日本と世界の食文化の違い

日本と世界の食文化の違

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アメリカやヨーロッパの主食が、パンやパスタなのに比べ、日本人の主食は遠い昔から現在に到るまで、白いご飯、お米が基本です。

日本の炊飯器の技術は世界一だそうですが、毎日夜にお米をとぎ、朝炊きたてのご飯を食べる家庭は今でも多いと思います。

朝は炊きたてのご飯を食べ、昼はパンや麺類、夕食は朝に炊いたご飯に、お魚やお肉、スープや味噌汁、煮物やサラダなどを合わせて食べるのが日本では一般的ですが、そもそも白いご飯に合うおかずというのは、お魚だったり煮物だったり、どうしても手のこんだものになりがちで、パスタのように一品料理というわけにはいかず、おかずを何品か付け合せないと なんとなく物足りなく感じてしまったりするわけです。

    7/27日のpickup献立

  • お肉がメインのしょうが焼き献立

    お肉がメインの短時間で作れる生姜焼き献立

    しょうが焼き里芋とこんにゃくの煮物

    忙しい時や時間のない時に簡単、短時間で作れるお肉のおかずといえば、しょうが焼き。キャベツやトマト、茹でたブロッコリーなどを添えるだけで、見た目も良く、栄養のバランスもちゃんととれて便利です。生姜焼きにスライスした玉ねぎを加えると、玉ねぎの甘さも加わって、野菜もとれてボリュームもアップし、お肉との相性も抜群です。しょうが焼きには甘系の煮物が合うかなぁ、と思いますが、時間がない時は、お味噌汁だけでも良いと思いますよ。甘みのあるかぼちゃのお味噌汁やさつまいものお味噌汁なども生姜焼きに合いますよ。

  • 忙しい時の手抜きスピードやきとり献立

    忙しい時の手抜き時短献立

    やきとり枝豆なめこと豆腐とネギの味噌汁

    上にも書きましたが、「手抜き」です。やきとりは当然市販のやきとり。枝豆は夏なら生の旬の枝豆を使うと良いですが、冷凍の枝豆なら味付け不要ですし、戻すだけで簡単に食べれます。あとはなめこと豆腐のお味噌汁。どちらも長々煮る必要がないので、調理時間が短くてすみます。外に出ていて、家に帰って料理してる暇はない、でも家族(旦那)は、ちゃんとした食事を出さないと、という方、参考にしてみてみてください。ちなみにやきとりを焼く時に串が焦げて困る、という方は、串の部分に大根などの野菜のヘタを刺すと、グリルなどで加熱しても串が綺麗なまま焦げませんので是非試してみてください。

  • 夏にお勧め茹でイカ献立

    夏にお勧め簡単献立

    茹でイカ・マヨネーズ&七味トマトシチュー味噌キュウリ

    夏のビールのつまみにもなる茹でイカとトマトシチューの献立です。淡白なイカと、濃厚スープのトマトシチューが合いますよ。夏が旬のきゅうりを使った味噌きゅうりもプラス。茹でイカを生姜醤油で食べてもおいしいですが、マヨネーズと七味を付けて食べるのも相性抜群です。イカはシンプルな料理でもうまみがあ美味しく頂けますが、唐揚げやバター焼きなどにするとお酒のおつまみやもう一品欲しい時に簡単に作れてお勧めです。イカは冷凍保存がきくので我が家にはいつも冷凍イカが3枚くらいストックしてあります。

  • 市販の鶏の唐揚げで作る鶏から揚げの酢豚風の時短献立

    市販の鶏の唐揚げで作る鶏から揚げの酢豚風の時短献立

    鶏から揚げの酢豚風湯豆腐

    なぜこれがスピード献立なの?と思われたかもしれませんが、から揚げは、市販のお惣菜で買ってきたもの、又は前日のから揚げで残ったから揚げを使うなどすればあんを作って野菜と炒め合わせるだけなので、とても短い時間で作れます。野菜の中でも火の通りにくい人参は、電子レンジで中まであらかじめ火を通しておくことで、炒める時間が短くてすみます。鶏のから揚げは献立の定番、おかずの定番ですが、たまには甘酢あんで中華風にして食べるのも目先が変わってお勧めです。 湯豆腐も、シンプルに、昆布のだし汁であたためるだけです。夏の暑い時期なら、冷奴でもいいかも。冷奴や湯豆腐はシンプルなので お豆腐そのものの味にもこだわりたいところです。

  • 厚揚げと豚肉の炒め物の時短献立

    厚揚げと豚肉の炒め物の時短献立

    厚揚げとニンニクの芽と豚肉の炒め物大根とカニカマのマヨネーズサラダ

    厚揚げとお肉が入ったボリュームたっぷりの炒め物と、大根たっぷりのサラダ。手早く作れて、食費も安い節約レシピメニューです。厚揚げの炒め物は、ご飯がすすむ がっつり食べれるおかずです。大根とカニカマのサラダは、大根をたっぷり美味しく消費でき、大根の大量に消費したい時にもお勧めのレシピです。

  • お肉がメインのポークソテー献立

    わりと簡単に無理なく作れる献立

    ポークソテーキノコと野菜のシチュー

    豚のロース肉といえば、トンカツが定番ですが、揚げ物はちょっと、という方は、小麦粉をまぶしてタレを絡めたポークソテーを作る方も多いと思います。簡単に短時間で作れるのもポークソテーの魅力ですよね。ポークソテーは、付け合せにキャベツの千切りや茹でたブロッコリー、トマトを添えると彩りも良く栄養も取れます。温かいシチューを組み合わせてみましたが、メインにお肉を使っている場合は、肉なしのシチューでも良いと思います。きのこのシチューやほうれん草のシチューなどもあっさりしていて美味しいですよ。シチューは献立の定番、おかずの定番ですが、作り方によってはくどい、胃に重たいシチューになってしまうので、油っこくなく胃に優しく軽めなシチューに仕上げるのも良いと思います。我が家では結構肉なしのシチューって作りますよ。

  • 定番のレバニラスタミナ献立

    定番のスタミナ献立

    レバニラ炒めかぼちゃの煮物

    レバー、ニラといえば「スタミナ」というイメージがありますが、レバーには鉄分、ビタミン、たんぱく質等が豊富で、栄養価の高い食べ物です。ニラも昔から疲労回復に良い食べ物として名高いです。なので、レバニラ炒めは、夏など暑さでバテやすい時に、疲労回復、スタミナUPしたい時に、特にお勧めなおかずです。レバーの下味、下処理をする時間がない、という方は、お店で味付きレバーや、焼いてあるものを使うと、簡単に手早く作れます。かぼちゃの煮物は中まで味がしっかり滲みた方が美味しいので、早めに作って煮汁に浸しておくと良いですよ。かぼちゃの煮物は別名かぼちゃの含め煮と呼ばれるそうで、例えば甘くないイマイチなかぼちゃでも、甘めの煮汁で味が滲みれば甘くて美味しいかぼちゃになります。天ぷらだと素材の味が勝負なので、イマイチなかぼちゃは甘く煮て食べるのがお勧め。

  • 夏にお勧めのサラダうどん献立

    夏にお勧めな冷たいサラダうどん献立

    サラダうどん玉こんにゃくのピリ辛煮枝豆

    暑い時期は台所に立って長々料理したくないですよね。そんな時に簡単に作れてお勧めなのがサラダうどんとこんにゃくの煮物です。付け合せのハムや野菜は冷蔵庫にある残り物等でも良いと思います。こんにゃくの煮物は玉こんにゃくじゃなく、普通のこんにゃくを使っても良いです。暑さで食欲のない夏は、つるっと冷たいそうめんや冷やしうどん、ざる蕎麦などが美味しい季節です。でも、そうめんを夕食にするのはちょっと栄養的にも物足りないですよね。サラダうどんなら、野菜やワカメなどもたっぷり取れ、栄養バランスも良いですし、たれも、めんつゆにマヨネーズを混ぜ、お好みで七味をかけるだけでもいいので、家庭で手軽に作れますよ。

  • 魚介がメインの帆立のマヨサラダ献立

    たまにはホタテのサラダも食べたいな、の献立

    帆立,ワカメ,きゅうりのサラダ茄子のお味噌汁さつまいものゴママヨ

    仕事帰りなどに、生食用、サラダ用などのボイルしたホタテが売ってたら、帆立のマヨぽんサラダもお勧めです。ボイル帆立って、結構ボリューム&食べ応えがあるので後はお味噌汁と、レンジでチンして簡単に作れる、さつまいものゴマ和えなどを、組み合わせると良いんじゃないかな、と思います。ホタテはマヨネーズとの相性が良いので生食用のホタテはサラダなどもお勧めですが、加熱用のホタテは衣を付けてフライなどにしても食べ応えがあって美味しいですよ。定番のホタテの生姜煮、甘辛煮も白いご飯がすすむおかずです。

  • サンマの蒲焼丼の献立

    お魚がメインのご飯がすすむ丼ぶり献立

    秋刀魚(さんま)の蒲焼丼豆腐とワカメとネギの味噌汁カリフラワーのマヨ焼き

    見た目はうなぎの蒲焼丼そっくりなサンマの蒲焼丼。仕上げに粉山椒をふると、さらにうなぎの蒲焼丼に近くなります。うなぎの蒲焼は値段が高くてめったに食べれなくても、サンマの蒲焼丼なら、一匹100円位いですので、一度家族に作ってみて、評判が良いようなら月に1度くらい、サンマの蒲焼丼もわるくないですよ。秋刀魚はお魚の中でも脂がのっている魚なので、蒲焼にして食べると、見た目も味や食感もなかなかの美味しさです。秋刀魚は骨が気になる、という方は圧力鍋で煮と骨を気にせず丸ごと食べれてお勧めです。カリフラワーのマヨネーズ焼きを添えてみましたが、値段も手ごろなブロッコリーのマヨネーズ焼きもお勧めです。カリフラワーだけ、ブロッコリーだけだと見た目も味も物足りないので、半熟に茹でたゆで卵と一緒にお皿に盛ると、見た目も華やかで一層美味しいですよ。

夕飯のおかず