日本の夕飯は品数が多い

日本の夕飯のおかずは品数が多い

ヨーロッパやアメリカなどの パンやパスタが主食の国では ワンプレート(1枚のお皿)で食事を済ませることもめずらしくありません。

パンにチーズやウィンナー、それにレタスなどの生野菜を合わせるだけ、といった、切って、洗って、温めて盛るだけの いたってシンプルな料理が主流で、日本人からするとフランス人などは、夕飯にフランス料理のような手のこんだゴージャスな食事をしているイメージがありますが、フランス人の夕飯はいたってシンプルで質素なのだそうです。

料理にせよ、掃除にせよ、買い物にせよ 日本のお母さん達は もしかしたら(いや間違いなく)世界で一番がんばっているのかもしれない。

お姑さんと同居している方は、夕飯の品数が少なかったり、冷凍ものをチンしたりすると、お姑さんの目が気になって、ついつい頑張りすぎてしまう方も多くいそうです。

余談ですが、アメリカ、海外などでは、会計を済ませていない商品を店内で飲み食いし、開封した商品をなにくわぬ顔でレジに出すことがわりとあるそうです。

日本では考えられないことですが、実際に大人でも会計前のドリンクをレジに並んでいる時に飲む、という光景はめずらしくないそうで、やはり海外の人と日本人の感覚というのはかなり違いがあって、日本人は世界的にみても真面目で 周囲の人の目や 細かいことを気にする民族だと思います。

スーパーの店員さんの接客態度にも違いがあり、日本ほど「お客様は神様」で「お客をもてなす」という感覚は無いです。

この「お客様をもてなす」という「おもてなし」の精神が「家族を食事でもてなす」という 日本の食事事情、夕飯事情にもあらわれているのではないかな と思います。

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夕飯のおかず