クソまずかったシーフードカレー事件

ある日の夕飯のクソまずかったシーフードカレー事件

私は10代でひきこもりニート生活に突入してから、元々料理をあまりしない母親に代わって料理をするようになったのだが、出不精で非社交的な私には、料理にかける時間がたっぷりあった。

当時は創作料理もよく作りましたが、海老、イカなどの魚介とトマト缶を入れたオリジナルのシーフードカレーを作った時は、あまりの不味さに5人分のカレーを「くそまずいぃぃぃ」と発狂しながら捨てた。

前日にテレビで見た、SMAPの「夢がモリモリ」という番組で、森君(脱退した元メンバー)がシーフードとトマト缶を入れたカレーを作っていて、それが美味しそうだったから真似てみたのだが。

昼から作り始め 3時に完成>>あまりのクソ不味さに捨て、それから急きょ、父親が帰宅する前に、ごく普通のカレーを作って事なきを得ました。

エビやイカなどの高級食材を入れたり、トマト缶を入れたりしても美味しくなるわけじゃないんだとこの時学びました。

(※テレビでは詳しいレシピなどは一切載ってなかったので、森君が作ったのはちゃんと美味しかったと思います。みんな「美味しい」と絶賛でした。シーフードトマトカレーで検索したら、美味しそうなレシピが沢山あったので、私の作り方が悪かっただけですよ。)

    3/1日のpickup献立

  • 鉄火丼の時短献立

    鉄火丼の時短献立

    鉄火丼(マグロの漬け丼)なめことオクラと豆腐の味噌汁

    マグロのお刺身をタレにつけて寿司飯の上にのせれば完成。当たりはずれのあるマグロのお刺身ですが、味がイマイチなお刺身も、タレに漬けてしまうと、結構味がごまかせ、その点もいいです。すし飯を自分で美味しく作る自信のない方は、市販のすしのこをご飯に混ぜて作れば、絶対味付けに失敗せずに、簡単においしい寿司飯を作ることができます。定番の鉄火丼も美味しいですが、甘辛いタレにまぐろを漬けたマグロのユッケ丼も目先が変わってお勧めですよ。まぐろの漬け丼だけでは、野菜が足りませんので、野菜たっぷりで温かいお味噌汁などを添えてみては。鉄火丼とあさりのお味噌汁も見た目ゴージャスで合いますよ。

  • 定番のマーボーナスの時短献立

    市販のタレで手早く作る時短献立

    マーボーナス焼き厚揚げの生姜醤油

    麻婆豆腐同様、市販のたれを使えば、短時間でパッパと作れるマーボーナス。ピリリと辛い味付けでご飯がすすむおかずです。焼き厚揚げも、市販の厚揚げを切って焼くだけなので、どちらも短い時間で簡単に出せるおかずです。ちなみに我が家ではマーボーナスにピーマンをよく入れますが、今日は野菜のおかずが不足しているな、という時は、彩りもかねて人参を入れたりして野菜たっぷり具沢山のマーボーナスを作ることもあります。厚揚げは焼けばいいだけなので、忙しい方にも便利ですし、へんに味が付いてないので、どんなおかずとも相性が良く、ダイエット中の方にもヘルシーです。

  • うな丼と茶碗蒸しの月に一度の贅沢献立

    月に一度の贅沢献立(笑)

    うなぎの蒲焼丼茶碗蒸し

    うなぎは値段が高く、とても高価ですが、たまには食べたいですよね~うな丼(笑)私もうなぎの蒲焼なんて、給料日位いしか買わないですし、1匹のうなぎを家族で切り分けると、ほんとにご飯ばっかりで、うなぎは ほんの少ししかのってない(笑)でも、うなぎが小さくても、うな丼を夕食に出すと、家族全員「お、今日はうなぎか?」と喜んでくれます。うなぎの小ささを茶碗蒸しを添えることでカバー(笑)茶碗蒸しには海老が合いますが、節約したいなら鶏のささみでもOKです。食費節約でうなぎなんて無理、という方は秋刀魚の蒲焼でうな丼ならぬさんまの蒲焼丼もお勧めです。秋刀魚は魚の中でも脂がのっているので思いのほか白いご飯がすすむ美味しさです。

  • 野菜炒めの定番&時短献立

    野菜とお豆腐で栄養たっぷり献立

    野菜炒め揚げだし豆腐大学芋

    野菜炒めは、節約レシピでもあり、スピードレシピでもありますが、肉も野菜もバランスよく、たっぷり食べれるので、夕食に登場する機会も多いと思います。野菜の組み合わせはあまり難しく考えずに、冷蔵庫に残ったものをうまく使うと良いと思います。炒め物は味付けが難しい、味付けがイマイチ美味しくない、という方は、市販の野菜炒めのタレ(塩だれなど)を使うのも良いと思います。塩・コショーだけで野菜炒めを味付けると、やや物足りない味になるのでオイスターソースなどもトロミとコクが簡単に出て便利ですよ。野菜炒めには甘系のおかずが欲しいところなので、油で揚げる分、調理時間が短い大学芋と、その油でついでにささっと作れる揚げだし豆腐の組み合わせ。

  • お肉がメインの唐揚げ献立

    お肉がメインの簡単献立

    鶏のから揚げ枝豆トマトとグレープフルーツの盛り合わせ

    子供に大人気のおかず、といえば鶏のから揚げ。私も好きですが、ちょっと油っこい、脂肪が多いのが玉にキズですよね。なので鶏のから揚げをメインのおかずにする時は、から揚げが油っこいぶん、他はさっぱりとした、ヘルシーなおかずを付け合せたいものです。から揚げと相性の良い枝豆に、さっぱりとしたトマトとグレープフルーツの盛り合わせはいかがですか? 夏の暑い時期にスタミナ抜群の鶏のから揚げと枝豆の組み合わせは、お酒のおつまみとしてもお勧めのおかず、献立です。

  • 夏にお勧め鶏のトマトソースパスタとシーザーサラダの献立

    夏バテ防止にしっかり食べたい献立

    鶏のトマトソースパスタシーザーサラダ

    トマトソースパスタとシーザーサラダの献立メニュー。白いご飯ばかりでは飽きてしまうので、たまには夕飯の献立にパスタも取り入れたいですよね。スパゲティといえばミートソースが定番ですが、ミートソースは野菜をみじん切りにしたり煮込んだりと、手間と時間がかかるのが欠点ですよね。鶏のトマトソースパスタなら、簡単に短時間で作れて忙しい夏にお勧めです。パスタだけでは野菜が不足するので、シーザーサラダなどの野菜たっぷりのサラダを添えて。時間がなくて忙しい方は、ナポリタンでも簡単に作れてお勧めです。

  • 親子丼の時短献立

    短時間・簡単に作れる時短献立

    親子丼ほうれん草のお浸しエノキのお味噌汁

    時間がない時に手早く作れる丼ものといえば親子丼。最初から作ってもわけないですが、あらかじめ肉を煮て、煮汁も作っておき、冷蔵庫にでも入れておけば、もっと短い時間で作ることが出来ます。親子丼のたれ(汁)は、鶏からもいいおだしが出ますが、かつおぶしでおだしを取ると、味も上品でまろやかになり、さらに美味しくいただけます。エノキのお味噌汁も、野菜と違って火通りが早いので、野菜のお味噌汁より断然早く作れます。エノキのお味噌汁にワカメを入れても合いますよ。

  • おもてなし献立

    おもてなし献立

    手羽先の唐揚げカプレーゼ太巻き(サラダ巻き)

    見た目も華やかで、どこかゴージャスな感じのおもてなし献立メニューです。東京オリンピックが決まり「お・も・て・な・し」というフレーズが流行りましたが、昔から人をもてなすのにかかせないものといえばお料理。でも、自分や家族が食べるならまだしも、人様に手作りの料理をふるまうのって、不味かったらどうしよう?とか、盛り付けや見た目も華やかじゃないと・・などなど、気が気じゃないですよね(笑)外でお寿司でも頼めば良いのですが、節約のためにも自分で作りたい、と思う方は、失敗しずらく無難なから揚げや、食べやすい太巻き、見た目が一気に華やぐカプレーゼなどはいかがですか?

  • 忙しい時の手抜きスピードやきとり献立

    忙しい時の手抜き時短献立

    やきとり枝豆なめこと豆腐とネギの味噌汁

    上にも書きましたが、「手抜き」です。やきとりは当然市販のやきとり。枝豆は夏なら生の旬の枝豆を使うと良いですが、冷凍の枝豆なら味付け不要ですし、戻すだけで簡単に食べれます。あとはなめこと豆腐のお味噌汁。どちらも長々煮る必要がないので、調理時間が短くてすみます。外に出ていて、家に帰って料理してる暇はない、でも家族(旦那)は、ちゃんとした食事を出さないと、という方、参考にしてみてみてください。ちなみにやきとりを焼く時に串が焦げて困る、という方は、串の部分に大根などの野菜のヘタを刺すと、グリルなどで加熱しても串が綺麗なまま焦げませんので是非試してみてください。

  • 豆腐ステーキの献立

    豆腐がメイン・豆腐ステーキの献立

    豆腐ステーキ、きのこあんかけ棒々鶏(バンバンジー)

    豆腐の水切りと、もも肉を茹でて冷ますまでの時間はかかりますが、それさえやっておけば、豆腐ステーキにしろ、バンバンジーにしろ、わりと作るのは簡単です。バンバンジーのタレを手作りするという方は少ないと思いますので、鶏肉を茹でてきゅうりを切って市販のタレをかければ良いだけです。我が家では、暑い夏の時期に、棒々鶏を作ってよく食べますが、美味しく作るポイントは、鶏のゆで方で、今は電子レンジとか、短時間で中まで火が通りますが、やっぱりちゃんと茹でて自然と冷ました方が、お肉がやわらかくて美味しいと思います。豆腐ステーキも、ちゃんと水切りしないと、崩れやすいしベチャっとしやすいので、豆腐ステーキの水切りは大事ですよ。

夕飯のおかず