そもそも日本の夕飯は大変すぎる

そもそも日本の夕飯は大変すぎる

海外に滞在した経験がある方や、海外の事情に詳しい方はご存知だと思いますが、フランスやイギリスなどのヨーロッパの国々やアメリカなどは、日本ほど料理に時間と手間をかけません。

世界の中でも これほど料理に手間と時間をかけ、品数を多く出すのは、日本、韓国、中国などアジアの一部の国だけです。

    7/27日のpickup献立

  • トマトと卵の炒め物の時短献立

    チャチャッと手早く作れる時短献立

    トマト,ツナ,卵炒め魚河岸揚げのあんかけ枝豆

    魚河岸揚げは、スーパーの豆腐とか厚揚げが売ってるコーナーに置いてある、きつね色をした、まん丸い形の、白身魚のすりみとお豆腐で作られた、ふわふわしたやつです。お豆腐や厚揚げと違って、美味しく味付けされてるので子供なんかは好きかも。そのまま食べるのも夕食っぽくないので、あんかけにして見た目も味もゴージャスにして食べると家族の反応も良いと思います。枝豆は、冷凍の味付きを戻しても、手間なしで簡単です。冷凍枝豆は季節を問わず、塩加減も絶妙なので、もう一品欲しい時にも冷凍庫にストックしておくと便利ですよ。

  • 秋にお勧めの鮭のホイル焼き献立

    鮭とキノコのホイル焼き献立

    鮭とキノコのホイル焼きナスの揚げ浸し栗ご飯

    秋の味覚、といえば忘れてならないのが栗ご飯。生の栗はこの時期しか出回らないので、栗の皮むきが面倒でも、1度は栗ご飯を家族に食べさせてあげたいですよね。私もそう思って、いつも秋になると栗を買ってくるのですが、夜中に一人で黙々と栗の皮むきとかしてると、いくら家族が喜ぶだろうと思っても、「なんで忙しいのに、私こんなことやってるんだろう?もう今年で栗ご飯は最後にしよう」と毎回皮をむきながら思うのですが、それでも秋になって栗が出回ると、大変だとわかっていても、ついつい家族に食べさせたくて買ってしまうんですよね(笑)ちなみに栗の皮むきがめんどうな方は、皮付きのまま茹でて、包丁で半分に切ってスプーンですくって食べるのもありです。あと鮭は普通にグリル等で焼くと焦げてパサパサになりがちですが、ホイル焼きにすると表面が焦げずにしっとりとするので「お魚は焦げるから嫌」という方にはお勧めの食べ方です。

  • お肉がメインのしょうが焼き献立

    お肉がメインの短時間で作れる生姜焼き献立

    しょうが焼き里芋とこんにゃくの煮物

    忙しい時や時間のない時に簡単、短時間で作れるお肉のおかずといえば、しょうが焼き。キャベツやトマト、茹でたブロッコリーなどを添えるだけで、見た目も良く、栄養のバランスもちゃんととれて便利です。生姜焼きにスライスした玉ねぎを加えると、玉ねぎの甘さも加わって、野菜もとれてボリュームもアップし、お肉との相性も抜群です。しょうが焼きには甘系の煮物が合うかなぁ、と思いますが、時間がない時は、お味噌汁だけでも良いと思いますよ。甘みのあるかぼちゃのお味噌汁やさつまいものお味噌汁なども生姜焼きに合いますよ。

  • ちらし寿司献立

    月に1度は食べたい、ちらし寿司献立

    簡単ちらし寿司あさりのお味噌汁

    子供から大人までみんな大好きなちらし寿司と、深い味わいのあさりの味噌汁こ献立メニュー。ちらし寿司はあまり頻繁作るご家庭は少ないと思いますが、たまに夕飯に出るとみんな喜びますよ。ちらし寿司って、手間がかかるイメージがあると思いますが、大事なポイントは、混ぜる具材をきちんと下煮して、味をしっかり付けてから、寿司飯と混ぜることぐらいで、あとは寿司飯と混ぜ合わせて、錦糸卵、刻み海苔をかけるくらいなので、ちらし寿司をふだんから作る、又はちらし寿司を作り慣れた方には、夕食にちらし寿司を作るのは、それほど大変じゃないと思います。作りなれてない方や、味付けに自信がない方は、市販のご飯と混ぜるだけのやつを買って作ってもいいし、「すしのこ」を使っても、美味しい寿司飯が簡単に作れます。あさりのお味噌汁は、砂抜き済みのものを買うか、事前に塩水に漬けておいたものをパッと使えば早いと思います。緑が足らないので、コレにお浸しなんかを添えてもいいかも。

  • 洋食の献立

    たまにはこんな洋食献立

    海老ピラフミネストローネ

    焼き魚に煮物にお味噌、中華風炒めものなど、和食、中華にのおかずが続いたら、たまにはこんな夕食はいかがですか?海老ピラフなんて、作るのが大変そう、と思われるかもしれませんが、そんな方は炊飯器で作ると簡単に短時間で作れて手間いらずです。ミネストローネは野菜たっぷりのトマトスープなので、野菜の栄養もしっかり取れます。白いご飯ばかりでも飽きるので、たまにはピラフやチャーハン、炊き込みご飯、ちらし寿司など、ご飯ものにも色々変化をつけると、毎日の献立メニューに変化が出て食欲が刺激されて良いですよ。海老ピラフやご飯もののおかずはどうしても野菜が不足しがちなので、野菜たっぷり、栄養たっぷりのミネストローネなどのスープを一緒に添えるのがお勧めです。

  • お肉がメインのハンバーグ献立

    子供が喜ぶハンバーグ献立

    ハンバーグ卯の花(おから煮)

    子供が好きなおかずのベスト3に必ず入るのがハンバーグ。キャベツの千切りやトマト、ブロッコリーなどを添えるだけでも充分かな、と思いますが、もう1品欲しいな、と思う方は、卯の花(おから煮)や、ひじきの煮物などを添えてみては。ハンバーグは、肉の脂身がジューシーで肉汁たっぷりで美味しい、と思う方もいますが、脂身やカロリーが気になる方は、赤身のひき肉を使って ごま油を加えるとか 工夫するとヘルシーなハンバーグが作れます。忙しい時や時間のない時は、ハンバーグに千切りキャベツ、ブロッコリー、トマトと簡単なお味噌汁だけでも良いと思います。ハンバーグなんて忙しくて作ってる暇がない、という方は、いっそ市販の温めるだけのハンバーグでも良いと思います。昔と違って今はレトルトや冷凍物でもかなりハイレベルで、ヘタに作った手作りハンバーグよりジューシーでやわらかく美味しかったりしますよ。

  • お魚がメインの子持ちししゃも献立

    お魚がメインの子持ちししゃも献立

    子持ちししゃも筑前煮

    プチプチとした卵の食感が人気の子持ちししゃも。1年を通して安い値段で買えるので、食卓に上がることの多い人気の魚のおかずです。ししゃもはそのまま焼いて食べる方が多いと思いますが、甘辛く煮付けたり、衣を付けてフライにして、マヨネーズやソースを付けて食べるのも、又違った感じで美味しいですよ。魚だけだと、たんぱく質やカルシウムは取れますが、野菜がないので、甘系の味付けの野菜たっぷりの煮物が合うかと思いますが、時間のない時は野菜たっぷりのお味噌汁とかでもいいかなぁ、と思います。あ、あとかぼちゃの煮物とほうれん草のお浸しとか。筑前煮は市販のお弁当なんかにもよく入ってますが、早めに作って置いておくとラクで味も滲みて美味しいと思います。忙しい方は、手のこんだ煮物は作り置きすると良いです。

  • 寒い時期に特にお勧めな あたたまる定番献立

    寒い時期に特にお勧めな あたたまる定番献立

    ロールキャベツ厚揚げの煮物きんぴらごぼう

    季節を問わず人気のロールキャベツですが、温かいので、特に寒い冬の時期に作ってあげると、家族に喜ばれるかなぁと思います。ロールキャベツだけでは物足りないし、野菜が不足するので、野菜がたっぷりとれるきんぴらごぼうなどを付け合せると良いと思います。ロールキャベツだけではたんぱく質がやや足りないかな、物足りないかな、という感じなので厚揚げの煮物も足してみました。厚揚げは、お醤油でした食べたことがない方もいるかもですが、実は甘辛く煮てもとても美味しいです。

  • ニラ玉の時短献立

    ささっと作れる時短献立

    ニラ玉大根のツナマヨサラダがんものあんかけ

    簡単に短い時間で作れるおかず、といえば炒め物。炒め物の中でもニラ玉は早いです(笑)美味しく作るポイントは、卵に火を通しすぎないこと、少しとろみが残るくらいが良いです。ニラもさっと炒めて長々炒めない。時間をかけない方が美味しいので時短にもなります。がんものあんかけは、具のしっかり詰まった大判がんもなら、ただ焼いて生姜醤油で食べてもいいですし、焼いた厚揚げなどでも良いと思います。がんもはそのまま食べるだけでは味気ないですが、あんかけにすると見た目もゴージャスで一層美味しく感じてお勧めです。

  • イカがメインの献立

    イカがメインの献立

    いかめし野菜と油揚げの具沢山お味噌汁

    イカ飯って、作ったことがない方は「上手に作れるのかなぁ?、作るの大変じゃないの?」と、作るのがむずかしそうなイメージがあるかもしれませんが、一度作ってしまえば、わりと簡単で、失敗なく作れることがわかると思います。コツはイカにもち米を詰め込みすぎないことくらいで、作り方なんて、イカの内臓と骨をとって中にもち米入れて、つまようじで止めて、ただもち米がやわらかくなるまで煮ればいいだけですから(笑)(煮るとイカが小さくなるので、小さめのイカなら一人2ハイ、大きめのスルメイカなら一人1杯のイカが目安です)焼いて食べるだけのいかに比べれば 確かに手間ですが、家族が喜ぶと思うので、たまには出してあげてください。いか飯はわりとボリュームがあるので、付け合せのおかずはお味噌汁や茶碗蒸しなど、軽め、あっさりめのおかずが合うと思います。

夕飯のおかず