もう1品欲しい時

夕飯のおかずにもう1品欲しい時

おかずのメインになる料理は、大体がしょっぱい系の味付けだと思います。 だからもう1品欲しいって時は、大体甘みのあるおかずが欲しかったりしますよね。

かぼちゃやさつま芋、じゃが芋、里芋の煮物、あとは冷凍の大学芋などを出すことが多いですが、時間のない時に おかずをもう1品足すのって結構大変ですよね。

そんな時私は 果物の皮を切ってお皿に綺麗に盛り おかずの横に置きます。

テーブルも華やかになるし 美味しいから誰も文句を言わない。

ユーチューブの動画でオレンジの皮を包丁で綺麗にむく剥き方を知ってから、甘系のおかずが無い時など オレンジの皮を綺麗に剥いてお皿に盛り付けて出しています。

食後に果物を食べる習慣がないご家庭なら、甘系のおかずが欲しい時に おかずの横に果物を置いて添えてみるのも手ですよ。

    3/1日のpickup献立

  • おもてなし献立

    おもてなし献立

    手羽先の唐揚げカプレーゼ太巻き(サラダ巻き)

    見た目も華やかで、どこかゴージャスな感じのおもてなし献立メニューです。東京オリンピックが決まり「お・も・て・な・し」というフレーズが流行りましたが、昔から人をもてなすのにかかせないものといえばお料理。でも、自分や家族が食べるならまだしも、人様に手作りの料理をふるまうのって、不味かったらどうしよう?とか、盛り付けや見た目も華やかじゃないと・・などなど、気が気じゃないですよね(笑)外でお寿司でも頼めば良いのですが、節約のためにも自分で作りたい、と思う方は、失敗しずらく無難なから揚げや、食べやすい太巻き、見た目が一気に華やぐカプレーゼなどはいかがですか?

  • お刺身献立

    週に1度は食べたいお刺身献立

    お刺身さつま汁ちくわinチーズ

    一昔前は、お刺身、というと高価なイメージがあったと思いますが、今は値段も結構安いですよね。お刺身は夕方になると、大抵のスーパーなどで値引きの対象になるので、仕事帰りにスーパーに買い物に立ち寄る方は、他の青魚などと同じ位いの値段でお刺身を買えるのではないかと思います。(ちなみに私の家の近所のスーパーは、7時頃にはお刺身が半額で売られてたりするので、遅い時間に買い物に行き、それから夕食、という時は、よくお刺身を買って食べています。家族もお刺身だと、手抜きなんだけど喜ぶからお刺身って忙しく料理に手間隙かけられない主婦にとっては、本当に助かるおかずですよね(笑)。家族や子供の多いご家庭では、お刺身だけだと食費が高くなるので、食費の安いちくわにチーズを入れて油で揚げればボリュームもたっぷりのおかずになります。

  • きのこのホイル焼きの時短献立

    きのこ、野菜がたっぷり摂れる、時短献立

    きのこのホイル焼きさつま揚げと枝豆のチーズ焼きキュウリと味付中華くらげ和え

    どれも 簡単に短い時間で作れるおかずを組み合わせてみました。キノコのホイル焼きは、塩・コショー、バター落として 切ってアルミホイルにのせて焼くだけ、さつま揚げの枝豆のチーズ焼きも、冷凍の味付き枝豆を使えば、もっと簡単に短い時間で作れます。きゅうりと味付け中華くらげ和えにいたっては、きゅうりを切って味付くらげと混ぜるだけ、とても簡単です(笑)味付中華くらげは、スーパーのサラダコーナーなどに売ってると思います。きのこのホイル焼きは、なめこ以外なら、舞茸でもエリンギでもしめじでも、何でも合いますが、個人的には舞茸が一番美味しいかな、と思います。ちなみにエリンギは天ぷらにすると美味しいですよ。

  • 市販の鶏の唐揚げで作る鶏から揚げの酢豚風の時短献立

    市販の鶏の唐揚げで作る鶏から揚げの酢豚風の時短献立

    鶏から揚げの酢豚風湯豆腐

    なぜこれがスピード献立なの?と思われたかもしれませんが、から揚げは、市販のお惣菜で買ってきたもの、又は前日のから揚げで残ったから揚げを使うなどすればあんを作って野菜と炒め合わせるだけなので、とても短い時間で作れます。野菜の中でも火の通りにくい人参は、電子レンジで中まであらかじめ火を通しておくことで、炒める時間が短くてすみます。鶏のから揚げは献立の定番、おかずの定番ですが、たまには甘酢あんで中華風にして食べるのも目先が変わってお勧めです。 湯豆腐も、シンプルに、昆布のだし汁であたためるだけです。夏の暑い時期なら、冷奴でもいいかも。冷奴や湯豆腐はシンプルなので お豆腐そのものの味にもこだわりたいところです。

  • 海老がメインの海老マヨサラダ献立

    海老がメインの野菜たっぷり献立

    海老,ブロッコリー,ゆで卵のマヨサラダさつま揚げとひじきの煮物温奴

    海老チリや海老フライも美味しいですが、たまには海老のマヨネーズサラダもお勧めです。スーパーなどで、ボイルしたサラダ用の海老が売ってたりしますが、普通の海老を使うと、殻を取ったり背わたを取ったり、結構面倒なんで 忙しい時や時間のない時は、ボイル済みの海老を使っても便利です。甘系のおかずが欲しいところなので、さつま揚げも入ってボリュームもたっぷりなひじきの煮物と温かい恩奴を組み合わせてみました。お豆腐は素材の味が勝負なので、1パック30円位いで安い豆腐も売ってますが、私は少し値段が高くても冷奴や湯豆腐などに使うお豆腐は、自分が本当に美味しいを思えるお豆腐を買うようにしています。

  • コロッケ献立

    揚げたてが美味しい♪コロッケの定番献立

    コロッケひじきの煮物

    我が家でも、よく登場するコロッケとひじきの煮物の組み合わせ。定食屋さんなどでもそうですが、コロッケって家庭で食べる時、大抵、キャベツやトマト、ブロッコリーなんかをお皿に添えて出しますよね? その方が栄養のバランスもとれるし、見た目も華やかなので、最低でもキャベツの千切りくらいは添えましょうね(笑)電子レンジでジャガイモをチンすれば、手作りコロッケでもそれほど時間も手間もかからないと思うので、是非揚げたてを家族に食べさせてあげてください。ちなみに私はひじきの煮物に厚揚げやハス、こんにゃくなどを入れることが多いですが、甘辛いひじきと絡んで美味しいので、冷蔵庫に残っているひじきの煮物に合いそうな食材をその時その時で色々入れてみるのもアリです。ひじきの煮物が残った時は、汁気をよく絞ってポテトサラダと混ぜても これが結構美味しいんですよ。

  • 海老フライの献立

    海老フライの献立

    海老フライ五目豆

    イカやサンマなどに比べて、やや値段の高いイメージがある海老。背わたを取るなど、下処理もちょっと面倒ではありますが、お子さんのいる家庭なら、海老フライを月に一度くらいは食べさせてあげたいですよね。海老は揚げた時に、丸まってしまうと、海老が小さく見え、見栄えもしないので揚げた時に海老が丸まらないように、海老の腹に包丁で切り込みを何箇所か入れると良いです。海老フライにかぎらず、カツなどの揚げ物は、衣を付けるところまでやっておいて、冷凍庫に保存しておくと、使いたい時にさっと使えて、キッチンも汚れずにラクですよ。海老フライには、最低でもキャベツの千切り、出来ればトマト、茹でたブロッコリーくらいは添えてくださいね(笑)五目豆は、固い乾燥豆から煮ると大変ですが、スーパーにやわらかく蒸してある、そのままでも食べれる豆が売ってますので、やわらく蒸してある豆を使って五目豆を作ったり、ひじきの煮物に入れたりすると見た目も華やかになり、栄養もアップします。

  • お肉のおかずがメインの鶏もも照り焼き献立

    お肉がメインの献立

    鶏もも肉の照り焼きブロッコリーとゆで卵のマヨ焼き里芋の味噌汁

    お肉がメインの献立。甘辛いたれが白いご飯に合う鶏もも肉の照り焼き。照り焼きは簡単に作れますが、中まで味がしみこむまでに結構時間がかかるので、早めに作ってお肉の中の方まで、よく味を滲みこませた方が美味しいです。ブロッコリーのマヨネーズ焼きは、茹でてお皿に並べて塩・コショーふってマヨネーズを絞って焼くだけなので、簡単に短時間に作れます。注意点としては、長々焼くとブロッコリーがパサパサになってしまうので、短時間でこんがりと焼き色を付けて食べるのがお勧めです。里芋のお味噌汁は、里芋をあまり厚く切ってしまうと、やわからくなるのに時間がかかってしまうのであまり厚く切らずに、適度に薄めに切ると良いです。夏の暑い時期なら、鶏もも肉の照り焼きと枝豆とかでも良いと思います。

  • お肉がメインのしょうが焼き献立

    お肉がメインの短時間で作れる生姜焼き献立

    しょうが焼き里芋とこんにゃくの煮物

    忙しい時や時間のない時に簡単、短時間で作れるお肉のおかずといえば、しょうが焼き。キャベツやトマト、茹でたブロッコリーなどを添えるだけで、見た目も良く、栄養のバランスもちゃんととれて便利です。生姜焼きにスライスした玉ねぎを加えると、玉ねぎの甘さも加わって、野菜もとれてボリュームもアップし、お肉との相性も抜群です。しょうが焼きには甘系の煮物が合うかなぁ、と思いますが、時間がない時は、お味噌汁だけでも良いと思いますよ。甘みのあるかぼちゃのお味噌汁やさつまいものお味噌汁なども生姜焼きに合いますよ。

  • イカがメインの献立

    イカがメインの献立

    いかめし野菜と油揚げの具沢山お味噌汁

    イカ飯って、作ったことがない方は「上手に作れるのかなぁ?、作るの大変じゃないの?」と、作るのがむずかしそうなイメージがあるかもしれませんが、一度作ってしまえば、わりと簡単で、失敗なく作れることがわかると思います。コツはイカにもち米を詰め込みすぎないことくらいで、作り方なんて、イカの内臓と骨をとって中にもち米入れて、つまようじで止めて、ただもち米がやわらかくなるまで煮ればいいだけですから(笑)(煮るとイカが小さくなるので、小さめのイカなら一人2ハイ、大きめのスルメイカなら一人1杯のイカが目安です)焼いて食べるだけのいかに比べれば 確かに手間ですが、家族が喜ぶと思うので、たまには出してあげてください。いか飯はわりとボリュームがあるので、付け合せのおかずはお味噌汁や茶碗蒸しなど、軽め、あっさりめのおかずが合うと思います。

夕飯のおかず