焦げはハサミで切り取る

おかずの焦げを取るハサミ

塩こうじだれは焦げやすいので 火加減には注意が必要ですが、魚が焦げてしまった時、私はハサミを使って 焦げた部分を「チョン」と切って取ります。

やきとりを焼く時なども焦げることがありますが、焦げた部分を包丁で切って取ろうとすると、身がバラバラになってしまったり、焦げてないところまで身がとれてしまったりして、焦げた部分だけを綺麗に取り除くことが出来ないです。

よく 料理に使うハサミのことを「キッチンばさみ」と言いますが、魚や肉の焦げを取りたい時や、鶏のササミの筋を取りたい時などは、包丁は使わず、ハサミを使うと、その部分だけを綺麗に取り除くことが出来ます。

    7/28日のpickup献立

  • 手巻き寿司献立

    家族みんなでワイワイ・手巻き寿司献立

    イロイロ手巻き寿司ほうれん草とハンペンのお吸い物

    昔テレビのコマーシャルで、家族で手巻き寿司を作りながら、「巻いて 巻いて~♪手巻きの日~♪」と歌っていたCMがありましたが、月に1度くらい、家族で手巻きの日があると楽しいですよね。月に1度は夕飯の献立メニューに手巻き寿司の日を加えてみては。材料さえテーブルに並べれば、それぞれ自分で海苔で巻くので、作る手間いらず。具は、お刺身(マグロや甘海老のお刺身、イカそうめん等)きゅうり、ひきわり納豆など、たまごなど、色々思いついたものを入れると良いと思います。はんぺんとほうれん草のお吸い物も、野菜のお味噌汁と違い、火を長々通す必要がなく、短時間で作れます。

  • お肉のおかずがメインの鶏もも照り焼き献立

    お肉がメインの献立

    鶏もも肉の照り焼きブロッコリーとゆで卵のマヨ焼き里芋の味噌汁

    お肉がメインの献立。甘辛いたれが白いご飯に合う鶏もも肉の照り焼き。照り焼きは簡単に作れますが、中まで味がしみこむまでに結構時間がかかるので、早めに作ってお肉の中の方まで、よく味を滲みこませた方が美味しいです。ブロッコリーのマヨネーズ焼きは、茹でてお皿に並べて塩・コショーふってマヨネーズを絞って焼くだけなので、簡単に短時間に作れます。注意点としては、長々焼くとブロッコリーがパサパサになってしまうので、短時間でこんがりと焼き色を付けて食べるのがお勧めです。里芋のお味噌汁は、里芋をあまり厚く切ってしまうと、やわからくなるのに時間がかかってしまうのであまり厚く切らずに、適度に薄めに切ると良いです。夏の暑い時期なら、鶏もも肉の照り焼きと枝豆とかでも良いと思います。

  • お魚がメインのアジのフライの定番献立

    アジのフライの定番献立

    アジのフライ切り干し大根の煮物豆腐とワカメの味噌汁

    お魚嫌いな人にも人気の、魚のおかずといえば、アジのフライ。ソースをかけて食べても充分美味しいですが、マヨネーズ風味のタルタルソースが、白身のフライによく合うので、面倒じゃなければタルタルソースを手作りして、かけて食べるといっそう美味しいです。ちなみにアジといえば、1年中買えるお魚、というイメージが強いですが、アジの旬は春から夏にかけてです。アジは身がふんわりと柔らかく味も上品で美味しいお魚ですが、いわし同様小骨が多いので謙遜する方も多いと思います。魚は骨が苦手、という方は圧力鍋で骨までやわらかく煮てしまう食べ方もお勧めです。圧力鍋は加減を間違えるとドロドロに柔らかくなりすぎるので注意が必要ですが、ガス代、電気代、時間の節約にもなるので、一家に一台、上手に使いこなすと圧力鍋は大変便利です。

  • 冬にお勧めなお魚がメインの定番献立

    冬にお勧めブリ大根の定番献立

    ブリ大根ポテトサラダ

    ブリも大根も一年中食べることが出来ますが、冬のブリは特に脂がのっていて美味です。大根の旬も冬で、冬になると立派なみずみずしい大根が、安い値段で多く売っているので、ブリ大根は冬が一番お勧めです。私はブリの切り身は照り焼きや塩焼きにして、スーパーで安売りしているブリのアラを大根と煮て食べることが多いですが、ブリのうまみが大根とよく合い美味しいです。ブリ大根が甘辛いので、ポテトサラダなどが合うと思いますが、野菜が不足しがちなので、サニーレタスなどをお皿にたっぷりひいて、その上にポテトサラダをのせると、野菜もしっかり摂れて良いですよ。

  • きのこのホイル焼きの時短献立

    きのこ、野菜がたっぷり摂れる、時短献立

    きのこのホイル焼きさつま揚げと枝豆のチーズ焼きキュウリと味付中華くらげ和え

    どれも 簡単に短い時間で作れるおかずを組み合わせてみました。キノコのホイル焼きは、塩・コショー、バター落として 切ってアルミホイルにのせて焼くだけ、さつま揚げの枝豆のチーズ焼きも、冷凍の味付き枝豆を使えば、もっと簡単に短い時間で作れます。きゅうりと味付け中華くらげ和えにいたっては、きゅうりを切って味付くらげと混ぜるだけ、とても簡単です(笑)味付中華くらげは、スーパーのサラダコーナーなどに売ってると思います。きのこのホイル焼きは、なめこ以外なら、舞茸でもエリンギでもしめじでも、何でも合いますが、個人的には舞茸が一番美味しいかな、と思います。ちなみにエリンギは天ぷらにすると美味しいですよ。

  • 鶏ムネ肉のピカタの献立

    安上がりなムネ肉で、ムネ肉のピカタ献立

    鶏ムネ肉のピカタほうれん草の白和えさつまいものポタージュ

    低カロリーで値段も安い、鶏のムネ肉を使ったピカタとほうれん草入りの白和え、ほんのり甘いやさしい味のさつまいものポタージュの組み合わせの食費節約献立メニューです。ムネ肉のピカタは、時間のない時でも簡単にパパっと沢山作れるし、子供にも人気があり、節約料理でもあるので、月に1度は献立に取り入れたいおかずです。鶏肉のピカタはお弁当のおかずに入れても可愛くて、時間がたってもパサパサになりにくいのでお勧めです。

  • お魚がメイン鮭のムニエルの献立

    鮭とシチューで栄養バランス献立

    鮭のムニエルシチュー

    寒い時期に特に人気のある料理といえば、シチュー。寒い外から帰ってきて、夕食が温かいシチューだと、家族も喜ぶと思います。シチューは胃にもやさしいので、風邪をひいた時や胃腸の調子が悪い時なども良いかも。ちなみに私はシチューを作る時、市販のルーだけだとちょっとクドイ気がするので、コンソメとシチューのルーと両方入れて、少しあっさりしたシチューにして食べてます。ちなみに生鮭は秋が旬ですが、生鮭は好みが分かれるところなので、生鮭じゃない普通の鮭が好みの方は、普通の鮭やサーモンなどをムニエルにすると良いです。

  • 夏にお勧めなザル蕎麦献立

    特に夏がお勧めなザル蕎麦と天ぷら献立

    天ざる(天ぷらとザル蕎麦)焼きもろこし

    食欲のない時期につるっと食べられるザル蕎麦と、夏が旬で多く出回るとうもろこしの簡単、時短献立メニューです。暑い夏はそうめんなど、つるっとした冷たいものが食べたいですよね。私は特に蕎麦好きではないのですが、ざる蕎麦を天ぷらといただくのは大好きです。天ぷらのメインに海老があると豪華で家族に喜ばれますが、茄子、かぼちゃやさつまいも、ピーマンやししとうなど、野菜の天ぷらを色々盛り合わせるだけでも充分と思います。玉ねぎと桜海老くらいしかないよ~という方は、掻き揚げにしても良いと思います。掻き揚げなら冷蔵庫に余った食材で色々作れて良いですよ。胃腸の調子が悪くて揚げ物はちょっとしんどい、という方は大根おろしや長いも、なめこなどと一緒にさっぱりいただくのもお勧めです。

  • 寒い時期に特にお勧めな あたたまる定番献立

    寒い時期に特にお勧めな あたたまる定番献立

    ロールキャベツ厚揚げの煮物きんぴらごぼう

    季節を問わず人気のロールキャベツですが、温かいので、特に寒い冬の時期に作ってあげると、家族に喜ばれるかなぁと思います。ロールキャベツだけでは物足りないし、野菜が不足するので、野菜がたっぷりとれるきんぴらごぼうなどを付け合せると良いと思います。ロールキャベツだけではたんぱく質がやや足りないかな、物足りないかな、という感じなので厚揚げの煮物も足してみました。厚揚げは、お醤油でした食べたことがない方もいるかもですが、実は甘辛く煮てもとても美味しいです。

  • お肉がメインのハンバーグ献立

    子供が喜ぶハンバーグ献立

    ハンバーグ卯の花(おから煮)

    子供が好きなおかずのベスト3に必ず入るのがハンバーグ。キャベツの千切りやトマト、ブロッコリーなどを添えるだけでも充分かな、と思いますが、もう1品欲しいな、と思う方は、卯の花(おから煮)や、ひじきの煮物などを添えてみては。ハンバーグは、肉の脂身がジューシーで肉汁たっぷりで美味しい、と思う方もいますが、脂身やカロリーが気になる方は、赤身のひき肉を使って ごま油を加えるとか 工夫するとヘルシーなハンバーグが作れます。忙しい時や時間のない時は、ハンバーグに千切りキャベツ、ブロッコリー、トマトと簡単なお味噌汁だけでも良いと思います。ハンバーグなんて忙しくて作ってる暇がない、という方は、いっそ市販の温めるだけのハンバーグでも良いと思います。昔と違って今はレトルトや冷凍物でもかなりハイレベルで、ヘタに作った手作りハンバーグよりジューシーでやわらかく美味しかったりしますよ。

夕飯のおかず