おにぎりアレンジレシピ

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お弁当や子供の遠足、おやつ代わりなど、 なにかと手作りのおにぎりを食べることの多い日本人ですが、 手作りのおにぎりって実はとても菌が繁殖しやすく、食中毒になりやすいんです。

コンビニで売っているおにぎりの消費期限は、大体24時間ですよね?
なので、家庭で握ったおにぎりも大体それくらいもつのでは?と勘違いする方もいると思いますが、 コンビニのおにぎりは 保存が効くよう、温度管理や添加物など、 菌が繁殖しないよう 徹底されているので、コンビニのおにぎりであたる方は 少ないと思います。 ところが、手作りしたおにぎりが、時間が経って菌が繁殖し、 それを食べて食中毒(下痢、嘔吐、腹痛など)になったことのある人は大勢います。

おにぎりの集団食中毒なんて、決してめずらしいことではなく、
テレビや新聞のニュースでも、よく報道されています。
そして、そのおにぎりの大半が「当日の朝」に炊いたご飯で作られたものです。


おにぎりの保存時間は、季節や気温によっても変わってきますし、 極力菌が繁殖しないように作ったかどうかも重要ですし、 中の具材や、塩分、酢等の濃度によっても、多少の違いが出ます。 なので、おにぎりを作ってから何時間以内なら大丈夫か、というのは、 いちがいに「●時間」とは言えないですが、 私は大体4時間くらいだと思います。 (夏場や作り方、保存方法によっては、これよりもっと早く食べきった方がいいこともあると思います)


私の体験ですが、10月の半ば頃、朝炊いたご飯で鮭フレークと梅干のおにぎりを握り、 それをバックに入れて持って行ったところ、昼食べたおにぎりは大丈夫でしたが、 残ったおにぎりを夕方食べようとしたら、糸をひいていたことがあります。 素手では握ってないですし、衛星管理は徹底したつもりですので、 やはり10月とはいえ、1日バックの中に入れて、外で持ち歩き、 朝から夕方は、時間が経ちすぎていたと思います。


食事代が浮くからと、よくおにぎりやお弁当を持って出かける我が家ですが、 やはり夏場など、外でお金を出して食べた方が安全なことが多いですので、 手作りのおにぎりやお弁当を外出時に持って行く際には、 食中毒などおこさないよう、十分気をつけること、 夏場や長時間バックの中に入れておくような時は、出来るだけ早く食べきることなど、 しっかりと注意をし、子供さんや家族に持たせる時も、 お昼に余ったおにぎりやお弁当は食べないでね、と、 食中毒の危険性について、きちんと説明してあげることが大事です。









ちょっとリッチなおにぎり


鮭おにぎり


基本のおにぎり

塩昆布おにぎり


おかか(かつおぶし)おにぎり


漬物おにぎり



ゆかりおにぎり


おにぎりの話>>

おにぎりにといえば「お米=ご飯」ですが、ご飯は日本人の食にはかかせない、大事なエネルギー源として、 大昔から現在に到るまで、日本人の食と健康を支え続けてきました。近年、パンや麺類の量が増え、 日本人は昔ほどご飯を食べなくなった、と言われていますが、私達日本人の祖先が長い間、ご飯を食べ続けてきた歴史があり、 日本人の主食には、やはり一番ご飯が適している、合っているのだそうです。

私は朝ごはんに納豆、野菜のお味噌汁、それに卵などを食べるので、やはり納豆に合うのはご飯ですし、 たまご焼きや、半熟のゆで卵、卵かけご飯など、卵に合うのもやはりご飯なので、毎朝、炊きたてのご飯を食べるのが、朝の楽しみでもあります。

よくご飯とパンの違いであげられるのは、パンにはバターやマーガリン、塩、砂糖などが生地に入っていますが、 ご飯には何も入っていないので、とてもヘルシーです。 しかもご飯は様々な栄養素を含んでいます。そして、ご飯はいがいと腹もちが良いいので、ご飯をしっかり食べると、結構満足感があると思います。

私は外出中で、食事時でもないのに「お腹減ったなぁ」という時は、よくコンビニのおにぎりを買うのですが、 「3時のおやつ」と言いますが、私はお腹が減ったら、とりあえずでも、出来るだけちゃんとしたものを食べて食欲を満たしたい、 という思いがあるので、 おやつ類を食べたりせず、おにぎりを買って食べています。 私が特に好きなおにぎりは、実はお赤飯のおにぎりで、次が定番のツナマヨ、たまにむしょーに食べたくなるのが、 梅干のおにぎり。 ちなみに日本ではコンビニでおにぎりって定番ですが、 外国ではおにぎりをあまり食べないorまったく食べない国がほとんどだそうです。 (韓国などは韓国風のおにぎりが売ってるそうですが)お寿司や焼き鳥などは世界でもかなり浸透していますが、 やっぱりおにぎりって、日本人独特の食の好みや文化みたいなものもあるんでしょうね。

 

    1/18日のpickup献立

  • 焼き魚がメインのいわしの塩焼き献立

    焼き魚がメインのいわしの塩焼き献立

    イワシの塩焼き茄子とピーマンの甘味噌炒めふろふき大根

    お魚の中でも値段が安く、カルシウムも豊富なイワシ。値段が安いわりに、脂ものっていて、味にクセがなく、塩焼きや煮つけ、フライなど様々な料理に合います。イワシは骨が多くて苦手、という方は圧力鍋で甘辛く煮ると骨ごと食べれてカルシウムもたっぷり摂れて良いですよ。魚の塩焼きには、甘系のおかずが欲しいところなので、野菜もしっかり取れる 茄子とピーマンの甘味噌炒めを添えてみました。茄子とお味噌の相性抜群です。寒い時期は、あたたかいふろふき大根などを添えるといいと思います。

  • ニラ玉の時短献立

    ささっと作れる時短献立

    ニラ玉大根のツナマヨサラダがんものあんかけ

    簡単に短い時間で作れるおかず、といえば炒め物。炒め物の中でもニラ玉は早いです(笑)美味しく作るポイントは、卵に火を通しすぎないこと、少しとろみが残るくらいが良いです。ニラもさっと炒めて長々炒めない。時間をかけない方が美味しいので時短にもなります。がんものあんかけは、具のしっかり詰まった大判がんもなら、ただ焼いて生姜醤油で食べてもいいですし、焼いた厚揚げなどでも良いと思います。がんもはそのまま食べるだけでは味気ないですが、あんかけにすると見た目もゴージャスで一層美味しく感じてお勧めです。

  • お肉のおかずがメインの鶏もも照り焼き献立

    お肉がメインの献立

    鶏もも肉の照り焼きブロッコリーとゆで卵のマヨ焼き里芋の味噌汁

    お肉がメインの献立。甘辛いたれが白いご飯に合う鶏もも肉の照り焼き。照り焼きは簡単に作れますが、中まで味がしみこむまでに結構時間がかかるので、早めに作ってお肉の中の方まで、よく味を滲みこませた方が美味しいです。ブロッコリーのマヨネーズ焼きは、茹でてお皿に並べて塩・コショーふってマヨネーズを絞って焼くだけなので、簡単に短時間に作れます。注意点としては、長々焼くとブロッコリーがパサパサになってしまうので、短時間でこんがりと焼き色を付けて食べるのがお勧めです。里芋のお味噌汁は、里芋をあまり厚く切ってしまうと、やわからくなるのに時間がかかってしまうのであまり厚く切らずに、適度に薄めに切ると良いです。夏の暑い時期なら、鶏もも肉の照り焼きと枝豆とかでも良いと思います。

  • イカがメインの献立

    イカがメインの献立

    いかめし野菜と油揚げの具沢山お味噌汁

    イカ飯って、作ったことがない方は「上手に作れるのかなぁ?、作るの大変じゃないの?」と、作るのがむずかしそうなイメージがあるかもしれませんが、一度作ってしまえば、わりと簡単で、失敗なく作れることがわかると思います。コツはイカにもち米を詰め込みすぎないことくらいで、作り方なんて、イカの内臓と骨をとって中にもち米入れて、つまようじで止めて、ただもち米がやわらかくなるまで煮ればいいだけですから(笑)(煮るとイカが小さくなるので、小さめのイカなら一人2ハイ、大きめのスルメイカなら一人1杯のイカが目安です)焼いて食べるだけのいかに比べれば 確かに手間ですが、家族が喜ぶと思うので、たまには出してあげてください。いか飯はわりとボリュームがあるので、付け合せのおかずはお味噌汁や茶碗蒸しなど、軽め、あっさりめのおかずが合うと思います。

  • お肉がメインのハンバーグ献立

    子供が喜ぶハンバーグ献立

    ハンバーグ卯の花(おから煮)

    子供が好きなおかずのベスト3に必ず入るのがハンバーグ。キャベツの千切りやトマト、ブロッコリーなどを添えるだけでも充分かな、と思いますが、もう1品欲しいな、と思う方は、卯の花(おから煮)や、ひじきの煮物などを添えてみては。ハンバーグは、肉の脂身がジューシーで肉汁たっぷりで美味しい、と思う方もいますが、脂身やカロリーが気になる方は、赤身のひき肉を使って ごま油を加えるとか 工夫するとヘルシーなハンバーグが作れます。忙しい時や時間のない時は、ハンバーグに千切りキャベツ、ブロッコリー、トマトと簡単なお味噌汁だけでも良いと思います。ハンバーグなんて忙しくて作ってる暇がない、という方は、いっそ市販の温めるだけのハンバーグでも良いと思います。昔と違って今はレトルトや冷凍物でもかなりハイレベルで、ヘタに作った手作りハンバーグよりジューシーでやわらかく美味しかったりしますよ。

  • 忙しい時の手抜きスピードやきとり献立

    忙しい時の手抜き時短献立

    やきとり枝豆なめこと豆腐とネギの味噌汁

    上にも書きましたが、「手抜き」です。やきとりは当然市販のやきとり。枝豆は夏なら生の旬の枝豆を使うと良いですが、冷凍の枝豆なら味付け不要ですし、戻すだけで簡単に食べれます。あとはなめこと豆腐のお味噌汁。どちらも長々煮る必要がないので、調理時間が短くてすみます。外に出ていて、家に帰って料理してる暇はない、でも家族(旦那)は、ちゃんとした食事を出さないと、という方、参考にしてみてみてください。ちなみにやきとりを焼く時に串が焦げて困る、という方は、串の部分に大根などの野菜のヘタを刺すと、グリルなどで加熱しても串が綺麗なまま焦げませんので是非試してみてください。

  • トマトと卵の炒め物の時短献立

    チャチャッと手早く作れる時短献立

    トマト,ツナ,卵炒め魚河岸揚げのあんかけ枝豆

    魚河岸揚げは、スーパーの豆腐とか厚揚げが売ってるコーナーに置いてある、きつね色をした、まん丸い形の、白身魚のすりみとお豆腐で作られた、ふわふわしたやつです。お豆腐や厚揚げと違って、美味しく味付けされてるので子供なんかは好きかも。そのまま食べるのも夕食っぽくないので、あんかけにして見た目も味もゴージャスにして食べると家族の反応も良いと思います。枝豆は、冷凍の味付きを戻しても、手間なしで簡単です。冷凍枝豆は季節を問わず、塩加減も絶妙なので、もう一品欲しい時にも冷凍庫にストックしておくと便利ですよ。

  • タコのおかず献立

    たまには食べたいタコの酢の物献立

    タコの酢の物茶碗蒸しごぼうと牛肉のしぐれ煮

    タコのおかずといえば定番の酢の物。酢の物が冷たいので、あたたかい茶碗蒸しなどが合うと思います。甘系のおかずで、あともう1品欲しいところなので、白いご飯にもよく合う、牛肉とごぼうたっぷりのごぼうと牛肉の甘辛いしぐれ煮の組み合わせはいかがですか?ごぼうと牛肉のしぐれ煮は、多めに作って次の日食べても美味しいですしお弁当のおかずとしても冷めても美味しいのでお勧めです。牛肉とごぼうの組み合わせは相性抜群ですが、豚肉と牛蒡を甘辛く炒めても、牛肉に負けない美味しさでお勧めです。

  • 魚介のおかずがメインのトンカツ献立

    がっつり&大根でさっぱり献立

    とんかつ大根とホタテ(缶)のサラダ

    揚げたての衣さくさくなトンカツ、美味しいですよね(笑)カツ丼もたまに食べたくなりますが、とんかつも月に一度は食べたい私です(笑)衣が油っこいなぁ、と思う方は、パン粉を手で握りつぶして、パン粉の目を細かくすると付く衣の量が少なくなります。とんかつだけだと野菜不足ですので、大根のサラダや、野菜のお味噌汁なんかを添えると良いと思います。とんかつには、最低でもキャベツの千切り、出来ればトマト、茹でたブロッコリーくらいは添えましょう(笑)とんかつが定番過ぎて飽きた、という方は、豚の薄切り肉や鶏のささみにチーズを挟んでフライにして揚げても、チーズがとろけて美味しいですよ。食費を節約している方には、グラム当たりの単価が安い鶏のムネ肉を使ったチキンカツも、経済的で食費を節約できて、ボリューム、食べ応えもありお勧めです。

  • 洋食の献立

    たまにはこんな洋食献立

    海老ピラフミネストローネ

    焼き魚に煮物にお味噌、中華風炒めものなど、和食、中華にのおかずが続いたら、たまにはこんな夕食はいかがですか?海老ピラフなんて、作るのが大変そう、と思われるかもしれませんが、そんな方は炊飯器で作ると簡単に短時間で作れて手間いらずです。ミネストローネは野菜たっぷりのトマトスープなので、野菜の栄養もしっかり取れます。白いご飯ばかりでも飽きるので、たまにはピラフやチャーハン、炊き込みご飯、ちらし寿司など、ご飯ものにも色々変化をつけると、毎日の献立メニューに変化が出て食欲が刺激されて良いですよ。海老ピラフやご飯もののおかずはどうしても野菜が不足しがちなので、野菜たっぷり、栄養たっぷりのミネストローネなどのスープを一緒に添えるのがお勧めです。

夕飯のおかず