《人気1位・クックパット殿堂入》肉巻きレシピ。つくれぽ1000越ランキング
クックパットで人気の肉巻きレシピをランキング形式で1位から順に詳しく紹介
脱マンネリ!!
1. Involtini(インボルティーニ)– イタリア
薄くスライスされた仔牛肉や豚肉で、チーズやハーブ、時にはパン粉やほうれん草まで包み込み、くるくるっと巻いてオーブンで焼き上げる。焼きあがった瞬間、チーズがトロリと溶け出して、肉の香ばしい表面にとろける香りを加える。ナイフを入れると、カリッとした外側と柔らかな中身のコントラストがたまらない。
2. Rinderroulade(リンダールラーデ)– ドイツ
牛肉でベーコン、ピクルス、玉ねぎ、マスタードを包み、じっくり煮込んだ冬のごちそう。煮込むことで牛肉がほろほろと柔らかくなり、中の具材の酸味と塩気がとけあう。ナイフで切った断面からは、巻かれた層が美しく現れ、香りは濃厚でクラシック。グレイビーソースとの相性は抜群だ。
3. Moamba de Galinha(モアンバ・デ・ガリーニャ風 鶏肉巻き)– アンゴラ
本来は煮込み料理だが、最近では鶏肉をパームバターでマリネし、オクラやピーマンを巻いて焼く"ロールスタイル"のバリエーションも登場。皮目はカリッと、パームの甘い香りとスパイスのコクが立ち上る。トロリとしたオクラの食感が中から溢れ出し、ライスによく絡む。
4. Paupiette(ポーピエット)– フランス
肉で魚や野菜の詰め物を巻く、まさに"フレンチ肉巻き"。白身魚を仔牛で包むという贅沢な組み合わせも。ソテーしてから白ワインで煮ることで、肉と魚の風味がふわりと交わり、口の中でとろけ合う。しっとりとした舌触りと香草の香りに、思わず目を閉じて味わいたくなる。
5. Bekonkiuska(ベコンキウシュカ)– リトアニア
地元のスモークベーコンでジャガイモやザワークラウトを巻き、オーブンで焼いた素朴な家庭料理。皮がパリパリになるまでしっかり火を入れるのがリトアニア流。スモーキーな香りと、しみ出す脂がホクホクのジャガイモにじゅわっと絡み、寒い夜にぴったりな一皿。
6. Dolma(ドルマ・肉巻きスタイル)– アゼルバイジャン
本来はブドウの葉で具材を巻くが、肉で野菜や米を巻くバージョンも存在する。牛肉やラム肉でミント入りのスパイスライスを包み、じっくり蒸し焼きにすると、爽やかな香りとともに濃厚な旨みが立ち上る。葉の代わりに肉が外側になることで、まさに"逆ドルマ"的な一品。
7. Braciole(ブラチョーレ)– イタリア(南部)
牛肉にパン粉、チーズ、ハーブを巻き込み、トマトソースで煮込む濃厚な一皿。ソースの中で肉がとろとろになるまで煮込まれ、ナイフを入れた瞬間、香りと蒸気がふわっと立ちのぼる。トマトの酸味とチーズのコクが混ざり合い、パンにつけて残さず味わいたくなるソースが完成する。
8. Envueltos de Plátano con Carne(エンブエルトス・デ・プラタノ・コン・カルネ)– コロンビア
甘く熟したプランテン(料理用バナナ)で牛肉を巻いた、甘辛の異文化コラボ。焼くと果実の糖がキャラメル化し、肉の塩味とのコントラストが絶妙。ナイフを入れると、ねっとりとした甘さとジューシーな肉汁が混ざり合い、思わず「なにこれ!?」と驚く一皿に。
9. Brochette de Viande Farcie(ブロシェット・ファルシ)– セネガル
スパイスでマリネした牛肉の薄切りで、トマトや玉ねぎ、時にレバーを巻いて串に刺すスタイル。炭火で焼かれる間に、香辛料の香りと肉の甘みが融合し、外側はカリッと香ばしく、中はふっくらとした食感に。ジュウジュウと脂がしたたり落ちる音が食欲をそそる。
10. Maki Lomo(マキ・ロモ)– ペルー(日本融合)
日系ペルー人によって生まれた肉巻き寿司スタイル。焼き肉でアボカドや酢飯を巻き、照り焼き風のタレをかけた巻き寿司は、和とペルーのハイブリッド。熱を通した肉の香ばしさと、冷たい酢飯のバランスが絶妙で、一口で異文化が交差する不思議な感覚に。