《人気1位・クックパット殿堂入》ユーチンリーレシピ。つくれぽ1000越ランキング
クックパットで人気のユーチンリーレシピをランキング形式で1位から順に詳しく紹介
脱マンネリ!!
1. Pollo a la Brasa con Salsa Criolla – ペルー
炭火でじっくり焼いた鶏に、酢とライムが効いた玉ねぎのマリネソースをたっぷりかけて食べる。シャキシャキのオニオンに香草とチリの風味が重なり、まさに南米版の香味だれ。揚げてはいないが、香ばしさと酸味のコントラストは油淋鶏に驚くほど近い。
2. Ayam Penyet – インドネシア
バリッと揚げた鶏肉を、石うすで叩いて柔らかくし、辛味・酸味・甘味が混ざるサンバルソースをドバッとかける大胆な一品。ライムの酸味と香味野菜の香りが炸裂して、手でちぎって食べたくなる野性味がある。ご飯にもキャベツにも合う東南アジアの"爆発系油淋鶏"。
3. Escabeche de Pollo – フィリピン
カラッと揚げた鶏に、酢ベースの甘酸っぱいソースをかけて野菜と一緒に煮込む、フィリピンの旧スペイン風料理。油と酸味、甘さのバランスが独特で、ほんのりショウガも効いている。香味というより煮込み寄りだが、揚げた鶏と酸味の組み合わせはまさに油淋鶏の親戚のよう。
4. Chicken Pakora with Mint Chutney – インド
スパイス入りの衣でカリッと揚げた鶏に、ミントやコリアンダー、レモンを効かせたチャツネをつけて食べるインドの屋台料理。清涼感と辛さが一体になり、油の重さを爽やかに切る。油淋鶏のネギだれが好きなら、このミントの爆発感もたまらないはず。
5. Fried Chicken with Chimichurri – アルゼンチン
唐揚げ風に仕上げた鶏肉に、パセリとニンニク、酢とオイルのグリーンソース「チミチュリ」をどっさりかけるスタイル。揚げた鶏の香ばしさと、酸味の効いたハーブソースが口いっぱいに広がる。シャープでフレッシュ、油淋鶏の"青さ"に通じる魅力がある。
6. Karaage Bento風 Chicken with Pickled Relish – ハワイ(日系移民系)
唐揚げに似た鶏を揚げ、刻んだピクルスやパパイヤの漬物のような甘酸っぱい副菜と一緒に食べるローカルスタイル。シャリッとした漬物がタレの代わりになるような構成で、香味野菜とは違ったアクセントが楽しめる。お弁当にも合う甘酸っぱい香りが広がる。
7. Ga Chien Mam Gung – ベトナム
鶏の唐揚げに、魚醤とライム、砂糖、刻み唐辛子を混ぜた甘辛酸っぱいたれを絡めた料理。ベトナムらしい旨味と酸味のバランスで、口の中でジュワッとタレがしみ出す瞬間がたまらない。揚げた鶏にネギではなくヌクマム、でも確実に"油淋鶏感"がある。
8. Southern Fried Chicken with Vinegar Slaw – アメリカ南部
サクッと揚げた鶏に、酢の効いたコールスローやホットソースを添えるアメリカ南部の定番。香味だれこそないが、酸味やシャキシャキ感で揚げ物を引き立てる組み合わせは、どこかユーチンリー的。ピリ辛ソースをちょんちょんつけるのも似ている。
9. Dakgangjeong(タッカンジョン)– 韓国
二度揚げした鶏肉に、甘辛くとろみのあるソースをからめる韓国の屋台定番。ねぎやごま、ナッツをトッピングして食感と香りを加えるスタイルは、まさに"韓国版油淋鶏"。酸味は控えめだが、揚げたて×風味の強いソースという構造は共通している。
10. Poulet Yassa – セネガル
鶏を焼いたり揚げたりした後、大量の玉ねぎとレモン汁、辛子で煮込む西アフリカの名物料理。ねっとりとしたオニオンソースと柑橘の強い酸味がガツンと効いていて、酸っぱうまさが後を引く。香味野菜×酸味×肉、という組み合わせは、まさにユーチンリーの遠い親戚。