミで切り取る

焦げを取るハサミ

塩こうじだれは焦げやすいので 火加減には注意が必要ですが、魚が焦げてしまった時、私はハサミを使って 焦げた部分を「チョン」と切って取ります。

やきとりを焼く時なども焦げることがありますが、焦げた部分を包丁で切って取ろうとすると、身がバラバラになってしまったり、焦げてないところまで身がとれてしまったりして、焦げた部分だけを綺麗に取り除くことが出来ないです。

よく 料理に使うハサミのことを「キッチンばさみ」と言いますが、魚や肉の焦げを取りたい時や、鶏のササミの筋を取りたい時などは、包丁は使わず、ハサミを使うと、その部分だけを綺麗に取り除くことが出来ます。

冷凍食品は使わなきゃ損

冷凍食品は夕飯に使わなきゃ損

冷凍食品、レトルト食品というと、それだけで悪いイメージをもつ人もいますが、かくいう私も 数年前まではどんなに忙しくても 餃子やコロッケなど せっせと手作りしていました。

生活が忙しくなり、手間暇かけて作った餃子やコロッケが それほど美味しく感じない時もあり、冷凍食品なども色々試してみようと考えが変わり、我が家の夕食によく登場する 餃子、コロッケ、かぼちゃの煮物など、色々買って食べ比べてみました。

その結果、餃子やコロッケなどの冷凍食品は、美味しいものと美味しくないものの両方があり、必ずしも大手メーカーで値段が高いから美味しいわけじゃなく、安いから不味いわけじゃないと思いました。

ちなみに我が家でよく買う餃子は「味の素の冷凍餃子」これは味も良いし 綺麗に焼けます。

値段も1袋12個入りで安いと170円位いなので、餃子の皮を買い、ニラを買ったらそれだけで200円なので、2~3人分位いなら買った方が安く済みます。

コロッケはちぬやの「冷めても美味しいコロッケ」という、10個入り400円位いの冷凍コロッケを買ってますが、これは普通に美味しいです。

コロッケは正直手作りが一番ですが、そこにかける時間と手間を考慮すると、冷凍ものやレトルトをうまく取り入れた方が 日々の料理がぐっとラクになると思います。

冷凍食品といえば、かぼちゃの煮物も定番なので 私も色々買って試しましたが、かぼちゃは時期によって美味しさに差があり、同じメーカーの同じ商品でも当たりはずれがあり、品質が安定しないので 私はかぼちゃの煮物は手作りすることが多いです。

そのかわり 冷凍の大学芋は いつ食べても変わらない美味しさで 品質が安定しているのでよく買います。甘系のおかずが無い時や、もう一品欲しい時に 冷凍の大学芋はお勧めです。

冷凍里芋を美味しくする調理法

冷凍里芋

冷凍里芋も定番ですが、冷凍の里芋を美味しく食べるには、実はコツがあります。

冷凍里芋は、中までしっかり熱を通さないと ねっとりとしたあの里芋独特の食感が出ないんです。

冷凍の里芋を買って 煮物や味噌汁を作ったら、パサパサ、シャリシャリで 全然美味しくなかった、という経験をした方は多いのではないかと思います。

それは冷凍里芋が悪いのではなく、調理の仕方が悪いのです。

私は冷凍里芋を料理に使う時 圧力鍋にかぶる位いの湯を沸かし 沸騰したら里芋を入れ ピンが上がり5分位いたったら火を止め そのままピンが下がる迄置いておき、ピンが下がったらザルに上げて煮物などに使いますが、こうすると冷凍の里芋でも ねっとりとした粘りのある食感になります。

圧力鍋は加圧しすぎると煮崩れするので加減が大事ですが、普通の鍋を使ったとしても 冷凍の里芋はしっかりと中までよく火を通すことで 冷凍の里芋であっても ねっとりとやわらかくなり 美味しく頂けます。

ちなみに数ある冷凍食品のなかで 私の一番のお勧めは枝豆です。

当たりはずれがなく 塩加減も絶妙で もう1品欲しい時にさっと使えて便利ですし、サラダなどに枝豆をちらすと 見た目も鮮やかで美味しいですよ。

冷凍コーンもサラダやラーメンなどにちらすと彩りも良く美味しいです。

油も料理を美味しくします

油も料理を美味しくします

私は食費をケチる方ですが、唯一、ケチらずに高くても買っているものがあります。それはゴマ油とバター。

安いサラダ油と比べるとだいぶ値段が高いですが、フライパンでさっと炒めただけのシンプルな料理でも、ゴマ油やバターを使えば、とても美味しく頂けるから不思議です。

「野菜炒めや中華料理を美味しく作るコツは?」と聞かれたら、案外ごま油と答える人は多いのではないでしょうか。

私はきのこのバター焼きもよく作りますが、どってことない安い食材でも ごま油やバターを使うことで、美味しさが格段にアップするのだから、料理を作る側の人間としては、なんだか得した気にもなります。

揚げ物や煮物などは安いサラダ油を使い、野菜炒めやソテーなどは ごま油やバターを使うなど、使い分けると良いと思います。

余談ですが 私は肉の脂身は適度に取って捨てています。

肉は脂身が美味しいと言う人もいるでしょうが、この歳になると単純に脂っこい、しつこい、胃に重いと感じます。肉を食べると胃がもたれる、胸焼けすると言う人がいますが、それは肉を食べたからじゃなく、肉に脂身が多かったからじゃないかとも思います。

肉は肉でも 鶏のささみは 脂身も少なく やわらかく たんぱく質も豊富なので、胃腸や体調のすぐれない人には むしろ優れた食品だと思います。

意外と見落としがちな食事の温度

意外と見落としがちな夕飯のおかずの食事の温度

私は浅漬けや酢の物などをよく作りますが、その時に心がけていることは 冷蔵庫で「冷やす」こと。

例えばヨーグルトを食べる時、冷えていない 生ぬるいヨーグルトを食べても美味しく感じないですよね。

それと同じで 浅漬けや酢の物、サラダなどが、なんとなく生ぬるい温度だと 美味しさが半減してしまうと思うのです。

浅漬けを作る時、ビニール袋に入れ 手でもんで作ると思いますが、手の温度で野菜が温かくなってしまい、直後に食べると生ぬるい浅漬けになってしまうわけです。

私はそれが嫌で 例え味は十分に滲みていても あえて冷やすためだけに冷蔵庫に入れておき なんならお皿も冷凍庫に入れて冷やしておきます。

温かいものは温かく、冷たい方が美味しいものは冷たくひやして食べる。

忙しく 時間のない主婦にとっては、作ってすぐに食べられた方が良いわけですが、浅漬けや酢の物、ポテトサラダなどは、早めに作って冷蔵庫に置いて冷やしておくくらいが美味しいです。

家族が喜ぶ夕飯のおかずと喜ばない夕飯のおかず

家族が喜ぶ夕飯のおかずと喜ばない夕飯のおかず

食事を作る側の人間からすれば 簡単な味付けでさっと作ったような料理は、なんだか手抜きのようで少し気が引けますよね。

でも 例えばうちの家族の場合、魚のおかずならお刺身が一番喜ぶし お肉のおかずなら、ハンバーグや生姜焼きよりも、やきとりや お肉に塩・コショーしてバターで焼いただけのシンプルな料理が一番好きなのだそうです。

我が家はきのこが好きで 舞茸などもよく食べますが、シンプルなサラダと同様に、ただバターで炒めて醤油をかけただけの食べ方が 本当は一番美味しいと思います。

魚も週に2回は食べますが、スーパーにお魚を買いに行くと、魚の切り身が1パック大体400円位いで売っていて、すぐ隣りのお刺身コーナーに、まぐろやサーモンやブリなどのお刺身が、これまた400円から500円位いで売っています。

私はそんな時、切り身を買って料理して食べるか、それとも刺身を買おうか迷いますが、お刺身を選ぶことの方が多いです。

お刺身といっても 日本ではマグロ、ブリ、カンパチ、鯛、サーモンなど、色々な種類があるので、例えば日曜日が鯛のお刺身だったら、水曜日はカンパチかブリ、というように、同じ刺身でも別の魚を夕食に出すので「また刺身?」とはならないです。(同じ魚の刺身を週に2度も出したら嫌でしょうね(笑)

お味噌汁も、昔は殻付きのしじみやあさりを買って 殻をよく洗って味噌汁にしていましたが、今はお湯で溶かすだけの生味噌タイプのしじみの味噌汁で済ませることも多いです。(インスタントでも生タイプは結構美味しいですよ)

もう1品欲しい時も、味付きめかぶやもずくを器に盛ってだしたり、冷凍枝豆を茹でてだしたり、オレンジの皮を綺麗にむいてお皿に盛り付けてだしたり 市販のものをうまく利用しています。

スーパーで売ってる味付きめかぶって、栄養もあって結構美味しいんですよ。食べたことがない方は一度食べてみると良いです。

寒い冬に食べる鍋の汁も、昔はかつおと昆布で丁寧にダシをとっていましたが、今はスーパーに色々な種類の鍋つゆが売っていて、味もキムチ、チーズ、豆乳、トマトなどなど、色々な種類があり 味も濃厚で美味しいです。

手作りにこだわったり、手間ひまかけるのも素晴らしいことですが、素材の味を活かしたシンプルな調理法や、市販のたれ、つゆなどを上手に取り入れることで、毎日の夕飯の食事作りや家事など、もっとラクに楽しく、気負わず、無理なく続けられるのではないかと思います。

定番のおかずだけでもローテーションが組める

定番の夕飯のおかずだけでもローテーションが組める

定番のおかずの一覧を書き、それで1週間分のローテーションを組む。

定番のおかずをごく普通に作るだけだから、物凄く美味しいこともないかわりに、物凄く不味くなることもない。

定番のおかずというと、唐揚げやハンバーグ、麻婆豆腐、餃子などがパッと頭に浮かびますが、案外「浮かばない、忘れている」だけで、親子丼や茶碗蒸し、とろろ丼、ワカメときゅうりの酢のものなど「パッと頭に浮かばない定番のおかず」は実は結構たくさんあります。

だから定番のおかず、定番メニューだけでも 一ヶ月のローテーションが組めてしまう。

豚肉のレシピを検索すると 100件以上色々なレシピが見つかりますが、定番のカツを超える美味しいレシピって、はたしてどれだけあるんだろうか?

私は目の前に美味しそうな豚のロース肉があったら、やっぱりカツにして食べたい。

                                             

クソまずかったシーフードカレー事件

ある日の夕飯のシーフードカレー事件

私は10代でひきこもりニート生活に突入してから、元々料理をあまりしない母親に代わって料理をするようになったのだが、出不精で非社交的な私には、料理にかける時間がたっぷりあった。

当時は創作料理もよく作りましたが、海老、イカなどの魚介とトマト缶を入れたオリジナルのシーフードカレーを作った時は、あまりの不味さに5人分のカレーを「くそまずいぃぃぃ」と発狂しながら捨てた。

前日にテレビで見た、SMAPの「夢がモリモリ」という番組で、森君(脱退した元メンバー)がシーフードとトマト缶を入れたカレーを作っていて、それが美味しそうだったから真似てみたのだが。

昼から作り始め 3時に完成>>あまりのクソ不味さに捨て、それから急きょ、父親が帰宅する前に、ごく普通のカレーを作って事なきを得ました。

エビやイカなどの高級食材を入れたり、トマト缶を入れたりしても美味しくなるわけじゃないんだとこの時学びました。

(※テレビでは詳しいレシピなどは一切載ってなかったので、森君が作ったのはちゃんと美味しかったと思います。みんな「美味しい」と絶賛でした。シーフードトマトカレーで検索したら、美味しそうなレシピが沢山あったので、私の作り方が悪かっただけですよ。)

ショックだった蕎麦寿司事件

ある日の夕飯の蕎麦寿司事件

ある夏の日、お中元にお蕎麦を頂いた。

箱を開けると 緑、ピンク、茶の3色の蕎麦が入っていて、緑は茶蕎麦、ピンクは桜蕎麦だった。

添付の説明書には茹で方とお勧めのレシピが書かれていて、その中に 蕎麦寿司(※海苔で蕎麦を巻いた、巻き寿司のような物)のレシピが写真付きで紹介されていた。

見た目も華やかで、蕎麦好きの父が喜んでくれるだろうと、私はその日の夕食に、さっそくレシピ通りに蕎麦寿司を作り 自信満々で父の帰りを待っていた。

テーブルに蕎麦寿司を出した後、私は庭で愛犬とたわむれていた。

その時 家の中から「こんなの食べるくらいなら外で食べた方がマシ。

普通の料理が食べたいんだよ」という話し声が聞こえてきた。

私は物凄くショックを受けた。

その時は二度と料理なんて作るもんかと思ったが、よくよく思い返してみると 父は昔から やきそばとかお好み焼きとかスパゲティとか、1品料理を出されるのがそもそも好きじゃなく、ほんの少しのお刺身と茶碗蒸し、それに煮物、冷奴を付けたような食事を出されるのが一番好きだった。

私はそれ以来、夕飯の献立を考える時は、出来るだけ普通の食事、例えば煮物なら肉じゃがとか里芋の煮物、肉料理ならやきとりなどの定番を出すように心がけた。

こんな事を書くと蕎麦屋さんが気分を害すかもしれないが、うちの父は大の蕎麦好きで、近所にある蕎麦屋さんに週に1度は食べに行くほどの蕎麦好きなのだが、太巻きにして食べるのは嫌だったんだと思います。

理想は品数を多く 1つ1つの量を少なく

理想の夕飯は品数を多く1つ1つの量を少なく

うちの父は古いタイプの人間なので、おかずの品数を多く、1つ1つの量を少なくが理想。

父以外はというと やはり胃が小さく すぐにお腹がいっぱいになってしまうため、1つ1つの量は少なめくらいが調度良いそうだ。

料理を作る側の人間としては、せっかく手間と時間をかけて作ったのだからと、つい多めによそってしまうのだが、そうすると「多すぎてうんざりする」と文句を言われる。

最初の一口は美味しいが、最後の方は残しちゃ悪いと思って無理に食べてる時もある。私自身も あまり胃が大きい方ではなく お腹が空いていたとしても すぐにお腹がいっぱいになるので気持はわかる。

だから市販のルーを使わずに ホワイトソースから手作りして作ったシチューでも、小さめのスープ皿に半分位いの量しかよそわない。

そんな少しの量しか食べないのに1つ1つの料理にそこまでこだわって作ることが、はたして必要なのかな、とはよく思った。

うちの家族が夕飯のおかずに対してよく言うセリフで、「(1つ1つの)量を多くだされると、最初は美味しいんだけど だんだん美味しく感じなくなって、うんざりして食べたくなくなってくるんだよ。」だから(1つ1つのおかずの量は)「美味しかった」で終われる量が良いんだよ、と。

どんなに美味しいお刺身でも 3切れ~4切れ位いが「美味しかった」で終われるから、それ以上多いとうんざりして美味しく感じないよ、煮物も小鉢に半分位いの量が調度良いよ、ということで、ようは「1つ1つの量を少なく、品数を多くしてくれ」という、料理を作る側の人間にとっては非常に大変で面倒臭いタイプなわけです(笑)。

でもきっと誰もが 言わないだけで、出来ればそうして欲しいと思っていると思います。

忙しい時はお寿司でもいい

忙しい時は夕飯のおかずはお寿司でもいい

忙しくて料理を作っている暇がない時 ありますよね。そんな時 私はちょっとお値段高めの良質なお寿司を家族の分、買って帰ります。お寿司は食費が高いので、当然私の分は買いません(笑)私は家にある残り物で済ませます。夕飯作りを任されるということは、作るだけじゃなくて 家族が食べたいと思うものを買ってきて出す係りなのかな、とも思っています。

うちの父がお肉のおかずの中で一番好きなのはやきとりで、魚のおかずの中で一番好きなのはお刺身、そして一番好きな食べ物はお寿司。どれも私が作ったものではないんですね(笑)

そもそも日本の夕飯は大変すぎる

そもそも日本の夕飯は大変すぎる

海外に滞在した経験がある方や、海外の事情に詳しい方はご存知だと思いますが、フランスやイギリスなどのヨーロッパの国々やアメリカなどは、日本ほど料理に時間と手間をかけません。

世界の中でも これほど料理に手間と時間をかけ、品数を多く出すのは、日本、韓国、中国などアジアの一部の国だけです。

日本と世界の食文化の違い

日本と世界の食文化の違い

アメリカやヨーロッパの主食が、パンやパスタなのに比べ、日本人の主食は遠い昔から現在に到るまで、白いご飯、お米が基本です。

日本の炊飯器の技術は世界一だそうですが、毎日夜にお米をとぎ、朝炊きたてのご飯を食べる家庭は今でも多いと思います。

朝は炊きたてのご飯を食べ、昼はパンや麺類、夕食は朝に炊いたご飯に、お魚やお肉、スープや味噌汁、煮物やサラダなどを合わせて食べるのが日本では一般的ですが、そもそも白いご飯に合うおかずというのは、お魚だったり煮物だったり、どうしても手のこんだものになりがちで、パスタのように一品料理というわけにはいかず、おかずを何品か付け合せないと なんとなく物足りなく感じてしまったりするわけです。

日本の夕飯は品数が多い

日本の夕飯のおかずは品数が多い

ヨーロッパやアメリカなどの パンやパスタが主食の国では ワンプレート(1枚のお皿)で食事を済ませることもめずらしくありません。

パンにチーズやウィンナー、それにレタスなどの生野菜を合わせるだけ、といった、切って、洗って、温めて盛るだけの いたってシンプルな料理が主流で、日本人からするとフランス人などは、夕飯にフランス料理のような手のこんだゴージャスな食事をしているイメージがありますが、フランス人の夕飯はいたってシンプルで質素なのだそうです。

料理にせよ、掃除にせよ、買い物にせよ 日本のお母さん達は もしかしたら(いや間違いなく)世界で一番がんばっているのかもしれない。

お姑さんと同居している方は、夕飯の品数が少なかったり、冷凍ものをチンしたりすると、お姑さんの目が気になって、ついつい頑張りすぎてしまう方も多くいそうです。

余談ですが、アメリカ、海外などでは、会計を済ませていない商品を店内で飲み食いし、開封した商品をなにくわぬ顔でレジに出すことがわりとあるそうです。

日本では考えられないことですが、実際に大人でも会計前のドリンクをレジに並んでいる時に飲む、という光景はめずらしくないそうで、やはり海外の人と日本人の感覚というのはかなり違いがあって、日本人は世界的にみても真面目で 周囲の人の目や 細かいことを気にする民族だと思います。

スーパーの店員さんの接客態度にも違いがあり、日本ほど「お客様は神様」で「お客をもてなす」という感覚は無いです。

この「お客様をもてなす」という「おもてなし」の精神が「家族を食事でもてなす」という 日本の食事事情、夕飯事情にもあらわれているのではないかな と思います。

手間暇かけた方が美味しいとは限らない

手間暇かけたおかずが美味しいとは限らない

私は昔、市販の冷凍ものやレトルト、ドレッシングなどが嫌いで、大体のものは手作りしていた。

手間と時間をかけるからこそ美味しいんだと思っていたのかもしれない。

そんな私も今では サラダは基本、野菜を切ってお皿に盛って市販のドレッシングをかけただけのシンプルなものが多くなり、餃子やコロッケなんかは冷凍ものを買って使うし、やきとりなんかもよく買っている。

一昔前と違って、今の冷凍食品やドレッシングは優秀で美味しい。

このサイトではサラダのレシピも色々載せてはいますが、本音を言えば サラダは あまり手のこんだものより、切ってお皿に盛ってドレッシングをかけただけの、シンプルなサラダが一番美味しいと思う。

なぜなら 生野菜に調味料を混ぜ込んでしまうと、どうしても野菜から水分が出てベチャっとなり、生野菜ならではのシャキシャキとした食感や味わいは失われてしまうから。

サラダ好きの方、サラダをよく食べる方は使っていると思いますが、サラダスピナーという、洗った野菜の水分を遠心力で飛ばして水気を切る道具がありますが、これを使って 野菜をパリっとさせ、お皿に盛って食べるのが やはりサラダの基本であり、王道だと思います。

海外で主流のサラダはいたってシンプル

海外で主流のサラダはいたってシンプル

日本ではサラダと一口に言っても、ポテトサラダや春雨サラダなど、わりと手のこんだサラダも多いですよね。そんな手間も時間もかかるサラダを、スーパーの惣菜コーナーじゃなくとも、普通に一般家庭でもよく作ると思います。

アメリカやヨーロッパでは、スーパーでこそ 時間も手間もかかるようなこったサラダが売ってますが、一般家庭で普段手作りするサラダは、野菜を洗ってお皿に盛り、そこにハムなどをのせただけの シンプルで簡単なサラダが主流だそうです。

私もポテトサラダや春雨サラダなど色々作りますが、私が一番良く作るサラダは、サニーレタス(又はグリーンレタス)を洗い サラダスピナーにかけて水分を飛ばしてお皿に盛り、冷凍枝豆、コーンをちらし、半熟のゆで卵、ハムを飾ったシンプルなサラダです。(トマト、ブロッコリーがある時はそれも入れます)

ドレッシングは市販のものを使うので、大体10分位いでさっと作れる簡単なサラダですが、シンプルで簡単で見た目も華やかでお勧めです。

手のこんだサラダを作ったり ドレッシングを手作りするのも良いですが、レタス1個、トマト1、アボガド1個 買うのにも 素材の良し悪しを見抜いて買えるようになると、シンプルなサラダでも美味しくいただけると思います。

味見は必ずすること

おかずの味見は必ずすること

当たり前ですが料理は味付けがとても重要です。
薄すぎても美味しくないし、濃すぎてもダメだし、こればっかりは味見をしないと「これでよし!」という味にならない。

私は料理を作る時、とにかく味見を人一倍する。本当に何回もする。

だから 味見のせいでお腹がいっぱいになり、お腹が空かず、食事も美味しく食べれない。

家族のために料理を作る人は「味見による食欲不振」に一度は悩んだ経験があると思います。

料理を作る人間が、自分が作った料理を美味しく食べれないのは職業病のようなもので 仕方の無いことだと思いますが、味見をするからこそ 美味しく出来上がるのだから仕方ないですね。

私はずっと料理を作る側の人間だったから、自分が年老いたら 宅配サービスでも弁当でも良いから、人が作ったものを何も考えずに美味しく食べたい。

私はひそかにそれを老後の楽しみにしているのです(笑)

もう1品欲しい時

夕飯にもう1品欲しい時

おかずのメインになる料理は、大体がしょっぱい系の味付けだと思います。 だからもう1品欲しいって時は、大体甘みのあるおかずが欲しかったりしますよね。

かぼちゃやさつま芋、じゃが芋、里芋の煮物、あとは冷凍の大学芋などを出すことが多いですが、時間のない時に おかずをもう1品足すのって結構大変ですよね。

そんな時私は 果物の皮を切ってお皿に綺麗に盛り おかずの横に置きます。

テーブルも華やかになるし 美味しいから誰も文句を言わない。

ユーチューブの動画でオレンジの皮を包丁で綺麗にむく剥き方を知ってから、甘系のおかずが無い時など オレンジの皮を綺麗に剥いてお皿に盛り付けて出しています。

食後に果物を食べる習慣がないご家庭なら、甘系のおかずが欲しい時に おかずの横に果物を置いて添えてみるのも手ですよ。

夕飯のおかず定番簡単人気メニュー