《人気1位・クックパット殿堂入》玉ねぎ×お弁当レシピ。つくれぽ1000越ランキング
クックパットで人気の玉ねぎ×お弁当レシピをランキング形式で1位から順に詳しく紹介
脱マンネリ!!
1. Caramelized Onions(キャラメライズドオニオン)~甘みじんわり、洋風玉ねぎのおかず~
玉ねぎをじっくり時間をかけて炒めることで、あのシャキシャキ感はすっかり消え去り、代わりに出てくるのは濃厚な甘み。お弁当に入れると冷めてもその甘さがしっかりと感じられて、なんだかちょっと贅沢な気分になれます。忙しい朝にぱぱっと作れる割にはお弁当がぐっと華やかになるので、ちょっとした工夫としてぜひ試してほしい。焼いたお肉やパンとも相性抜群で、サンドイッチの具材にも使えるのがうれしいポイント。
2. Onion Bhaji(オニオンバジ)~インド風スパイシー玉ねぎのかき揚げ~
スパイスたっぷりの衣をまとった薄切り玉ねぎを油で揚げたインドのスナック、オニオンバジ。外はカリッと、中は玉ねぎの甘みとスパイスがしっかり感じられる、冷めてもおいしいのがポイント。お弁当に入れると、いつものおかずにエスニックなアクセントが加わって、食べるときの気分が一気に華やぎます。ピリッとしたスパイスが口の中で広がるのに、後を引かない絶妙な味わいは、忙しい朝の時短おかずとしても優秀。
3. Zwiebelkuchen(ツヴィーベルクーヘン)~ドイツの玉ねぎキッシュ~
薄い生地にじっくり炒めた玉ねぎとベーコン、クリームをたっぷり乗せて焼き上げるドイツの郷土料理、ツヴィーベルクーヘン。玉ねぎの優しい甘みとベーコンの塩気が絶妙なハーモニーを奏で、お弁当のおかずとしてはもちろん、パン代わりに食べることもできます。冷めても美味しくいただけるので、忙しい朝に前夜のうちに仕込んでおけるのも助かります。食べるたびに「ああ、ドイツってやっぱり料理のバランスがすごいなあ」と思わず感心しちゃう一品。
4. Sogan-dolma(ソガン・ドルマ)~トルコの玉ねぎの肉詰め~
玉ねぎの中をくり抜いて、ひき肉とお米を混ぜた具を詰めたトルコの伝統料理。玉ねぎ自体が甘いので、煮込むことでその甘みと詰め物の旨味がじんわり染み出し、どこかほっとする味わいに仕上がります。お弁当の中に入れると、冷めても味がしっかりしていて食べ応えがあるのに、見た目はとっても可愛らしくて女子力高め。手間はかかりますが、その分食べたときの満足感が段違い。
5. French Onion Tart(フレンチオニオンタルト)~玉ねぎの香ばしさが際立つパイ~
フランスの家庭料理の定番、フレンチオニオンタルトは、バターでじっくり炒めた玉ねぎをふんだんに使い、香ばしいパイ生地にのせて焼き上げます。玉ねぎの甘さと生地のサクサク感が相まって、冷めてもその味わいがしっかり感じられるのが嬉しいところ。お弁当に入れるときは一口サイズに切ると食べやすく、チーズをのせて焼けばコクも増してよりリッチな味わいに。休日のお出かけ弁当に入れても、ちょっとした特別感を演出してくれます。