ショックだった蕎麦寿司事件

ある日の夕飯のショックだった蕎麦寿司事件

ある夏の日、お中元にお蕎麦を頂いた。

箱を開けると 緑、ピンク、茶の3色の蕎麦が入っていて、緑は茶蕎麦、ピンクは桜蕎麦だった。

添付の説明書には茹で方とお勧めのレシピが書かれていて、その中に 蕎麦寿司(※海苔で蕎麦を巻いた、巻き寿司のような物)のレシピが写真付きで紹介されていた。

見た目も華やかで、蕎麦好きの父が喜んでくれるだろうと、私はその日の夕食に、さっそくレシピ通りに蕎麦寿司を作り 自信満々で父の帰りを待っていた。

テーブルに蕎麦寿司を出した後、私は庭で愛犬とたわむれていた。

その時 家の中から「こんなの食べるくらいなら外で食べた方がマシ。

普通の料理が食べたいんだよ」という話し声が聞こえてきた。

私は物凄くショックを受けた。

その時は二度と料理なんて作るもんかと思ったが、よくよく思い返してみると 父は昔から やきそばとかお好み焼きとかスパゲティとか、1品料理を出されるのがそもそも好きじゃなく、ほんの少しのお刺身と茶碗蒸し、それに煮物、冷奴を付けたような食事を出されるのが一番好きだった。

私はそれ以来、夕飯の献立を考える時は、出来るだけ普通の食事、例えば煮物なら肉じゃがとか里芋の煮物、肉料理ならやきとりなどの定番を出すように心がけた。

こんな事を書くと蕎麦屋さんが気分を害すかもしれないが、うちの父は大の蕎麦好きで、近所にある蕎麦屋さんに週に1度は食べに行くほどの蕎麦好きなのだが、太巻きにして食べるのは嫌だったんだと思います。

    5/14日のpickup献立

  • うな丼と茶碗蒸しの月に一度の贅沢献立

    月に一度の贅沢献立(笑)

    うなぎの蒲焼丼茶碗蒸し

    うなぎは値段が高く、とても高価ですが、たまには食べたいですよね~うな丼(笑)私もうなぎの蒲焼なんて、給料日位いしか買わないですし、1匹のうなぎを家族で切り分けると、ほんとにご飯ばっかりで、うなぎは ほんの少ししかのってない(笑)でも、うなぎが小さくても、うな丼を夕食に出すと、家族全員「お、今日はうなぎか?」と喜んでくれます。うなぎの小ささを茶碗蒸しを添えることでカバー(笑)茶碗蒸しには海老が合いますが、節約したいなら鶏のささみでもOKです。食費節約でうなぎなんて無理、という方は秋刀魚の蒲焼でうな丼ならぬさんまの蒲焼丼もお勧めです。秋刀魚は魚の中でも脂がのっているので思いのほか白いご飯がすすむ美味しさです。

  • 定番のマーボーナスの時短献立

    市販のタレで手早く作る時短献立

    マーボーナス焼き厚揚げの生姜醤油

    麻婆豆腐同様、市販のたれを使えば、短時間でパッパと作れるマーボーナス。ピリリと辛い味付けでご飯がすすむおかずです。焼き厚揚げも、市販の厚揚げを切って焼くだけなので、どちらも短い時間で簡単に出せるおかずです。ちなみに我が家ではマーボーナスにピーマンをよく入れますが、今日は野菜のおかずが不足しているな、という時は、彩りもかねて人参を入れたりして野菜たっぷり具沢山のマーボーナスを作ることもあります。厚揚げは焼けばいいだけなので、忙しい方にも便利ですし、へんに味が付いてないので、どんなおかずとも相性が良く、ダイエット中の方にもヘルシーです。

  • 夏にお勧めアスパラの生ハムまき

    夏にお勧めひんやり系献立

    アスパラの生ハム巻きミニトマト&モッツアレラチーズ枝豆と塩昆布の混ぜご飯

    夏は食欲がないので、さっぱりしたものが食べたいですよね。ミニトマト&モッツアレラチーズのサラダは、冷蔵庫で冷た~く冷やして食べると、さっぱりと美味しいです。アスパラの生ハム巻きは、野菜嫌いの方でも美味しくアスパラが食べれて良いです。生ハムは味がしっかりめなので、食欲のない時でも、食欲を刺激してくれると思います。夏は温かい白いご飯より、冷めても美味しい混ぜご飯もお勧めなので、枝豆と塩昆布で見た目も華やかな混ぜご飯を付け合せてみました。

  • チンジャオロース献立

    野菜たっぷりチンジャオロース献立

    チンジャオロースさつまいもとかぼちゃのマヨサラダ冷奴

    野菜がたっぷり摂れるチンジャオロースと、ほんのり甘くてデザート感覚で食べられるさつまいもとかぼちゃのマヨネーズサラダの献立メニューです。シャキシャキとした竹の子の歯ごたえが美味しいチンジャオロース。白いご飯によく合い、ご飯がすすむおかずです。多めに作ってお弁当のおかずにも。市販のタレを使って作れば、忙しい時にも短時間で簡単に美味しくつくれると思います。チンジャオロースのたれを手作りする場合は、前日の夜に作って冷蔵庫に置いておくと時短でラクです。チンジャオがピリ辛なので、ほくほく甘いさつまいもとかぼちゃのサラダを付けました。

  • 海老フライの献立

    海老フライの献立

    海老フライ五目豆

    イカやサンマなどに比べて、やや値段の高いイメージがある海老。背わたを取るなど、下処理もちょっと面倒ではありますが、お子さんのいる家庭なら、海老フライを月に一度くらいは食べさせてあげたいですよね。海老は揚げた時に、丸まってしまうと、海老が小さく見え、見栄えもしないので揚げた時に海老が丸まらないように、海老の腹に包丁で切り込みを何箇所か入れると良いです。海老フライにかぎらず、カツなどの揚げ物は、衣を付けるところまでやっておいて、冷凍庫に保存しておくと、使いたい時にさっと使えて、キッチンも汚れずにラクですよ。海老フライには、最低でもキャベツの千切り、出来ればトマト、茹でたブロッコリーくらいは添えてくださいね(笑)五目豆は、固い乾燥豆から煮ると大変ですが、スーパーにやわらかく蒸してある、そのままでも食べれる豆が売ってますので、やわらく蒸してある豆を使って五目豆を作ったり、ひじきの煮物に入れたりすると見た目も華やかになり、栄養もアップします。

  • 春にお勧めのあさりの炒め物献立

    特に春がお勧め、あさりのおかず献立

    あさりとキャベツの炒め蒸し白和え

    春が旬の食材を使った、春にお勧めな献立。あさりの旬は春で、春のあさりは身がふっくらと厚く肥えていて美味しいです。1年中出回っているキャベツですが、春のキャベツは葉がやわからく、生で食べるサラダなどはもちろん、炒め物にもお勧めです。キャベツといえば野菜炒めが定番のイメージですが、うまみたっぷりのあさりと炒めると「これ本当にキャベツ?」と思うくらいにキャベツが美味です。ボリュームのあるキャベツでも、しんなりとして沢山食べられるので、キャベツを大量に消費したい時にもキャベツとあさりの炒め物はお勧めですよ。

  • お肉のおかずがメインの鶏もも照り焼き献立

    お肉がメインの献立

    鶏もも肉の照り焼きブロッコリーとゆで卵のマヨ焼き里芋の味噌汁

    お肉がメインの献立。甘辛いたれが白いご飯に合う鶏もも肉の照り焼き。照り焼きは簡単に作れますが、中まで味がしみこむまでに結構時間がかかるので、早めに作ってお肉の中の方まで、よく味を滲みこませた方が美味しいです。ブロッコリーのマヨネーズ焼きは、茹でてお皿に並べて塩・コショーふってマヨネーズを絞って焼くだけなので、簡単に短時間に作れます。注意点としては、長々焼くとブロッコリーがパサパサになってしまうので、短時間でこんがりと焼き色を付けて食べるのがお勧めです。里芋のお味噌汁は、里芋をあまり厚く切ってしまうと、やわからくなるのに時間がかかってしまうのであまり厚く切らずに、適度に薄めに切ると良いです。夏の暑い時期なら、鶏もも肉の照り焼きと枝豆とかでも良いと思います。

  • お肉がメインの唐揚げ献立

    お肉がメインの簡単献立

    鶏のから揚げ枝豆トマトとグレープフルーツの盛り合わせ

    子供に大人気のおかず、といえば鶏のから揚げ。私も好きですが、ちょっと油っこい、脂肪が多いのが玉にキズですよね。なので鶏のから揚げをメインのおかずにする時は、から揚げが油っこいぶん、他はさっぱりとした、ヘルシーなおかずを付け合せたいものです。から揚げと相性の良い枝豆に、さっぱりとしたトマトとグレープフルーツの盛り合わせはいかがですか? 夏の暑い時期にスタミナ抜群の鶏のから揚げと枝豆の組み合わせは、お酒のおつまみとしてもお勧めのおかず、献立です。

  • トマトと卵の炒め物の時短献立

    チャチャッと手早く作れる時短献立

    トマト,ツナ,卵炒め魚河岸揚げのあんかけ枝豆

    魚河岸揚げは、スーパーの豆腐とか厚揚げが売ってるコーナーに置いてある、きつね色をした、まん丸い形の、白身魚のすりみとお豆腐で作られた、ふわふわしたやつです。お豆腐や厚揚げと違って、美味しく味付けされてるので子供なんかは好きかも。そのまま食べるのも夕食っぽくないので、あんかけにして見た目も味もゴージャスにして食べると家族の反応も良いと思います。枝豆は、冷凍の味付きを戻しても、手間なしで簡単です。冷凍枝豆は季節を問わず、塩加減も絶妙なので、もう一品欲しい時にも冷凍庫にストックしておくと便利ですよ。

  • 秋にお勧めなサンマの塩焼き献立

    秋にお勧めな焼き魚の献立

    さんまの塩焼き肉じゃがきのこの炊き込みご飯

    秋といえば秋刀魚。旬の秋刀魚は脂がのってて美味しいですよね。秋の味覚である秋刀魚に、秋のイメージが強いキノコの炊き込みご飯で、秋らしい献立を演出してみては。ちなみに我が家では、焼き魚(塩焼き)と肉じゃが、煮物の組み合わせはよくやります。忙しくて肉じゃがなんて作っている時間がない、という方は、前日の夜に肉じゃがを作ってしまう、という手もあります。私は煮物系は手間がかかるし、味も中までしっかり滲みてるのが好きなので、前日の夜に作ってすぐに冷やし、冷蔵庫に入れて次の日の夕飯に出すこともよくあります。昼間パートなど働いている方は、肉じゃがや煮物はやってる時間はないかな、と思うし、急いで作っても味をしみこませる時間がないですよね。

夕飯のおかず