《人気1位・クックパット殿堂入》もつレシピ。つくれぽ1000越ランキング
クックパットで人気のもつレシピをランキング形式で1位から順に詳しく紹介
脱マンネリ!!
1. Menudo(メヌード)– メキシコ
牛の胃袋(トリッパ)をトマトベースのスパイススープでじっくり煮込んだ、朝食の定番スープ。コリコリとした食感に、香辛料のピリッとした刺激が絶妙。レモンや唐辛子を加えて、自分好みに調節しながら食べるのが通。
2. Andouillette(アンドゥイエット)– フランス
豚の腸や胃を使ったソーセージで、香りはかなり強烈。外はカリッと焼き、中はジューシーでワイルドな味わい。好き嫌いが分かれるが、好きな人にはたまらない、フレンチの内臓の代表格。
3. Isaw(イサウ)– フィリピン
豚や鶏の腸を串に刺して炭火で焼き、甘辛いタレを塗った屋台料理。香ばしい煙の香りと、コリコリした食感がクセになる。ビールのお供として人気で、食べると屋台のにぎわいが一気に蘇る。
4. Callos a la Madrileña(カジョス・ア・ラ・マドリレーニャ)– スペイン
牛の胃袋をトマトとチョリソ、パプリカで煮込んだマドリード風の煮込み料理。トロリと柔らかいもつに、スパイシーでコクのあるソースが絡みつく。パンに浸して食べるのがたまらない。
5. Fritada de Mondongo(フリターダ・デ・モンドンゴ)– ペルー
牛や豚の胃袋を香辛料で煮込み、揚げるペルーの伝統料理。もっちりとした食感にスパイスが染み込み、酸味のあるサルサでさっぱりといただく。祭りの日や家族の集まりでよく食べられる。
6. Trippa alla Fiorentina(トリッパ・アッラ・フィオレンティーナ)– イタリア(フィレンツェ)
牛の胃袋をトマトソースとパルミジャーノチーズで煮込んだフィレンツェの郷土料理。柔らかく煮えたトリッパは旨味たっぷりで、濃厚なソースとのバランスが絶妙。家庭でもレストランでも愛されている。
7. Chitterlings(チタリングス)– アメリカ南部
豚の腸をよく洗い、じっくり煮込んで柔らかく仕上げた伝統的なソウルフード。香りが強いので、調理には手間がかかるが、食べるとコリッとした食感とともに懐かしい家庭の味が広がる。
8. Tiet Canh(ティエット・カイン)– ベトナム
豚の生血を使った冷製料理。細かく刻んだ豚の内臓に血を混ぜ、ピーナッツとハーブをトッピングして食べる。生肉の鮮度が命で、独特のクセと濃厚な味わいが特徴的。ベトナムのローカルな味わいが楽しめる。
9. Sausages of Blood (Morcilla)(モルシージャ)– スペイン・ラテンアメリカ
豚の血と米や玉ねぎ、香辛料を混ぜて作る血ソーセージ。焼くか煮込んで食べる。もつ料理の中でも濃厚で旨味が強く、ワインやビールにぴったり。地域ごとにレシピが違い、旅する楽しみもある。
10. Sautéed Tripe with Chili and Garlic(炒めトリッパ)– 中国(四川省)
牛の胃袋を薄切りにして、唐辛子とニンニクで強火でさっと炒める四川料理。ピリ辛の刺激とトリッパのコリコリ食感がたまらない。白ご飯がすすむパンチの効いた味わい。