理想の夕飯のおかずは品数を多く1つ1つの量を少なく

理想の夕飯のおかずは品数を多く1つ1つの量を少なく

うちの父は古いタイプの人間なので、おかずの品数を多く、1つ1つの量を少なくが理想。

父以外はというと やはり胃が小さく すぐにお腹がいっぱいになってしまうため、1つ1つの量は少なめくらいが調度良いそうだ。

料理を作る側の人間としては、せっかく手間と時間をかけて作ったのだからと、つい多めによそってしまうのだが、そうすると「多すぎてうんざりする」と文句を言われる。

最初の一口は美味しいが、最後の方は残しちゃ悪いと思って無理に食べてる時もある。私自身も あまり胃が大きい方ではなく お腹が空いていたとしても すぐにお腹がいっぱいになるので気持はわかる。

だから市販のルーを使わずに ホワイトソースから手作りして作ったシチューでも、小さめのスープ皿に半分位いの量しかよそわない。

そんな少しの量しか食べないのに1つ1つの料理にそこまでこだわって作ることが、はたして必要なのかな、とはよく思った。

うちの家族が夕飯のおかずに対してよく言うセリフで、「(1つ1つの)量を多くだされると、最初は美味しいんだけど だんだん美味しく感じなくなって、うんざりして食べたくなくなってくるんだよ。」だから(1つ1つのおかずの量は)「美味しかった」で終われる量が良いんだよ、と。

どんなに美味しいお刺身でも 3切れ~4切れ位いが「美味しかった」で終われるから、それ以上多いとうんざりして美味しく感じないよ、煮物も小鉢に半分位いの量が調度良いよ、ということで、ようは「1つ1つの量を少なく、品数を多くしてくれ」という、料理を作る側の人間にとっては非常に大変で面倒臭いタイプなわけです(笑)。

でもきっと誰もが 言わないだけで、出来ればそうして欲しいと思っていると思います。

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