ショックだった蕎麦寿司事件

ある日の夕飯のショックだった蕎麦寿司事件

ある夏の日、お中元にお蕎麦を頂いた。

箱を開けると 緑、ピンク、茶の3色の蕎麦が入っていて、緑は茶蕎麦、ピンクは桜蕎麦だった。

添付の説明書には茹で方とお勧めのレシピが書かれていて、その中に 蕎麦寿司(※海苔で蕎麦を巻いた、巻き寿司のような物)のレシピが写真付きで紹介されていた。

見た目も華やかで、蕎麦好きの父が喜んでくれるだろうと、私はその日の夕食に、さっそくレシピ通りに蕎麦寿司を作り 自信満々で父の帰りを待っていた。

テーブルに蕎麦寿司を出した後、私は庭で愛犬とたわむれていた。

その時 家の中から「こんなの食べるくらいなら外で食べた方がマシ。

普通の料理が食べたいんだよ」という話し声が聞こえてきた。

私は物凄くショックを受けた。

その時は二度と料理なんて作るもんかと思ったが、よくよく思い返してみると 父は昔から やきそばとかお好み焼きとかスパゲティとか、1品料理を出されるのがそもそも好きじゃなく、ほんの少しのお刺身と茶碗蒸し、それに煮物、冷奴を付けたような食事を出されるのが一番好きだった。

私はそれ以来、夕飯の献立を考える時は、出来るだけ普通の食事、例えば煮物なら肉じゃがとか里芋の煮物、肉料理ならやきとりなどの定番を出すように心がけた。

こんな事を書くと蕎麦屋さんが気分を害すかもしれないが、うちの父は大の蕎麦好きで、近所にある蕎麦屋さんに週に1度は食べに行くほどの蕎麦好きなのだが、太巻きにして食べるのは嫌だったんだと思います。

    7/27日のpickup献立

  • 牡蠣がメインの牡蠣フライ献立

    みんな大好き♪牡蠣フライ献立

    牡蠣フライカブと油揚げの炒め煮

    牡蠣の旬は冬ですが、寒くなってお店に牡蠣が出回ると、牡蠣フライが食べたくなりますよね。揚げたての牡蠣に、ソースやタルタルソースなどをかけて食べるのは本当に美味。カブも牡蠣とおなじく、寒い時期に旬をむかえるので、旬のカキフライと、旬のカブを使ったおかずの組み合わせはいかがですか?牡蠣を美味しく料理するポイントは、牡蠣を洗う時に水道水で洗わずに、海水と同じくらいの塩分濃度の塩水で洗うこと。牡蠣は多少塩気がしっかり付いていた方が美味しいです。水で普通に牡蠣を洗った場合、フライなどにする時は塩・コショーをしっかりめにかけた方が美味しいですよ。

  • 皿うどん献立

    手早く作れて野菜たっぷり・皿うどん献立

    皿うどん冷やしトマトの玉葱ドレッシング

    いつもにたような献立ばかりで飽きた、そんな時に皿うどんはいかがでしょうか。普段ラーメンやうどんなどのつるつるしこしこ麺はお馴染みですが、油でパリっと揚げたパリパリ麺は、皿うどんでしか味わえない食感なので、普段の献立メニューに飽きたら、たまには皿うどんも目先が変わってお勧めです。市販の皿うどんの麺と、添付のたれを使えば、あとは野菜や魚介や肉なんかの具材を、切って炒めるだけなので、作る手間も、時間もそれほどかからない皿うどん。もう1品欲しいところなので、さっぱりとした、トマトのサラダを添えてみました。皿うどんって、麺がパリパリしてて独特で、たま~に食べたくなりますよね。野菜やお肉がバランスよく、たっぷりとれるのも良いと思います。ちなみに私は、添付の水で溶かしたタレをよく煮立ててから入れてますが、その方が水で溶いて直接入れるよりも美味しいと思いますよ。

  • 夏にお勧め鶏のトマトソースパスタとシーザーサラダの献立

    夏バテ防止にしっかり食べたい献立

    鶏のトマトソースパスタシーザーサラダ

    トマトソースパスタとシーザーサラダの献立メニュー。白いご飯ばかりでは飽きてしまうので、たまには夕飯の献立にパスタも取り入れたいですよね。スパゲティといえばミートソースが定番ですが、ミートソースは野菜をみじん切りにしたり煮込んだりと、手間と時間がかかるのが欠点ですよね。鶏のトマトソースパスタなら、簡単に短時間で作れて忙しい夏にお勧めです。パスタだけでは野菜が不足するので、シーザーサラダなどの野菜たっぷりのサラダを添えて。時間がなくて忙しい方は、ナポリタンでも簡単に作れてお勧めです。

  • 夏にお勧めアスパラの生ハムまき

    夏にお勧めひんやり系献立

    アスパラの生ハム巻きミニトマト&モッツアレラチーズ枝豆と塩昆布の混ぜご飯

    夏は食欲がないので、さっぱりしたものが食べたいですよね。ミニトマト&モッツアレラチーズのサラダは、冷蔵庫で冷た~く冷やして食べると、さっぱりと美味しいです。アスパラの生ハム巻きは、野菜嫌いの方でも美味しくアスパラが食べれて良いです。生ハムは味がしっかりめなので、食欲のない時でも、食欲を刺激してくれると思います。夏は温かい白いご飯より、冷めても美味しい混ぜご飯もお勧めなので、枝豆と塩昆布で見た目も華やかな混ぜご飯を付け合せてみました。

  • お魚がメインのアジのフライの定番献立

    アジのフライの定番献立

    アジのフライ切り干し大根の煮物豆腐とワカメの味噌汁

    お魚嫌いな人にも人気の、魚のおかずといえば、アジのフライ。ソースをかけて食べても充分美味しいですが、マヨネーズ風味のタルタルソースが、白身のフライによく合うので、面倒じゃなければタルタルソースを手作りして、かけて食べるといっそう美味しいです。ちなみにアジといえば、1年中買えるお魚、というイメージが強いですが、アジの旬は春から夏にかけてです。アジは身がふんわりと柔らかく味も上品で美味しいお魚ですが、いわし同様小骨が多いので謙遜する方も多いと思います。魚は骨が苦手、という方は圧力鍋で骨までやわらかく煮てしまう食べ方もお勧めです。圧力鍋は加減を間違えるとドロドロに柔らかくなりすぎるので注意が必要ですが、ガス代、電気代、時間の節約にもなるので、一家に一台、上手に使いこなすと圧力鍋は大変便利です。

  • お魚がメインのカレイの煮付け献立

    カレイの煮魚献立

    子持ちカレイの煮付けキュウリとワカメの酢の物ガーリックポテト

    煮付けに合うお魚は色々ありますが、魚嫌いな人でも食べやすい煮付け、といえはカレイの煮付けかな、と思います。子持ちのプチプチとした部分は美味しいですが、中の方までしっかり火が通るまで、結構時間がかかるので、時間のない時はさけた方がいいかも。カレイの卵の部分には、味がしっかり滲みた方が美味しいので、早めに作って煮汁に浸しておくと良いです。カレイは身がふんわりとやわらかく、くせがなく上品で美味しいお魚です。煮付けは甘いので、さっぱりとした酢の物が合うと思いますよ。きゅうりとワカメの酢の物や紅白なます、シンプルなサラダもお勧めです。

  • 豆腐ステーキの献立

    豆腐がメイン・豆腐ステーキの献立

    豆腐ステーキ、きのこあんかけ棒々鶏(バンバンジー)

    豆腐の水切りと、もも肉を茹でて冷ますまでの時間はかかりますが、それさえやっておけば、豆腐ステーキにしろ、バンバンジーにしろ、わりと作るのは簡単です。バンバンジーのタレを手作りするという方は少ないと思いますので、鶏肉を茹でてきゅうりを切って市販のタレをかければ良いだけです。我が家では、暑い夏の時期に、棒々鶏を作ってよく食べますが、美味しく作るポイントは、鶏のゆで方で、今は電子レンジとか、短時間で中まで火が通りますが、やっぱりちゃんと茹でて自然と冷ました方が、お肉がやわらかくて美味しいと思います。豆腐ステーキも、ちゃんと水切りしないと、崩れやすいしベチャっとしやすいので、豆腐ステーキの水切りは大事ですよ。

  • 焼き魚がメインのいわしの塩焼き献立

    焼き魚がメインのいわしの塩焼き献立

    イワシの塩焼き茄子とピーマンの甘味噌炒めふろふき大根

    お魚の中でも値段が安く、カルシウムも豊富なイワシ。値段が安いわりに、脂ものっていて、味にクセがなく、塩焼きや煮つけ、フライなど様々な料理に合います。イワシは骨が多くて苦手、という方は圧力鍋で甘辛く煮ると骨ごと食べれてカルシウムもたっぷり摂れて良いですよ。魚の塩焼きには、甘系のおかずが欲しいところなので、野菜もしっかり取れる 茄子とピーマンの甘味噌炒めを添えてみました。茄子とお味噌の相性抜群です。寒い時期は、あたたかいふろふき大根などを添えるといいと思います。

  • 手巻き寿司献立

    家族みんなでワイワイ・手巻き寿司献立

    イロイロ手巻き寿司ほうれん草とハンペンのお吸い物

    昔テレビのコマーシャルで、家族で手巻き寿司を作りながら、「巻いて 巻いて~♪手巻きの日~♪」と歌っていたCMがありましたが、月に1度くらい、家族で手巻きの日があると楽しいですよね。月に1度は夕飯の献立メニューに手巻き寿司の日を加えてみては。材料さえテーブルに並べれば、それぞれ自分で海苔で巻くので、作る手間いらず。具は、お刺身(マグロや甘海老のお刺身、イカそうめん等)きゅうり、ひきわり納豆など、たまごなど、色々思いついたものを入れると良いと思います。はんぺんとほうれん草のお吸い物も、野菜のお味噌汁と違い、火を長々通す必要がなく、短時間で作れます。

  • お肉がメインのハンバーグ献立

    子供が喜ぶハンバーグ献立

    ハンバーグ卯の花(おから煮)

    子供が好きなおかずのベスト3に必ず入るのがハンバーグ。キャベツの千切りやトマト、ブロッコリーなどを添えるだけでも充分かな、と思いますが、もう1品欲しいな、と思う方は、卯の花(おから煮)や、ひじきの煮物などを添えてみては。ハンバーグは、肉の脂身がジューシーで肉汁たっぷりで美味しい、と思う方もいますが、脂身やカロリーが気になる方は、赤身のひき肉を使って ごま油を加えるとか 工夫するとヘルシーなハンバーグが作れます。忙しい時や時間のない時は、ハンバーグに千切りキャベツ、ブロッコリー、トマトと簡単なお味噌汁だけでも良いと思います。ハンバーグなんて忙しくて作ってる暇がない、という方は、いっそ市販の温めるだけのハンバーグでも良いと思います。昔と違って今はレトルトや冷凍物でもかなりハイレベルで、ヘタに作った手作りハンバーグよりジューシーでやわらかく美味しかったりしますよ。

夕飯のおかず