スープカレー リュウジレシピ

大人気の料理研究家 リュウジさんスープカレーレシピの詳しい作り方

スープカレー リュウジ

スープカレー

料理研究家リュウジのバズレシピ

材料/分量

  • 4人分
  • ◎主材料◎
  • 鶏もも肉(300g)
  • 手羽元(4本)
  • 玉葱(1個 250g)
  • にんにく(15g)
  • 生姜(15g)
  • ◎カレースープ◎
  • 水(600cc)
  • トマト缶(1/2缶)
  • カレー粉(大さじ1と半分)
  • カレー粉(大さじ1)※仕上げに追加で入れる
  • コンソメ(大さじ1)
  • バター(40g)
  • ハーブソルト(小さじ2)
  • ◎鶏肉にふる用◎
  • 塩胡椒(適量)
  • ◎鶏肉を焼く油◎
  • オリーブオイル(大さじ3)
  • ◎トッピング用の野菜◎
  • ナス、ピーマン、パプリカ、かぼちゃ(適量)
  • ◎彩り用◎
  • 乾燥パセリ

作り方・手順

  • 【野菜の下ごしらえ】
    1. かぼちゃは薄切りにする。パプリカは縦に1/8に切る。ピーマンは縦半分に切る。
    茄子はヘタを落とし、縦半分に切り、格子状に包丁で細かく切れ目を入れる
  • 【生姜とにんにくを切る】
    2. 生姜(15g)は適当に切り、にんにく(15g)は皮をむく。ブンブンチョッパー等に生姜、にんにくを入れて細かいみじん切りにする
  • 【玉ねぎを切る】
    3. 玉ねぎ(1個)はザク切りにし、ブンブンチョッパー等でみじん切りにする
  • 【鶏もも肉を4等分に切り分ける】
    4. 鶏もも肉(300g)は4等分に切る
  • 【鶏肉を焼く】
    5. フライパンにオリーブオイル(大さじ3)を入れ、鶏もも肉、手羽元を皮目を下にして焼き、塩・コショー(適量)をふる
  • 【鶏肉を取り出す】
    6. 肉の表面に良い色が付いたら、一旦お皿に取りだす
  • 【にんにく、生姜を炒める】
    7. 6のフライパンに刻んだにんにく、生姜を入れ、中火で炒める
  • 【玉ねぎを炒める】
    8. にんにくと生姜が色づいたら玉ねぎを入れ、玉ねぎがしんなりするまで炒める
  • 【トマト缶と調味料を加える】
    9. ホールトマト(1/2缶)を手で潰しながら入れ、カレー粉(大さじ1と半分)、コンソメ(大さじ1)、バター(40g)を加える
  • 【水・調味料を入れて煮込む】
    10. 6の鶏肉を戻し入れ、水(600cc)を加えて強火にし、沸騰したら中火にして10分程度煮込み、ハーブソルト(小さじ2)、カレー粉(大さじ1)を加えて混ぜながら煮込む
  • 【野菜を焼く】
    11. フライパンに多めの油を入れ 野菜を入れて焼き、蓋をして野菜に火を通す
  • 【盛り付ける】
    12. お皿にスープカレー、焼き野菜を盛り付け、乾燥パセリを散らして完成

作業全体の大まかな流れ

  • 1. 野菜を切る
  • 2. 生姜・にんにく・玉ねぎをみじん切りにする
  • 3. 鶏肉を切って皮目を焼く
  • 4. にんにく・生姜・玉ねぎを炒める
  • 5. トマト・カレー粉・バターを加えて煮る
  • 6. 鶏肉を戻し、水を加えて煮込み、仕上げのハーブソルト・カレー粉を混ぜる
  • 7. 野菜を焼いて盛り付け、パセリで彩る
  • (目安:・準備時間15分、調理時間30分、合計時間45分)

お勧め献立・付け合わせ

スープカレーにはナンやライスが定番。サラダやピクルスを添えると口休めになり、食卓が華やかに。
彩り野菜のトッピングで見た目も豪華。寒い日には温かいラッシーやハーブティーと合わせると本格的なカフェ風の食卓に。辛め派はチリソースやスパイシーなヨーグルトディップを添えるとさらに美味しく楽しめる。

アレンジレシピ紹介

鶏肉を豚肉やラム肉に変えるとコクのある味わいに。野菜は季節のものを使って彩りや食感を変えられる。
辛さを足したい場合はカイエンペッパーやチリパウダーで調整。余ったスープは翌日のリゾットやカレーうどんに変身可能。トッピングにチーズを加えると濃厚さが増し、子どもや辛いのが苦手な人にもおすすめ。

栄養成分・カロリー

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鶏もも肉と手羽元で高タンパク、鉄分やビタミンB群も豊富。玉ねぎ・トマト・野菜類でビタミンCや食物繊維も補える。
カレー粉の香辛料で代謝促進効果も期待でき、ヘルシーながら満足感抜群。バターを使うことでコクが増し、脂溶性ビタミンの吸収もアップ。
(目安:・カロリー:750kcal/・脂質:45g/・炭水化物:35g/・糖質:30g/・食物繊維:6g/・たんぱく質:50g/・塩分:2500mg/・コレステロール:180mg/)

コツ・ポイント

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・鶏肉は皮目をしっかり焼くことで旨味と香ばしさが増す。
・にんにく・生姜・玉ねぎは焦がさないよう中火でじっくり炒める。
・ホールトマトは手で潰すことで食感が自然になり、スープの旨味がアップ。
・焼き野菜は別で火を通すことで彩りが鮮やかになり、食感もシャキッと残る。

お勧めポイント

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至高のスープカレーは「美味しい」と言わせる自信あり。札幌の名店に行かずとも、自宅で本格的な味を再現可能。
鶏もも肉と手羽元のダブルの旨味、バターのコク、カレー粉の香りが絶妙に絡み合う。野菜をたっぷり入れて栄養も満点。忙しい日でも作れるのに、見た目はレストラン級。ハーブソルトと追いカレー粉で仕上げれば香りが鼻を抜け、食欲が止まらない!家族や友人を驚かせたいときの必殺レシピ。

スープカレー×カレー粉×鶏手羽元・もも肉使用 リュウジレシピ

よくある質問と回答(Q&A)

>>よくある質問と回答(Q&A)を見る
Q:スープカレーの鶏肉をより柔らかくするコツは?
A:鶏肉を焼く前に常温に戻しておくと火の通りが均一になり柔らかくなります。ちなみに、肉を軽く叩くと筋繊維が壊れ、よりジューシーになります。
Q:スープに旨味をもっと加えたい場合は?
A:煮込む前に玉ねぎをじっくり炒めると甘味が増し、鶏肉やカレー粉の旨味と合わさり深みが出ます。炒めた玉ねぎの色は味覚にも影響するので黄金色が目安です。
Q:野菜の焼き方で美味しさに差が出ますか?
A:中火で焦げ目をつけるように焼くと香ばしくなり、スープとの相性が良くなります。ちなみに、パプリカやナスは油を少し足すと甘みが増すのでおすすめです。
Q:カレー粉を足すタイミングは?
A:最初に炒めたトマトに加えると香りが立ち、最後に追いカレー粉を加えると風味が引き締まります。カレー粉の香り成分は加熱で変化しやすいので、タイミングが重要です。
Q:家庭でも札幌スープカレーのコクを出すポイントは?
A:鶏もも肉と手羽元の組み合わせ、バターの使用、野菜の香ばしい焼き加減がポイントです。ちなみに札幌のカレー屋ではスープに骨付き鶏を使うことが多く、旨味を効率的に引き出しています。

レビュー・コメント

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鶏肉が驚くほど柔らかく、スープに旨味がしっかり出てます。スープマスター

野菜を焼くひと手間で香ばしさが増し、彩りも良くなります。彩り大好き

カレー粉だけでも本格的な風味になり、簡単なのに感動的。簡単プロ

バターのコクがスープ全体をまろやかにして、鶏肉との相性も抜群です。コク探求者

手羽元と鶏もも肉の組み合わせでスープに深みが出ます。肉コンビ好き

にんにくと生姜のみじん切りで香りが立ち、食欲をそそります。香りマニア

スープを煮込む時間が短くても、十分に味が馴染みます。時短グルメ

彩り野菜の焼き加減が絶妙で、見た目から食欲が湧きます。ビジュアル重視

最後にハーブソルトと追いカレー粉を加えると味が引き締まります。味締め職人

トマト缶だけでしっかりコクが出て、家庭で札幌以上の味に。家庭派カレー好き


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