タンドリーチキン コウケンテツレシピ
大人気の料理研究家 コウケンテツさんタンドリーチキンレシピの詳しい作り方

タンドリーチキン
Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】
材料/分量
- 3~4人分
- ◎主材料◎
- 鶏もも肉、又は鶏むね肉(2枚)
- ◎鶏肉の下味◎
- 塩(少々)
- ◎マリネ液◎
- ★にんにく しょうがのすりおろし(各1かけ)
- ★トマトケチャップ(大さじ3)
- ★カレー粉(大さじ1)
- ★オリーブオイル(大さじ2)
- ★ヨーグルト(大さじ4)
- ★塩(小さじ2/3)
- ◎鶏肉焼く用◎
- オリーブオイル(少々)
- ◎仕上げ・添え物◎
- パセリ、レモンのくし切り(各適宜)
作り方・手順
- 【鶏肉に穴をあけ下味を付ける】
1. 鶏肉は1枚を4等分に切り、むね肉はフォークで刺して穴をあけ、包丁の背で全体をたたき、全体に塩少々をふって絡め、よくなじませる。 - 【鶏肉を漬け込む】
2. ボウルに鶏肉を入れ マリネ液の材料、にんにく、しょうがのすりおろし(各1かけ)トマトケチャップ(大さじ3)カレー粉(大さじ1)オリーブオイル(大さじ2)ヨーグルト(大さじ4)塩(小さじ2/3)を加えて手でもみこみ、15分ほど置く。 - 【フライパンで焼く】
3. フライパンにオリーブオイル少々を入れ 鶏肉を皮側を下にして並べ、中火にかける。
残ったマリネ液は鶏肉に塗る。
皮目にこんがりと焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火にして3~4分、ときどきなべをゆすりながら蒸し焼きにする。 - 【煮詰めて仕上げる】
4. ふたを取って中火にしてかるく煮詰め、鶏肉を返しながら両面にマリネ液をからめる。器に盛り、パセリ、レモンを添える。
作業全体の大まかな流れ
- 1. 鶏肉をカットして下ごしらえ
- 2. マリネ液に漬け込む
- 3. フライパンで皮目から焼く
- 4. 蒸し焼きにして火を通す
- 5. 煮詰めながらマリネ液を絡める
- 6. 盛り付けてパセリ・レモンで仕上げ
- (目安:・準備時間15分、調理時間15分、合計時間30分)
お勧め献立・付け合わせ
アレンジレシピ紹介
カレー粉を多めにしてスパイシーにしたり、パプリカ粉を加えて色鮮やかにしたり、ココナッツミルクで南国風タンドリーチキンにアレンジ可能。鶏肉を一口大に切り、串に刺せば“タンドリーチキン串”に変身。
さらに、チーズをのせてオーブンで焼く“チーズタンドリーチキン”もおすすめで、子供も大喜びの変化球レシピも楽しめます。
>>栄養成分・カロリーを見る
目安:・カロリー:350kcal/・脂質:20g/・炭水化物:10g/・糖質:8g/・食物繊維:1g/・たんぱく質:35g/・塩分:800mg/・コレステロール:120mg/
>>コツ・ポイントを見る
・むね肉はフォークで穴をあけ、包丁の背でたたくことでしっとりジューシーに仕上がる。
・マリネ液は最低15分はなじませることで味がしっかり入り、香りもアップ。
・フライパンで蒸し焼きにする際、ときどき鍋をゆすりながら焼くと焦げ付きにくく、均一に火が通る。
・最後に中火で煮詰めることで、マリネ液が鶏肉に絡み、照りと旨味がアップ。
>>よくある質問と回答(Q&A)を見る
- Q:むね肉でもしっとりジューシーに仕上げるコツは?
- A:フォークで穴をあけて包丁の背で軽くたたき、ヨーグルトでマリネすることで柔らかくなります。乳酸菌を含むヨーグルトには肉を柔らかくする酵素が含まれています。
- Q:マリネ液はどのくらい置くのが最適?
- A:15分ほどで十分味が染み込みます。マリネ時間を長くすると酸味が強くなりすぎることがあります。
- Q:フライパンで蒸し焼きにする際のポイントは?
- A:ふたをして弱火でじっくり蒸すことで中まで火が通り、肉がパサつきません。蒸気で加熱すると熱伝導が均一になり、ジューシーに仕上がります。
- Q:カレー粉を減らす場合の味の調整方法は?
- A:減らした分はケチャップやヨーグルトで甘みや酸味を補うとバランスが良くなります。カレー粉の辛味成分カプサイシンは少量でも風味が強く出ます。
- Q:仕上げの煮詰めで気をつけることは?
- A:中火で短時間に煮詰め、焦がさないように返しながら絡めるのがコツです。ソースを煮詰めると水分が飛び、旨味が凝縮されます。
>>レビュー・コメントを見る
鶏むね肉でもしっとり仕上がるので感動しました。香りもよく食卓が華やかに。
カレー粉の量を調整したら子どもも喜んで食べてくれました。
フライパンひとつでここまでジューシーにできるとは驚きです。
ヨーグルトに漬けることで鶏肉が柔らかく、食感が最高でした。
皮が香ばしく焼けていて、マリネ液の味がしっかり絡んで美味しいです。
15分のマリネでしっかり味が染み込み、時短なのに本格的な味になりました。
レモンを絞ると酸味が加わり、さっぱりと食べられるのが嬉しいポイント。
もも肉とむね肉を混ぜて作ったら食感の違いが楽しい一皿になりました。
マリネ液を煮詰めながら絡める手順が美味しさの秘密だと実感。
パセリの彩りで見た目も華やかになり、食卓が映えました。
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