意外と見落としがちな食事の温度

意外と見落としがちな夕飯のおかずの食事の温度

私は浅漬けや酢の物などをよく作りますが、その時に心がけていることは 冷蔵庫で「冷やす」こと。

例えばヨーグルトを食べる時、冷えていない 生ぬるいヨーグルトを食べても美味しく感じないですよね。

それと同じで 浅漬けや酢の物、サラダなどが、なんとなく生ぬるい温度だと 美味しさが半減してしまうと思うのです。

浅漬けを作る時、ビニール袋に入れ 手でもんで作ると思いますが、手の温度で野菜が温かくなってしまい、直後に食べると生ぬるい浅漬けになってしまうわけです。

私はそれが嫌で 例え味は十分に滲みていても あえて冷やすためだけに冷蔵庫に入れておき なんならお皿も冷凍庫に入れて冷やしておきます。

温かいものは温かく、冷たい方が美味しいものは冷たくひやして食べる。

忙しく 時間のない主婦にとっては、作ってすぐに食べられた方が良いわけですが、浅漬けや酢の物、ポテトサラダなどは、早めに作って冷蔵庫に置いて冷やしておくくらいが美味しいです。

    5/18日のpickup献立

  • 手巻き寿司献立

    家族みんなでワイワイ・手巻き寿司献立

    イロイロ手巻き寿司ほうれん草とハンペンのお吸い物

    昔テレビのコマーシャルで、家族で手巻き寿司を作りながら、「巻いて 巻いて~♪手巻きの日~♪」と歌っていたCMがありましたが、月に1度くらい、家族で手巻きの日があると楽しいですよね。月に1度は夕飯の献立メニューに手巻き寿司の日を加えてみては。材料さえテーブルに並べれば、それぞれ自分で海苔で巻くので、作る手間いらず。具は、お刺身(マグロや甘海老のお刺身、イカそうめん等)きゅうり、ひきわり納豆など、たまごなど、色々思いついたものを入れると良いと思います。はんぺんとほうれん草のお吸い物も、野菜のお味噌汁と違い、火を長々通す必要がなく、短時間で作れます。

  • 春にお勧めの海老チリ献立

    たまには食べたい海老チリ献立

    海老チリ竹の子の炊き込みご飯菜の花の辛しめんつゆ和え

    春が旬の食材、といえば、竹の子ではないでしょうか。茹でた竹の子は1年中売ってますが、生の旬の竹の子は、風味も抜群、歯ごたえもシャキっとしていて、格別に美味しいものです。出回る期間が限られているので、是非、旬の生竹の子が出回る時期に、一度は炊き込みご飯や若竹煮、天ぷらなどを味わってみてください。生の竹の子がスーパーに出回る時期は、本当にあっという間の短い期間なので、スーパーで丸々太った生の竹の子を見つけたら即ゲットです。ちなみに菜の花も春が旬で、さっと茹でた菜の花は、定番の辛し醤油の他、マヨネーズなども合いますよ。

  • ニラ玉の時短献立

    ささっと作れる時短献立

    ニラ玉大根のツナマヨサラダがんものあんかけ

    簡単に短い時間で作れるおかず、といえば炒め物。炒め物の中でもニラ玉は早いです(笑)美味しく作るポイントは、卵に火を通しすぎないこと、少しとろみが残るくらいが良いです。ニラもさっと炒めて長々炒めない。時間をかけない方が美味しいので時短にもなります。がんものあんかけは、具のしっかり詰まった大判がんもなら、ただ焼いて生姜醤油で食べてもいいですし、焼いた厚揚げなどでも良いと思います。がんもはそのまま食べるだけでは味気ないですが、あんかけにすると見た目もゴージャスで一層美味しく感じてお勧めです。

  • 牡蠣がメインの牡蠣フライ献立

    みんな大好き♪牡蠣フライ献立

    牡蠣フライカブと油揚げの炒め煮

    牡蠣の旬は冬ですが、寒くなってお店に牡蠣が出回ると、牡蠣フライが食べたくなりますよね。揚げたての牡蠣に、ソースやタルタルソースなどをかけて食べるのは本当に美味。カブも牡蠣とおなじく、寒い時期に旬をむかえるので、旬のカキフライと、旬のカブを使ったおかずの組み合わせはいかがですか?牡蠣を美味しく料理するポイントは、牡蠣を洗う時に水道水で洗わずに、海水と同じくらいの塩分濃度の塩水で洗うこと。牡蠣は多少塩気がしっかり付いていた方が美味しいです。水で普通に牡蠣を洗った場合、フライなどにする時は塩・コショーをしっかりめにかけた方が美味しいですよ。

  • お肉がメインのポークソテー献立

    わりと簡単に無理なく作れる献立

    ポークソテーキノコと野菜のシチュー

    豚のロース肉といえば、トンカツが定番ですが、揚げ物はちょっと、という方は、小麦粉をまぶしてタレを絡めたポークソテーを作る方も多いと思います。簡単に短時間で作れるのもポークソテーの魅力ですよね。ポークソテーは、付け合せにキャベツの千切りや茹でたブロッコリー、トマトを添えると彩りも良く栄養も取れます。温かいシチューを組み合わせてみましたが、メインにお肉を使っている場合は、肉なしのシチューでも良いと思います。きのこのシチューやほうれん草のシチューなどもあっさりしていて美味しいですよ。シチューは献立の定番、おかずの定番ですが、作り方によってはくどい、胃に重たいシチューになってしまうので、油っこくなく胃に優しく軽めなシチューに仕上げるのも良いと思います。我が家では結構肉なしのシチューって作りますよ。

  • 魚介がメインの帆立のマヨサラダ献立

    たまにはホタテのサラダも食べたいな、の献立

    帆立,ワカメ,きゅうりのサラダ茄子のお味噌汁さつまいものゴママヨ

    仕事帰りなどに、生食用、サラダ用などのボイルしたホタテが売ってたら、帆立のマヨぽんサラダもお勧めです。ボイル帆立って、結構ボリューム&食べ応えがあるので後はお味噌汁と、レンジでチンして簡単に作れる、さつまいものゴマ和えなどを、組み合わせると良いんじゃないかな、と思います。ホタテはマヨネーズとの相性が良いので生食用のホタテはサラダなどもお勧めですが、加熱用のホタテは衣を付けてフライなどにしても食べ応えがあって美味しいですよ。定番のホタテの生姜煮、甘辛煮も白いご飯がすすむおかずです。

  • お肉がメインのしょうが焼き献立

    お肉がメインの短時間で作れる生姜焼き献立

    しょうが焼き里芋とこんにゃくの煮物

    忙しい時や時間のない時に簡単、短時間で作れるお肉のおかずといえば、しょうが焼き。キャベツやトマト、茹でたブロッコリーなどを添えるだけで、見た目も良く、栄養のバランスもちゃんととれて便利です。生姜焼きにスライスした玉ねぎを加えると、玉ねぎの甘さも加わって、野菜もとれてボリュームもアップし、お肉との相性も抜群です。しょうが焼きには甘系の煮物が合うかなぁ、と思いますが、時間がない時は、お味噌汁だけでも良いと思いますよ。甘みのあるかぼちゃのお味噌汁やさつまいものお味噌汁なども生姜焼きに合いますよ。

  • 夏にお勧めアスパラの生ハムまき

    夏にお勧めひんやり系献立

    アスパラの生ハム巻きミニトマト&モッツアレラチーズ枝豆と塩昆布の混ぜご飯

    夏は食欲がないので、さっぱりしたものが食べたいですよね。ミニトマト&モッツアレラチーズのサラダは、冷蔵庫で冷た~く冷やして食べると、さっぱりと美味しいです。アスパラの生ハム巻きは、野菜嫌いの方でも美味しくアスパラが食べれて良いです。生ハムは味がしっかりめなので、食欲のない時でも、食欲を刺激してくれると思います。夏は温かい白いご飯より、冷めても美味しい混ぜご飯もお勧めなので、枝豆と塩昆布で見た目も華やかな混ぜご飯を付け合せてみました。

  • 定番のマーボーナスの時短献立

    市販のタレで手早く作る時短献立

    マーボーナス焼き厚揚げの生姜醤油

    麻婆豆腐同様、市販のたれを使えば、短時間でパッパと作れるマーボーナス。ピリリと辛い味付けでご飯がすすむおかずです。焼き厚揚げも、市販の厚揚げを切って焼くだけなので、どちらも短い時間で簡単に出せるおかずです。ちなみに我が家ではマーボーナスにピーマンをよく入れますが、今日は野菜のおかずが不足しているな、という時は、彩りもかねて人参を入れたりして野菜たっぷり具沢山のマーボーナスを作ることもあります。厚揚げは焼けばいいだけなので、忙しい方にも便利ですし、へんに味が付いてないので、どんなおかずとも相性が良く、ダイエット中の方にもヘルシーです。

  • おもてなし献立

    おもてなし献立

    手羽先の唐揚げカプレーゼ太巻き(サラダ巻き)

    見た目も華やかで、どこかゴージャスな感じのおもてなし献立メニューです。東京オリンピックが決まり「お・も・て・な・し」というフレーズが流行りましたが、昔から人をもてなすのにかかせないものといえばお料理。でも、自分や家族が食べるならまだしも、人様に手作りの料理をふるまうのって、不味かったらどうしよう?とか、盛り付けや見た目も華やかじゃないと・・などなど、気が気じゃないですよね(笑)外でお寿司でも頼めば良いのですが、節約のためにも自分で作りたい、と思う方は、失敗しずらく無難なから揚げや、食べやすい太巻き、見た目が一気に華やぐカプレーゼなどはいかがですか?

夕飯のおかず