味見は必ずすること

おかずの味見は必ずすること

当たり前ですが料理は味付けがとても重要です。
薄すぎても美味しくないし、濃すぎてもダメだし、こればっかりは味見をしないと「これでよし!」という味にならない。

私は料理を作る時、とにかく味見を人一倍する。本当に何回もする。

だから 味見のせいでお腹がいっぱいになり、お腹が空かず、食事も美味しく食べれない。

家族のために料理を作る人は「味見による食欲不振」に一度は悩んだ経験があると思います。

料理を作る人間が、自分が作った料理を美味しく食べれないのは職業病のようなもので 仕方の無いことだと思いますが、味見をするからこそ 美味しく出来上がるのだから仕方ないですね。

私はずっと料理を作る側の人間だったから、自分が年老いたら 宅配サービスでも弁当でも良いから、人が作ったものを何も考えずに美味しく食べたい。

私はひそかにそれを老後の楽しみにしているのです(笑)

    3/1日のpickup献立

  • うな丼と茶碗蒸しの月に一度の贅沢献立

    月に一度の贅沢献立(笑)

    うなぎの蒲焼丼茶碗蒸し

    うなぎは値段が高く、とても高価ですが、たまには食べたいですよね~うな丼(笑)私もうなぎの蒲焼なんて、給料日位いしか買わないですし、1匹のうなぎを家族で切り分けると、ほんとにご飯ばっかりで、うなぎは ほんの少ししかのってない(笑)でも、うなぎが小さくても、うな丼を夕食に出すと、家族全員「お、今日はうなぎか?」と喜んでくれます。うなぎの小ささを茶碗蒸しを添えることでカバー(笑)茶碗蒸しには海老が合いますが、節約したいなら鶏のささみでもOKです。食費節約でうなぎなんて無理、という方は秋刀魚の蒲焼でうな丼ならぬさんまの蒲焼丼もお勧めです。秋刀魚は魚の中でも脂がのっているので思いのほか白いご飯がすすむ美味しさです。

  • 秋にお勧めの鮭のホイル焼き献立

    鮭とキノコのホイル焼き献立

    鮭とキノコのホイル焼きナスの揚げ浸し栗ご飯

    秋の味覚、といえば忘れてならないのが栗ご飯。生の栗はこの時期しか出回らないので、栗の皮むきが面倒でも、1度は栗ご飯を家族に食べさせてあげたいですよね。私もそう思って、いつも秋になると栗を買ってくるのですが、夜中に一人で黙々と栗の皮むきとかしてると、いくら家族が喜ぶだろうと思っても、「なんで忙しいのに、私こんなことやってるんだろう?もう今年で栗ご飯は最後にしよう」と毎回皮をむきながら思うのですが、それでも秋になって栗が出回ると、大変だとわかっていても、ついつい家族に食べさせたくて買ってしまうんですよね(笑)ちなみに栗の皮むきがめんどうな方は、皮付きのまま茹でて、包丁で半分に切ってスプーンですくって食べるのもありです。あと鮭は普通にグリル等で焼くと焦げてパサパサになりがちですが、ホイル焼きにすると表面が焦げずにしっとりとするので「お魚は焦げるから嫌」という方にはお勧めの食べ方です。

  • お魚がメイン鮭のムニエルの献立

    鮭とシチューで栄養バランス献立

    鮭のムニエルシチュー

    寒い時期に特に人気のある料理といえば、シチュー。寒い外から帰ってきて、夕食が温かいシチューだと、家族も喜ぶと思います。シチューは胃にもやさしいので、風邪をひいた時や胃腸の調子が悪い時なども良いかも。ちなみに私はシチューを作る時、市販のルーだけだとちょっとクドイ気がするので、コンソメとシチューのルーと両方入れて、少しあっさりしたシチューにして食べてます。ちなみに生鮭は秋が旬ですが、生鮭は好みが分かれるところなので、生鮭じゃない普通の鮭が好みの方は、普通の鮭やサーモンなどをムニエルにすると良いです。

  • 春にお勧めのボンゴレパスタ献立

    特に春がお勧めのあさりパスタ献立

    ボンゴレ(あさりのスパゲティ)コールスローサラダ

    忙しく時間のない時でもさっと作れて見た目も味もゴージャスなあさりのボンゴレパスタと野菜たっぷりのコールスローサラダの献立。春といえばゴールデンウィーク。ゴールデンウィークといえば、潮干狩りに行く、という方も多いのでは?旬のあさりは身がふっくらとしていて、厚みがあり、肥えていて、とても美味しいです。キャベツも、春に出回るキャベツは「春キャベツ」と言って、葉がやわらかなので、キャベツのサラダを食べるなら春でしょ。「いつ食べるの? 今でしょ!!(林先生)という感じです(笑)

  • 海老フライの献立

    海老フライの献立

    海老フライ五目豆

    イカやサンマなどに比べて、やや値段の高いイメージがある海老。背わたを取るなど、下処理もちょっと面倒ではありますが、お子さんのいる家庭なら、海老フライを月に一度くらいは食べさせてあげたいですよね。海老は揚げた時に、丸まってしまうと、海老が小さく見え、見栄えもしないので揚げた時に海老が丸まらないように、海老の腹に包丁で切り込みを何箇所か入れると良いです。海老フライにかぎらず、カツなどの揚げ物は、衣を付けるところまでやっておいて、冷凍庫に保存しておくと、使いたい時にさっと使えて、キッチンも汚れずにラクですよ。海老フライには、最低でもキャベツの千切り、出来ればトマト、茹でたブロッコリーくらいは添えてくださいね(笑)五目豆は、固い乾燥豆から煮ると大変ですが、スーパーにやわらかく蒸してある、そのままでも食べれる豆が売ってますので、やわらく蒸してある豆を使って五目豆を作ったり、ひじきの煮物に入れたりすると見た目も華やかになり、栄養もアップします。

  • お肉がメインの唐揚げ献立

    お肉がメインの簡単献立

    鶏のから揚げ枝豆トマトとグレープフルーツの盛り合わせ

    子供に大人気のおかず、といえば鶏のから揚げ。私も好きですが、ちょっと油っこい、脂肪が多いのが玉にキズですよね。なので鶏のから揚げをメインのおかずにする時は、から揚げが油っこいぶん、他はさっぱりとした、ヘルシーなおかずを付け合せたいものです。から揚げと相性の良い枝豆に、さっぱりとしたトマトとグレープフルーツの盛り合わせはいかがですか? 夏の暑い時期にスタミナ抜群の鶏のから揚げと枝豆の組み合わせは、お酒のおつまみとしてもお勧めのおかず、献立です。

  • 夏にお勧め茹でイカ献立

    夏にお勧め簡単献立

    茹でイカ・マヨネーズ&七味トマトシチュー味噌キュウリ

    夏のビールのつまみにもなる茹でイカとトマトシチューの献立です。淡白なイカと、濃厚スープのトマトシチューが合いますよ。夏が旬のきゅうりを使った味噌きゅうりもプラス。茹でイカを生姜醤油で食べてもおいしいですが、マヨネーズと七味を付けて食べるのも相性抜群です。イカはシンプルな料理でもうまみがあ美味しく頂けますが、唐揚げやバター焼きなどにするとお酒のおつまみやもう一品欲しい時に簡単に作れてお勧めです。イカは冷凍保存がきくので我が家にはいつも冷凍イカが3枚くらいストックしてあります。

  • トマトと卵の炒め物の時短献立

    チャチャッと手早く作れる時短献立

    トマト,ツナ,卵炒め魚河岸揚げのあんかけ枝豆

    魚河岸揚げは、スーパーの豆腐とか厚揚げが売ってるコーナーに置いてある、きつね色をした、まん丸い形の、白身魚のすりみとお豆腐で作られた、ふわふわしたやつです。お豆腐や厚揚げと違って、美味しく味付けされてるので子供なんかは好きかも。そのまま食べるのも夕食っぽくないので、あんかけにして見た目も味もゴージャスにして食べると家族の反応も良いと思います。枝豆は、冷凍の味付きを戻しても、手間なしで簡単です。冷凍枝豆は季節を問わず、塩加減も絶妙なので、もう一品欲しい時にも冷凍庫にストックしておくと便利ですよ。

  • 牡蠣がメインの牡蠣フライ献立

    みんな大好き♪牡蠣フライ献立

    牡蠣フライカブと油揚げの炒め煮

    牡蠣の旬は冬ですが、寒くなってお店に牡蠣が出回ると、牡蠣フライが食べたくなりますよね。揚げたての牡蠣に、ソースやタルタルソースなどをかけて食べるのは本当に美味。カブも牡蠣とおなじく、寒い時期に旬をむかえるので、旬のカキフライと、旬のカブを使ったおかずの組み合わせはいかがですか?牡蠣を美味しく料理するポイントは、牡蠣を洗う時に水道水で洗わずに、海水と同じくらいの塩分濃度の塩水で洗うこと。牡蠣は多少塩気がしっかり付いていた方が美味しいです。水で普通に牡蠣を洗った場合、フライなどにする時は塩・コショーをしっかりめにかけた方が美味しいですよ。

  • お魚がメインのカレイの煮付け献立

    カレイの煮魚献立

    子持ちカレイの煮付けキュウリとワカメの酢の物ガーリックポテト

    煮付けに合うお魚は色々ありますが、魚嫌いな人でも食べやすい煮付け、といえはカレイの煮付けかな、と思います。子持ちのプチプチとした部分は美味しいですが、中の方までしっかり火が通るまで、結構時間がかかるので、時間のない時はさけた方がいいかも。カレイの卵の部分には、味がしっかり滲みた方が美味しいので、早めに作って煮汁に浸しておくと良いです。カレイは身がふんわりとやわらかく、くせがなく上品で美味しいお魚です。煮付けは甘いので、さっぱりとした酢の物が合うと思いますよ。きゅうりとワカメの酢の物や紅白なます、シンプルなサラダもお勧めです。

夕飯のおかず