鶏もも肉のチキンクリームシチュー コウケンテツレシピ
大人気の料理研究家 コウケンテツさん鶏もも肉のチキンクリームシチューレシピの詳しい作り方

鶏もも肉のチキンクリームシチュー
Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】
材料/分量
- 3〜4人分
- ◎主材料◎
- 鶏もも肉※唐揚げ用(300g)
- 玉ねぎ(1/2個 ※半量)
- にんじん(1/2本)
- じゃがいも(2個)
- ブロッコリー(1/4株)
- マッシュルーム(3~4個)
- バター(10g)
- ◎鶏と野菜の蒸し煮用◎
- 酒(1/4カップ・50ml)
- 水(3/4カップ・150ml)
- 塩(※適量・お好みでコンソメ使用可)
- ◎ホワイトソース用◎
- 牛乳(500ml)
- 小麦粉(大さじ3)
- バター(30g)
- 塩(小さじ1/3)
- 粗びきこしょう(適宜)
- 玉ねぎ(残りの半量)
- ◎鶏肉下味用◎
- 塩(適量)
- ◎仕上げ用◎
- 全体を混ぜて味を整える
作り方・手順
- 【野菜を切る】
1. 玉ねぎ(1/2個)は薄切り、人参(1/2本)は乱切り、ブロッコリー(1/4株)は小房に分け、マッシュルーム(3~4個)は手でちぎり、じゃがいも(2個)は食べやすいサイズに切る - 【鶏肉に下味をつける】
2. 鶏もも肉(300g)は食べやすいサイズに切り、塩(適量)をふり手でもみ込んで下味を付ける - 【鶏肉と根菜を炒める】
3. 鍋にバター(10g)を入れ、2の鶏肉を入れて炒め、表面に焼き色が付いてきたら、人参、じゃがいも、玉ねぎ(半量)を加えて炒める - 【蒸し煮にする】
4. 酒(1/4カップ、50ml)、水(3/4カップ、150ml)、塩(※適量・お好みでコンソメを使用)を入れ、煮立ったら蓋をして弱めの中火で6~7分蒸し煮にする - 【具材を炒める】
5. フライパンにバター(30g)を入れ、残りの玉ねぎ、マッシュルーム、小麦粉(大さじ3)を入れて炒める - 【牛乳を加えてホワイトソースにする】
6. 玉ねぎがしんなりしたら牛乳(500ml)を少しずつ加え、ソースを伸ばしながら混ぜる(※ある程度なめらかになったら残りの牛乳は一度に加えてOK) - 【ホワイトソースを煮詰める】
7. 6に塩(小さじ1/3)を入れ、弱めの中火にして、ときどき混ぜながらとろみがつくまで煮詰める - 【ブロッコリーを蒸し煮にする】
8. 4の鍋にブロッコリーを入れ、蓋をして2分ほど蒸し煮にし、一旦火を止める - 【全体を合わせて仕上げる】
9. 7のホワイトソースを8の鍋に入れ、全体を混ぜ、再び中火にかけて味を整える
作業全体の大まかな流れ
- 1. 野菜を切る
- 2. 鶏肉に下味をつける
- 3. 鶏肉と一部野菜を炒める
- 4. 水分を加え蒸し煮にする
- 5. 残り野菜と小麦粉でホワイトソースを作る
- 6. 牛乳でソースを伸ばす
- 7. とろみがつくまで煮る
- 8. 野菜を加えて蒸し煮
- 9. ホワイトソースと合わせて味を整える
- (目安:・準備時間10分、調理時間25分、合計時間35分)
お勧め献立・付け合わせ
アレンジレシピ紹介
じゃがいもをさつまいもに変えれば甘みとほっこり感アップ。ブロッコリーの代わりにカリフラワーを入れると洋風テイストが強くなる。
きのこやズッキーニを加えるとコクと旨味がさらに増し、糖質カットなら白菜やキャベツを多めに入れるとヘルシー。仕上げに粉チーズやパルメザンチーズを振るとさらにコク旨感が倍増。
>>栄養成分・カロリーを見る
目安:・カロリー:550kcal/・脂質:32g/・炭水化物:35g/・糖質:25g/・食物繊維:6g/・たんぱく質:30g/・塩分:1200mg/・コレステロール:140mg/
>>コツ・ポイントを見る
・鶏肉は下味を揉み込むことで、しっとりジューシーに仕上がる
・野菜は均一サイズに切ると火の通りが揃いやすい
・ホワイトソースは牛乳を少しずつ加え、ダマにならないようにする
・蒸し煮で煮すぎないと野菜の食感と色がきれいに残る
・最後に味を整えると全体のコクが際立つ
>>よくある質問と回答(Q&A)を見る
- Q:小麦粉で作るホワイトソースがダマになりやすいのですが、コツはありますか?
- A:少量の牛乳で練りながら混ぜ、徐々に残りの牛乳を加えると滑らかになります。フランス料理では「ルーを焦がさない」が鉄則です。
- Q:鶏肉を柔らかくジューシーに仕上げるポイントは?
- A:下味で塩をもみ込むことと、最初に軽く焼くことで旨味が閉じ込められます。実はこの方法、古くからフランスの家庭料理でも使われています。
- Q:野菜の煮崩れを防ぐにはどうしたら良いですか?
- A:硬い野菜から順に入れ、ブロッコリーのように柔らかいものは最後に蒸し煮にすると食感が保てます。ヨーロッパのシチューでも同じ考え方です。
- Q:コンソメを入れるタイミングはいつが最適ですか?
- A:煮込む前のスープ段階で加えると味が全体に馴染みやすいです。コンソメは元々牛肉や鶏肉のだしを濾して作ったフランス発祥の調味料です。
- Q:シチューのコクを出すためにバター以外でおすすめはありますか?
- A:生クリームやチーズを最後に加えるとさらにコクが出ます。イタリアンではチーズで仕上げることも多いです。
>>レビュー・コメントを見る
鶏肉の旨味がしっかり出ていて、牛乳とバターのコクがたまりませんでした。
野菜がごろごろ入っていて食感が楽しい!小麦粉で作るソースも滑らかで満足です。
酒を入れることで鶏肉が柔らかくなり、シチュー全体に深みが出ました。
マッシュルームの香りがアクセントになっていて、ちょっと高級感があります。
ブロッコリーを後入れすることで緑色が映えて見た目もきれい。
牛乳を少しずつ加えて作るホワイトソースは、舌触りがとても滑らかになりました。
バターの香りと塩のバランスが絶妙。お好みでコンソメを加えるとさらに深い味わいに。
下味をつけた鶏肉を先に焼くことで、旨味が閉じ込められ、シチュー全体が濃厚に。
家庭でここまで本格的なクリームシチューが作れるとは驚き。子どもも大喜びでした。
蒸し煮の工程で野菜がしっかり火が通るので、柔らかく美味しく仕上がりました。
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