ポテトサラダ(きゅうり×ハム×玉ねぎ) コウケンテツレシピ
大人気の料理研究家 コウケンテツさんポテトサラダ(きゅうり×ハム×玉ねぎ)レシピの詳しい作り方

ポテトサラダ(きゅうり×ハム×玉ねぎ)
Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】
材料/分量
- 3人分
- ◎主材料◎
- じゃがいも(男爵)(3個)
- 玉ねぎ(1/4個)
- ハム(2枚)
- きゅうり(1/2本)
- ◎じゃがいものゆで汁に入れる◎
- 砂糖(小さじ2)
- ◎きゅうりの塩もみ用◎
- 塩(少々)
- ◎じゃがいもの下味用◎
- 塩(少々)
- 酢(小さじ1)
- ◎マヨソース◎
- マヨネーズ(大さじ3~4)
- 卵黄(1個分)
- 酢(小さじ2)
- 練からし(小さじ1/2)
- ◎味をみてお好みで追加で入れる◎
- 塩(適宜)
- マヨネーズ(適宜)
- 粗びきこしょう(適宜)
作り方・手順
- 【じゃがいもを茹でる】
1. じゃがいも(男爵・3個)は皮をむき6等分くらいに切り、鍋に入れ かぶるくらいの水と砂糖(小さじ2)を加え、7~8分ほど煮て柔らかくする。 - 【玉ねぎの辛みを抜く】
2. 玉ねぎ(1/4個)は薄切りにしてたっぷりの水に5分ほどさらし、ザルに上げ 水気をしっかりと絞って切る - 【きゅうりを塩もみして水気を絞る】
3. きゅうり(1/2本)は薄切りにして塩(少々)をもみ込み、5分ほどおき、きゅうりの水気をしっかり絞る。 - 【じゃがいもを潰して調味】
4. じゃがいもが柔らかくなったら湯を捨て、鍋をゆすって粉ふきいもにし、熱いうちに木べらなどでざっくりつぶす。
塩(少々)と酢(小さじ1)で下味をつけ、玉ねぎを混ぜて粗熱をとる。 - 【マヨネーズで和える】
5. マヨネーズ(大さじ3~4)、卵黄(1個分)、酢(小さじ2)、練からし(小さじ1/2))を混ぜ、じゃがいもに加えて混ぜる。 - 【具材を加えて味を整える】
6. きゅうりと食べやすく切ったハムを加え、さっと混ぜて塩(適宜)で味を整える。好みでマヨネーズ(適宜)を追加。 - 【盛り付け】
7. 器に盛り付け、好みで粗びきこしょう(適宜)をふる。
作業全体の大まかな流れ
- 1. じゃがいもを茹でる
- 2. 玉ねぎ・きゅうりの下ごしらえ
- 3. じゃがいもをつぶし下味をつける
- 4. マヨソースと混ぜる
- 5. ハム・きゅうりを加えて味を調整
- 6. 盛り付けて仕上げ
- (目安:準備時間10分、調理時間15分、合計時間25分)
お勧め献立・付け合わせ
アレンジレシピ紹介
温玉をのせてポテトサラダ丼にしたり、ベーコンやツナを加えてコクを増すのもおすすめ。カレー粉やパプリカパウダーでスパイシー味にしたり、アボカドを混ぜ込んでまろやかにするなど、和洋中どんな食卓にも合わせやすい自由自在レシピ。
ビールに合わせるなら粒マスタードやチーズをトッピングしておつまみ仕様にアレンジも可能。
>>栄養成分・カロリーを見る
目安:・カロリー:380kcal/・脂質:22g/・炭水化物:35g/・糖質:30g/・食物繊維:4g/・たんぱく質:8g/・塩分:1500mg/・コレステロール:120mg/
>>コツ・ポイントを見る
・じゃがいもは粉ふきいもにすることで、マヨネーズが絡みやすくなりしっとりなめらかな食感に。
・玉ねぎときゅうりは水気をしっかり絞ることで味がぼやけず、シャキシャキ食感を保てる。
・練からしを少量加えると味に深みと大人っぽいピリッと感がプラスされる。
>>よくある質問と回答(Q&A)を見る
- Q:じゃがいもを煮るときに砂糖を入れる理由は何ですか?
- A:砂糖を加えることでじゃがいもの細胞が壊れにくくなり、煮崩れ防止とほのかな甘みがプラスされます。実は和食の煮物でもこのテクニックが昔から使われているんです。
- Q:粉ふきいもにする工程を省略したらどうなりますか?
- A:水分が多く残り、マヨソースが薄まりやすくなります。鍋をゆすって水分を飛ばすことで香りが増し、ほくほく感がアップします。江戸時代から「粉ふきいも」は高級料理の一品として提供されていました。
- Q:卵黄を入れるのはなぜマヨネーズだけより美味しくなるのですか?
- A:卵黄を追加することで乳化がよりなめらかになり、濃厚さが増します。フランス料理でも卵黄ソースは「リッチ仕上げ」の基本とされています。
- Q:きゅうりの代わりに別の野菜を入れるなら何が合いますか?
- A:セロリやラディッシュなど歯ごたえのある野菜がおすすめです。色味も華やかになり、見た目のバリエーションが楽しめます。実は世界各地のポテトサラダにはその土地の野菜が入っていることが多いです。
- Q:粗びきこしょうを最後にかける意味は何ですか?
- A:香りを飛ばさずに仕上げのインパクトを出すためです。挽きたてのこしょうは揮発性オイルが豊富で、香りが強いんです。古代ローマ時代からコショウは「香りの宝」と呼ばれていた記録があります。
>>レビュー・コメントを見る
卵黄入りのマヨソースが濃厚で、いつものものより断然コクが出ました。ビールとの相性も抜群でした。
じゃがいもを煮るときに砂糖を入れるのが新鮮!ほのかな甘さが引き立ってプロっぽい味になりました。
きゅうりの塩もみをしっかりすると水っぽくならず食感がシャキシャキで嬉しいです。
練りからしを入れたら大人向けのおつまみ風になって、晩酌のお供に最高でした。
粉ふきいもにする工程が香ばしさを出していて、冷めても美味しいです。お弁当にも使えそう。
卵黄入りソースをたっぷり作って余った分を野菜ディップにしたら、二度美味しい感じでした。
玉ねぎをさらすだけで辛味が消えて甘さが残るのが不思議。小さな手間だけど仕上がりが違いますね。
じゃがいもは粗くつぶすほうが食感が残って好みでした。コショウを多めにかけてパンにも合いました。
シンプルな材料なのに、下味とソースで驚くほど奥深い味。作り方の順番が大事だと感じました。
ビールだけでなくワインにも合いました!具材をアレンジしても崩れにくいのが嬉しいです。
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