ささみステーキ リュウジレシピ

大人気の料理研究家 リュウジさんささみステーキレシピの詳しい作り方

ささみステーキ リュウジ

ささみステーキ

料理研究家リュウジのバズレシピ

材料/分量

  • 2人分
  • ◎主材料◎
  • ささみ(4本 約250g)
  • ◎ささみの下味◎
  • 塩・コショー(適量)
  • ◎ささみにまぶす用◎
  • 薄力粉(適量)
  • ◎ソース◎
  • バター(10g)
  • 酒(大さじ1と半分)
  • コンソメ(小さじ1/3)
  • レモン汁(小さじ1)
  • ◎ささみを焼く時用◎
  • バター(10g)
  • ◎添え物・お好みで◎
  • ベビーリーフとカットレモン
  • ◎仕上げ・お好み◎
  • 追い黒胡椒

作り方・手順

  • 【ささみを平らにする】
    1. ささみをまな板に並べ、ラップをかけ、瓶等の固い物で叩いて平たくする
  • 【下味と粉をまぶす】
    2. 塩・コショー(適量)を両面にふり、下味をつけ、薄力粉(適量)を両面にまんべんなくふる
  • 【ささみを焼く】
    3. フライパンにバター(10g)を入れ、強火で溶かし、ささみを入れて焼き、焼き色が付いたら裏返して焼く
  • 【盛り付ける】
    4. 火が通ったらお皿に盛り付ける
  • 【ソースを作る】
    5. フライパンにバター(10g)を入れて溶かし、酒(大さじ1と半分)、コンソメ(小さじ1/3)、レモン汁(小さじ1)を入れて煮絡めてソースを作り、4の肉の上にかける
  • 【仕上げ】
    6. お好みでくし形に切ったレモンを添え、黒コショーをふって完成

作業全体の大まかな流れ

  • 1. ささみを叩いて平らにする
  • 2. 下味をつけ、薄力粉をまぶす
  • 3. フライパンでささみを焼く
  • 4. 肉を皿に盛る
  • 5. ソースを作り、ささみにかける
  • 6. レモンと黒胡椒で仕上げる
  • (目安:・準備時間10分、調理時間15分、合計時間25分)

お勧め献立・付け合わせ

ささみステーキには軽めのサラダや温野菜、蒸し野菜と合わせるとバランス良し。ご飯や雑穀米を添えると満足感アップ。
おしゃれに仕上げたいときは、レモンバターソースと白ワインを合わせるとカフェ風の食卓に。黒胡椒のピリッと感と爽やかレモンの組み合わせで、毎日の献立のアクセントになる。

アレンジレシピ紹介

ソースに和風だしや味噌を加えると和風ささみステーキに変身。カレー粉やガーリックを加えればスパイシー仕様も可能。
野菜を巻いてささみロールにしても美味。余ったソースはパスタや炒め物に使えるので、無駄なく美味しく活用できる。

栄養成分・カロリー

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低脂肪高タンパクで筋肉づくりやダイエットにも最適。バターを控えめに使うことでコクを出しつつカロリーを抑え、レモン汁でビタミンCも補える。
ささみは消化が良く、年齢問わず食べやすい。
(目安:・カロリー:320kcal/・脂質:20g/・炭水化物:5g/・糖質:3g/・食物繊維:1g/・たんぱく質:30g/・塩分:800mg/・コレステロール:90mg/)

コツ・ポイント

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・ささみは叩いて平らにすることで、火の通りが均一になり柔らかく仕上がる。
・焼くときは強火で表面に焼き色をつけることで旨味を閉じ込める。
・ソースは別で作り、熱々をかけることでジューシーさと香りが際立つ。
・仕上げの黒胡椒で風味とピリッとしたアクセントを加える。

お勧めポイント

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超柔ささみステーキは「箸で切れる柔らかさ」に驚愕!筋取り不要で、下ごしらえも簡単。バターのコクとレモンの爽やかさがささみの淡白な旨味を引き立て、まるで高級ステーキを食べているかのような満足感。
ヘルシー志向の人も、こってり好きも納得の一品。おうちで作れば、家族や友人から「うまっ!」の歓声間違いなし。ベビーリーフやレモンで見た目も華やかに。主食をささみに変えたくなるほどの魅力、侮るなかれ。

ささみステーキ×鶏ササミ肉のやわらかソテー・ムニエル リュウジレシピ

よくある質問と回答(Q&A)

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Q:ささみをより柔らかくするコツはありますか?
A:焼く前にラップで叩いて平たくするのがポイントです。ちなみに、筋取り不要のささみでも、軽く叩くことで火通りが均一になり柔らかさが増します。
Q:ソースのコクをもっと出すにはどうすれば良いですか?
A:バターを少し多めに使い、酒とコンソメで煮絡めるとコクが増します。バターの乳脂肪が加熱で溶けると旨味がソース全体に均一に行き渡ります。
Q:薄力粉をまぶす理由は何ですか?
A:ささみの表面をコーティングすることで焼き色が付き、ジューシーさを保てます。粉をまぶすと水分の蒸発を防ぎ、肉質を柔らかく保つ効果があります。
Q:レモン汁の加え方で味が変わりますか?
A:煮絡めると酸味が丸くなり、最後にかけると爽やかな風味が際立ちます。ちなみに、レモン汁に含まれるクエン酸は、肉のたんぱく質を柔らかくする効果もあります。
Q:添え物でおすすめはありますか?
A:ベビーリーフやカットレモンがおすすめです。彩りだけでなく、レモンの酸味で味を引き締められます。葉野菜の緑色成分クロロフィルは油と合わせると吸収率が上がります。

レビュー・コメント

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筋取り不要なのにすごく柔らかく、子どもでも食べやすいです。やわらかマスター

バターとレモン汁のソースが絶妙で、ささみがメインでも満足感あり。ソース愛好家

フライパンひとつで簡単にできるのが嬉しい。味付けもシンプルで家族に好評。簡単料理派

薄力粉をまぶすと表面が香ばしくなり、ジューシーさが増します。香ばしマニア

酒とコンソメでささみにしっかりコクが出るのでご飯が進みます。ご飯のお供番長

焼き色を付けるだけで見た目も美味しそうになるのでテンションが上がります。見た目重視

黒胡椒の仕上げでピリッとアクセントがつき、大人も楽しめます。スパイス好き

添えたベビーリーフとレモンで見た目も爽やか、ヘルシー感アップ。彩り重視

お皿に盛るだけでレストラン風に見えるのでおもてなしにも良いです。おもてなし好き

箸で簡単に切れるので、食卓で取り分けるのもストレスなし。ラクラク派


柔らかササミの爽やかレモンバジルソテー

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大葉がアクセント☆ささみチーズ春巻

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レンジで簡単!鳥ささみの酒蒸し

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鶏ささみでオイシーヘルシー酢豚風

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簡単!激うまササミ♡おかずお弁当にぜひ♩

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セブンイレブン風サラダチキン

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ささみともやし貝割れのゆかりマヨ和え☆

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揚げずに簡単☆ササミチーズフライ

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コロコロささみの大葉チーズ焼き

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ラクラク気持ちいい!ささみの筋の取り方♪

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