冷凍里芋を美味しくする調理法

冷凍里芋をおかずに美味しく使う調理法

冷凍里芋も定番ですが、冷凍の里芋を美味しく食べるには、実はコツがあります。

冷凍里芋は、中までしっかり熱を通さないと ねっとりとしたあの里芋独特の食感が出ないんです。

冷凍の里芋を買って 煮物や味噌汁を作ったら、パサパサ、シャリシャリで 全然美味しくなかった、という経験をした方は多いのではないかと思います。

それは冷凍里芋が悪いのではなく、調理の仕方が悪いのです。

私は冷凍里芋を料理に使う時 圧力鍋にかぶる位いの湯を沸かし 沸騰したら里芋を入れ ピンが上がり5分位いたったら火を止め そのままピンが下がる迄置いておき、ピンが下がったらザルに上げて煮物などに使いますが、こうすると冷凍の里芋でも ねっとりとした粘りのある食感になります。

圧力鍋は加圧しすぎると煮崩れするので加減が大事ですが、普通の鍋を使ったとしても 冷凍の里芋はしっかりと中までよく火を通すことで 冷凍の里芋であっても ねっとりとやわらかくなり 美味しく頂けます。

ちなみに数ある冷凍食品のなかで 私の一番のお勧めは枝豆です。

当たりはずれがなく 塩加減も絶妙で もう1品欲しい時にさっと使えて便利ですし、サラダなどに枝豆をちらすと 見た目も鮮やかで美味しいですよ。

冷凍コーンもサラダやラーメンなどにちらすと彩りも良く美味しいです。

    5/14日のpickup献立

  • 鶏ムネ肉のピカタの献立

    安上がりなムネ肉で、ムネ肉のピカタ献立

    鶏ムネ肉のピカタほうれん草の白和えさつまいものポタージュ

    低カロリーで値段も安い、鶏のムネ肉を使ったピカタとほうれん草入りの白和え、ほんのり甘いやさしい味のさつまいものポタージュの組み合わせの食費節約献立メニューです。ムネ肉のピカタは、時間のない時でも簡単にパパっと沢山作れるし、子供にも人気があり、節約料理でもあるので、月に1度は献立に取り入れたいおかずです。鶏肉のピカタはお弁当のおかずに入れても可愛くて、時間がたってもパサパサになりにくいのでお勧めです。

  • お肉のおかずがメインの鶏もも照り焼き献立

    お肉がメインの献立

    鶏もも肉の照り焼きブロッコリーとゆで卵のマヨ焼き里芋の味噌汁

    お肉がメインの献立。甘辛いたれが白いご飯に合う鶏もも肉の照り焼き。照り焼きは簡単に作れますが、中まで味がしみこむまでに結構時間がかかるので、早めに作ってお肉の中の方まで、よく味を滲みこませた方が美味しいです。ブロッコリーのマヨネーズ焼きは、茹でてお皿に並べて塩・コショーふってマヨネーズを絞って焼くだけなので、簡単に短時間に作れます。注意点としては、長々焼くとブロッコリーがパサパサになってしまうので、短時間でこんがりと焼き色を付けて食べるのがお勧めです。里芋のお味噌汁は、里芋をあまり厚く切ってしまうと、やわからくなるのに時間がかかってしまうのであまり厚く切らずに、適度に薄めに切ると良いです。夏の暑い時期なら、鶏もも肉の照り焼きと枝豆とかでも良いと思います。

  • 海老がメインの海老マヨサラダ献立

    海老がメインの野菜たっぷり献立

    海老,ブロッコリー,ゆで卵のマヨサラダさつま揚げとひじきの煮物温奴

    海老チリや海老フライも美味しいですが、たまには海老のマヨネーズサラダもお勧めです。スーパーなどで、ボイルしたサラダ用の海老が売ってたりしますが、普通の海老を使うと、殻を取ったり背わたを取ったり、結構面倒なんで 忙しい時や時間のない時は、ボイル済みの海老を使っても便利です。甘系のおかずが欲しいところなので、さつま揚げも入ってボリュームもたっぷりなひじきの煮物と温かい恩奴を組み合わせてみました。お豆腐は素材の味が勝負なので、1パック30円位いで安い豆腐も売ってますが、私は少し値段が高くても冷奴や湯豆腐などに使うお豆腐は、自分が本当に美味しいを思えるお豆腐を買うようにしています。

  • 市販の鶏の唐揚げで作る鶏から揚げの酢豚風の時短献立

    市販の鶏の唐揚げで作る鶏から揚げの酢豚風の時短献立

    鶏から揚げの酢豚風湯豆腐

    なぜこれがスピード献立なの?と思われたかもしれませんが、から揚げは、市販のお惣菜で買ってきたもの、又は前日のから揚げで残ったから揚げを使うなどすればあんを作って野菜と炒め合わせるだけなので、とても短い時間で作れます。野菜の中でも火の通りにくい人参は、電子レンジで中まであらかじめ火を通しておくことで、炒める時間が短くてすみます。鶏のから揚げは献立の定番、おかずの定番ですが、たまには甘酢あんで中華風にして食べるのも目先が変わってお勧めです。 湯豆腐も、シンプルに、昆布のだし汁であたためるだけです。夏の暑い時期なら、冷奴でもいいかも。冷奴や湯豆腐はシンプルなので お豆腐そのものの味にもこだわりたいところです。

  • お肉がメインのポークソテー献立

    わりと簡単に無理なく作れる献立

    ポークソテーキノコと野菜のシチュー

    豚のロース肉といえば、トンカツが定番ですが、揚げ物はちょっと、という方は、小麦粉をまぶしてタレを絡めたポークソテーを作る方も多いと思います。簡単に短時間で作れるのもポークソテーの魅力ですよね。ポークソテーは、付け合せにキャベツの千切りや茹でたブロッコリー、トマトを添えると彩りも良く栄養も取れます。温かいシチューを組み合わせてみましたが、メインにお肉を使っている場合は、肉なしのシチューでも良いと思います。きのこのシチューやほうれん草のシチューなどもあっさりしていて美味しいですよ。シチューは献立の定番、おかずの定番ですが、作り方によってはくどい、胃に重たいシチューになってしまうので、油っこくなく胃に優しく軽めなシチューに仕上げるのも良いと思います。我が家では結構肉なしのシチューって作りますよ。

  • 焼き魚がメインのいわしの塩焼き献立

    焼き魚がメインのいわしの塩焼き献立

    イワシの塩焼き茄子とピーマンの甘味噌炒めふろふき大根

    お魚の中でも値段が安く、カルシウムも豊富なイワシ。値段が安いわりに、脂ものっていて、味にクセがなく、塩焼きや煮つけ、フライなど様々な料理に合います。イワシは骨が多くて苦手、という方は圧力鍋で甘辛く煮ると骨ごと食べれてカルシウムもたっぷり摂れて良いですよ。魚の塩焼きには、甘系のおかずが欲しいところなので、野菜もしっかり取れる 茄子とピーマンの甘味噌炒めを添えてみました。茄子とお味噌の相性抜群です。寒い時期は、あたたかいふろふき大根などを添えるといいと思います。

  • 忙しい時の手抜きスピードやきとり献立

    忙しい時の手抜き時短献立

    やきとり枝豆なめこと豆腐とネギの味噌汁

    上にも書きましたが、「手抜き」です。やきとりは当然市販のやきとり。枝豆は夏なら生の旬の枝豆を使うと良いですが、冷凍の枝豆なら味付け不要ですし、戻すだけで簡単に食べれます。あとはなめこと豆腐のお味噌汁。どちらも長々煮る必要がないので、調理時間が短くてすみます。外に出ていて、家に帰って料理してる暇はない、でも家族(旦那)は、ちゃんとした食事を出さないと、という方、参考にしてみてみてください。ちなみにやきとりを焼く時に串が焦げて困る、という方は、串の部分に大根などの野菜のヘタを刺すと、グリルなどで加熱しても串が綺麗なまま焦げませんので是非試してみてください。

  • 牡蠣がメインの牡蠣フライ献立

    みんな大好き♪牡蠣フライ献立

    牡蠣フライカブと油揚げの炒め煮

    牡蠣の旬は冬ですが、寒くなってお店に牡蠣が出回ると、牡蠣フライが食べたくなりますよね。揚げたての牡蠣に、ソースやタルタルソースなどをかけて食べるのは本当に美味。カブも牡蠣とおなじく、寒い時期に旬をむかえるので、旬のカキフライと、旬のカブを使ったおかずの組み合わせはいかがですか?牡蠣を美味しく料理するポイントは、牡蠣を洗う時に水道水で洗わずに、海水と同じくらいの塩分濃度の塩水で洗うこと。牡蠣は多少塩気がしっかり付いていた方が美味しいです。水で普通に牡蠣を洗った場合、フライなどにする時は塩・コショーをしっかりめにかけた方が美味しいですよ。

  • チャプチェとしめ鯖なますの時短献立

    チャプチェとしめ鯖なますの時短献立 チャプチェしめ鯖(しめさば)とます和え

    チャプチェって何?という方もいるかもですが、チャプチェは韓国料理で、茹でてもどした春雨とお肉、野菜を、ゴマ油で炒めて、豆板醤(トウバンジャン)やコチュジャンなどを入れて、ピリ辛、甘辛に味付けした料理です。日本では、春雨はサラダなどによく使いますが、炒め物に使うのも、とても美味しいのでお勧めです。春雨を下茹でする手間と時間がかかるくらいで、普通の野菜炒めを作るのにかかる手間と時間と、それほどかわらないと思います。春雨といえば鍋や中華スープのイメージですが、意外なほど炒め物にも良く合います。しめ鯖は、市販の味付きのしめ鯖を食べやすく切って、大根と人参のなますに混ぜるだけです。大根と人参で野菜もしっかり取れ、しめさばとの相性も抜群です。

  • 春にお勧めのあさりの炒め物献立

    特に春がお勧め、あさりのおかず献立

    あさりとキャベツの炒め蒸し白和え

    春が旬の食材を使った、春にお勧めな献立。あさりの旬は春で、春のあさりは身がふっくらと厚く肥えていて美味しいです。1年中出回っているキャベツですが、春のキャベツは葉がやわからく、生で食べるサラダなどはもちろん、炒め物にもお勧めです。キャベツといえば野菜炒めが定番のイメージですが、うまみたっぷりのあさりと炒めると「これ本当にキャベツ?」と思うくらいにキャベツが美味です。ボリュームのあるキャベツでも、しんなりとして沢山食べられるので、キャベツを大量に消費したい時にもキャベツとあさりの炒め物はお勧めですよ。

夕飯のおかず