日本と世界の食文化の違い

日本と世界の食文化の違

い

アメリカやヨーロッパの主食が、パンやパスタなのに比べ、日本人の主食は遠い昔から現在に到るまで、白いご飯、お米が基本です。

日本の炊飯器の技術は世界一だそうですが、毎日夜にお米をとぎ、朝炊きたてのご飯を食べる家庭は今でも多いと思います。

朝は炊きたてのご飯を食べ、昼はパンや麺類、夕食は朝に炊いたご飯に、お魚やお肉、スープや味噌汁、煮物やサラダなどを合わせて食べるのが日本では一般的ですが、そもそも白いご飯に合うおかずというのは、お魚だったり煮物だったり、どうしても手のこんだものになりがちで、パスタのように一品料理というわけにはいかず、おかずを何品か付け合せないと なんとなく物足りなく感じてしまったりするわけです。

    5/14日のpickup献立

  • 厚揚げと豚肉の炒め物の時短献立

    厚揚げと豚肉の炒め物の時短献立

    厚揚げとニンニクの芽と豚肉の炒め物大根とカニカマのマヨネーズサラダ

    厚揚げとお肉が入ったボリュームたっぷりの炒め物と、大根たっぷりのサラダ。手早く作れて、食費も安い節約レシピメニューです。厚揚げの炒め物は、ご飯がすすむ がっつり食べれるおかずです。大根とカニカマのサラダは、大根をたっぷり美味しく消費でき、大根の大量に消費したい時にもお勧めのレシピです。

  • おもてなし献立

    おもてなし献立

    手羽先の唐揚げカプレーゼ太巻き(サラダ巻き)

    見た目も華やかで、どこかゴージャスな感じのおもてなし献立メニューです。東京オリンピックが決まり「お・も・て・な・し」というフレーズが流行りましたが、昔から人をもてなすのにかかせないものといえばお料理。でも、自分や家族が食べるならまだしも、人様に手作りの料理をふるまうのって、不味かったらどうしよう?とか、盛り付けや見た目も華やかじゃないと・・などなど、気が気じゃないですよね(笑)外でお寿司でも頼めば良いのですが、節約のためにも自分で作りたい、と思う方は、失敗しずらく無難なから揚げや、食べやすい太巻き、見た目が一気に華やぐカプレーゼなどはいかがですか?

  • お刺身献立

    週に1度は食べたいお刺身献立

    お刺身さつま汁ちくわinチーズ

    一昔前は、お刺身、というと高価なイメージがあったと思いますが、今は値段も結構安いですよね。お刺身は夕方になると、大抵のスーパーなどで値引きの対象になるので、仕事帰りにスーパーに買い物に立ち寄る方は、他の青魚などと同じ位いの値段でお刺身を買えるのではないかと思います。(ちなみに私の家の近所のスーパーは、7時頃にはお刺身が半額で売られてたりするので、遅い時間に買い物に行き、それから夕食、という時は、よくお刺身を買って食べています。家族もお刺身だと、手抜きなんだけど喜ぶからお刺身って忙しく料理に手間隙かけられない主婦にとっては、本当に助かるおかずですよね(笑)。家族や子供の多いご家庭では、お刺身だけだと食費が高くなるので、食費の安いちくわにチーズを入れて油で揚げればボリュームもたっぷりのおかずになります。

  • 定番のレバニラスタミナ献立

    定番のスタミナ献立

    レバニラ炒めかぼちゃの煮物

    レバー、ニラといえば「スタミナ」というイメージがありますが、レバーには鉄分、ビタミン、たんぱく質等が豊富で、栄養価の高い食べ物です。ニラも昔から疲労回復に良い食べ物として名高いです。なので、レバニラ炒めは、夏など暑さでバテやすい時に、疲労回復、スタミナUPしたい時に、特にお勧めなおかずです。レバーの下味、下処理をする時間がない、という方は、お店で味付きレバーや、焼いてあるものを使うと、簡単に手早く作れます。かぼちゃの煮物は中まで味がしっかり滲みた方が美味しいので、早めに作って煮汁に浸しておくと良いですよ。かぼちゃの煮物は別名かぼちゃの含め煮と呼ばれるそうで、例えば甘くないイマイチなかぼちゃでも、甘めの煮汁で味が滲みれば甘くて美味しいかぼちゃになります。天ぷらだと素材の味が勝負なので、イマイチなかぼちゃは甘く煮て食べるのがお勧め。

  • 豆腐ステーキの献立

    豆腐がメイン・豆腐ステーキの献立

    豆腐ステーキ、きのこあんかけ棒々鶏(バンバンジー)

    豆腐の水切りと、もも肉を茹でて冷ますまでの時間はかかりますが、それさえやっておけば、豆腐ステーキにしろ、バンバンジーにしろ、わりと作るのは簡単です。バンバンジーのタレを手作りするという方は少ないと思いますので、鶏肉を茹でてきゅうりを切って市販のタレをかければ良いだけです。我が家では、暑い夏の時期に、棒々鶏を作ってよく食べますが、美味しく作るポイントは、鶏のゆで方で、今は電子レンジとか、短時間で中まで火が通りますが、やっぱりちゃんと茹でて自然と冷ました方が、お肉がやわらかくて美味しいと思います。豆腐ステーキも、ちゃんと水切りしないと、崩れやすいしベチャっとしやすいので、豆腐ステーキの水切りは大事ですよ。

  • ちょっと贅沢な金目鯛の煮付け献立

    ちょっと贅沢な献立

    金目鯛の煮付けはまぐりのお吸い物菜の花の辛し醤油マヨ和え

    上に書いた通り「ちょっと贅沢な献立」で「定番の献立」では決してありません(笑)金目鯛って高いですよね。その分、脂ものってて身も上品で甘く、魚のくさみもほとんどないので、値段相応の美味しさはあるのですが。とはいえ普段はなかなか手の出ないお魚です。鯛は「めでたい」という言葉にもあるように、昔から縁起の良い食べ物とされていて、祝いの席などによく出されるものです。はまぐりも縁起の良い食べ物ですので、ひなまつりなどの祝いの日に食べるのも良いと思います。大体ひな祭りなどのめでたい日はスーパーも鯛やはまぐりなどを公告の品として安く売る店が多いので、おめでたい日は鯛やはまぐりを安くゲットできるチャンスです。

  • 忙しい時の豚ニラ玉の時短献立

    忙しい時の時短献立

    豚ニラ玉もずくトマト冷奴

    仕事などで料理をする時間のない時、料理に手間ひまかけてられない時にお勧めな献立。豚ニラ玉は豚肉とニラと卵をさっと炒めただけなので 短時間でパパッと作れますし、もずくトマトも、市販の味付きもずくに切ったトマトを和えてお皿に入れるだけで完成です。スーパーの味つきもずくや味付めかぶは 昼間パートに行っている忙しい主婦の方など もう1品欲しい時にさっと使えて便利ですよ。美味しいだけじゃなく海草類なので栄養も豊富です。 もう1品欲しいところなので、冷奴を足してみました。写真はみょうがや大葉など薬味たっぷりですが、最近のお豆腐は味が良いので、おろし生姜とかつお節だけでも充分美味しいですよね。

  • 秋にお勧めなサンマの塩焼き献立

    秋にお勧めな焼き魚の献立

    さんまの塩焼き肉じゃがきのこの炊き込みご飯

    秋といえば秋刀魚。旬の秋刀魚は脂がのってて美味しいですよね。秋の味覚である秋刀魚に、秋のイメージが強いキノコの炊き込みご飯で、秋らしい献立を演出してみては。ちなみに我が家では、焼き魚(塩焼き)と肉じゃが、煮物の組み合わせはよくやります。忙しくて肉じゃがなんて作っている時間がない、という方は、前日の夜に肉じゃがを作ってしまう、という手もあります。私は煮物系は手間がかかるし、味も中までしっかり滲みてるのが好きなので、前日の夜に作ってすぐに冷やし、冷蔵庫に入れて次の日の夕飯に出すこともよくあります。昼間パートなど働いている方は、肉じゃがや煮物はやってる時間はないかな、と思うし、急いで作っても味をしみこませる時間がないですよね。

  • 野菜炒めの定番&時短献立

    野菜とお豆腐で栄養たっぷり献立

    野菜炒め揚げだし豆腐大学芋

    野菜炒めは、節約レシピでもあり、スピードレシピでもありますが、肉も野菜もバランスよく、たっぷり食べれるので、夕食に登場する機会も多いと思います。野菜の組み合わせはあまり難しく考えずに、冷蔵庫に残ったものをうまく使うと良いと思います。炒め物は味付けが難しい、味付けがイマイチ美味しくない、という方は、市販の野菜炒めのタレ(塩だれなど)を使うのも良いと思います。塩・コショーだけで野菜炒めを味付けると、やや物足りない味になるのでオイスターソースなどもトロミとコクが簡単に出て便利ですよ。野菜炒めには甘系のおかずが欲しいところなので、油で揚げる分、調理時間が短い大学芋と、その油でついでにささっと作れる揚げだし豆腐の組み合わせ。

  • 夏にお勧めのサラダうどん献立

    夏にお勧めな冷たいサラダうどん献立

    サラダうどん玉こんにゃくのピリ辛煮枝豆

    暑い時期は台所に立って長々料理したくないですよね。そんな時に簡単に作れてお勧めなのがサラダうどんとこんにゃくの煮物です。付け合せのハムや野菜は冷蔵庫にある残り物等でも良いと思います。こんにゃくの煮物は玉こんにゃくじゃなく、普通のこんにゃくを使っても良いです。暑さで食欲のない夏は、つるっと冷たいそうめんや冷やしうどん、ざる蕎麦などが美味しい季節です。でも、そうめんを夕食にするのはちょっと栄養的にも物足りないですよね。サラダうどんなら、野菜やワカメなどもたっぷり取れ、栄養バランスも良いですし、たれも、めんつゆにマヨネーズを混ぜ、お好みで七味をかけるだけでもいいので、家庭で手軽に作れますよ。

夕飯のおかず