お刺身の選び方

夕飯のお刺身選び方

まぐろ、カツオなどのお刺身は、当たり外れが結構あります。まぐろは値段の高いものは大体美味しいですが、お手頃価格で売っている冷凍・柵のまぐろは、よく見て選んで買わないと「全然おいしくない」という悲しい思いをするので、美味しいお刺身の選び方を是非知ってください。

これはどのお魚にもいえることですが、背身より腹身の方が脂がのっていてやわらく美味です。お刺身は大体、値段の横に「腹身」「背」と書いてあるものが多いですが、書いてない場合は形を見ます。

背の部分の方が厚み ボリュームがあり、腹の方が身が薄いんですね。なので、同じ値段で売ってる場合 背の方が量が多いのでお得感があります。

マグロのサクのお刺身を買う時は、筋の入り方で、良い(美味しい)部分かどうかが解ります。筋が薄く 平行に均一に入っているものは良品で、逆に筋がはっきり見える位いに太かったり、筋の入り方が切り株のように円を描いているものはイマイチです。

カツオのお刺身の場合は、腹か背か、という点もポイントですが、脂ののった生のカツオは 皮をひいた部分の色が 脂がのっているために白っぽい色をしているので、脂がのっているか否かは簡単に見分けることができます。(かつおのたたきの場合は表面を焼いてるので解りませんが)

比較的ハズレが少なく、品質が安定しているのは、鯛やかんぱち、ブリ、サーモンなどです。

ブリは出世魚で大きさで名前が変わり 小さいものはイナダ、次にハマチ、大きいものをブリと呼びます。ブリのお刺身も 大抵養殖で、品質にそれほど差がなく、マグロのように筋もないので 筋が気になる方でも食べやすいです。

かんぱちはブリと似ていますが別の魚で、ブリほど脂っこくなく、かといって適度に脂ものっていて弾力があり美味しいです。

身に透明感があり 血合いの色が鮮やかなものが新鮮で良質です。値段はやや高いですが、近年では養殖も増え、昔に比べると安くなってきているそうです。良質なかんぱちは本当に美味しいです。

    3/1日のpickup献立

  • 定番のレバニラスタミナ献立

    定番のスタミナ献立

    レバニラ炒めかぼちゃの煮物

    レバー、ニラといえば「スタミナ」というイメージがありますが、レバーには鉄分、ビタミン、たんぱく質等が豊富で、栄養価の高い食べ物です。ニラも昔から疲労回復に良い食べ物として名高いです。なので、レバニラ炒めは、夏など暑さでバテやすい時に、疲労回復、スタミナUPしたい時に、特にお勧めなおかずです。レバーの下味、下処理をする時間がない、という方は、お店で味付きレバーや、焼いてあるものを使うと、簡単に手早く作れます。かぼちゃの煮物は中まで味がしっかり滲みた方が美味しいので、早めに作って煮汁に浸しておくと良いですよ。かぼちゃの煮物は別名かぼちゃの含め煮と呼ばれるそうで、例えば甘くないイマイチなかぼちゃでも、甘めの煮汁で味が滲みれば甘くて美味しいかぼちゃになります。天ぷらだと素材の味が勝負なので、イマイチなかぼちゃは甘く煮て食べるのがお勧め。

  • 皿うどん献立

    手早く作れて野菜たっぷり・皿うどん献立

    皿うどん冷やしトマトの玉葱ドレッシング

    いつもにたような献立ばかりで飽きた、そんな時に皿うどんはいかがでしょうか。普段ラーメンやうどんなどのつるつるしこしこ麺はお馴染みですが、油でパリっと揚げたパリパリ麺は、皿うどんでしか味わえない食感なので、普段の献立メニューに飽きたら、たまには皿うどんも目先が変わってお勧めです。市販の皿うどんの麺と、添付のたれを使えば、あとは野菜や魚介や肉なんかの具材を、切って炒めるだけなので、作る手間も、時間もそれほどかからない皿うどん。もう1品欲しいところなので、さっぱりとした、トマトのサラダを添えてみました。皿うどんって、麺がパリパリしてて独特で、たま~に食べたくなりますよね。野菜やお肉がバランスよく、たっぷりとれるのも良いと思います。ちなみに私は、添付の水で溶かしたタレをよく煮立ててから入れてますが、その方が水で溶いて直接入れるよりも美味しいと思いますよ。

  • お刺身がメインのかつおのたたき献立

    旬のかつおをお刺身で・・・。お刺身献立

    鰹(かつお)のたたき大根の鶏そぼろあんほうれん草のごま和え

    かつおはお刺身の中でも値段が安く、マグロなどと違って、安い値段で 量もたっぷり食べれるのが魅力ですよね。かつおのたたきなどは一年中売ってますが、旬は春と秋です。おろし生姜など、たっぷりの薬味とポン酢をつけて食べるのが美味しいです。わさび醤油で食べないせいか、ちょっと味がイマイチだなぁと思うかつおの刺身でもポン酢と薬味で食べると、結構ごまかせてる気がする・・・(笑)甘系のほうれん草の胡麻和えと、あたたかい大根の鶏そぼろあんを組み合わせてみましたが、時間のない時はスーパーでお刺身を買って、具沢山のお味噌汁とかでも良いと思います。あさりのお味噌汁なんかもお刺身と合いますよ。

  • 魚介のおかずがメインのトンカツ献立

    がっつり&大根でさっぱり献立

    とんかつ大根とホタテ(缶)のサラダ

    揚げたての衣さくさくなトンカツ、美味しいですよね(笑)カツ丼もたまに食べたくなりますが、とんかつも月に一度は食べたい私です(笑)衣が油っこいなぁ、と思う方は、パン粉を手で握りつぶして、パン粉の目を細かくすると付く衣の量が少なくなります。とんかつだけだと野菜不足ですので、大根のサラダや、野菜のお味噌汁なんかを添えると良いと思います。とんかつには、最低でもキャベツの千切り、出来ればトマト、茹でたブロッコリーくらいは添えましょう(笑)とんかつが定番過ぎて飽きた、という方は、豚の薄切り肉や鶏のささみにチーズを挟んでフライにして揚げても、チーズがとろけて美味しいですよ。食費を節約している方には、グラム当たりの単価が安い鶏のムネ肉を使ったチキンカツも、経済的で食費を節約できて、ボリューム、食べ応えもありお勧めです。

  • ちらし寿司献立

    月に1度は食べたい、ちらし寿司献立

    簡単ちらし寿司あさりのお味噌汁

    子供から大人までみんな大好きなちらし寿司と、深い味わいのあさりの味噌汁こ献立メニュー。ちらし寿司はあまり頻繁作るご家庭は少ないと思いますが、たまに夕飯に出るとみんな喜びますよ。ちらし寿司って、手間がかかるイメージがあると思いますが、大事なポイントは、混ぜる具材をきちんと下煮して、味をしっかり付けてから、寿司飯と混ぜることぐらいで、あとは寿司飯と混ぜ合わせて、錦糸卵、刻み海苔をかけるくらいなので、ちらし寿司をふだんから作る、又はちらし寿司を作り慣れた方には、夕食にちらし寿司を作るのは、それほど大変じゃないと思います。作りなれてない方や、味付けに自信がない方は、市販のご飯と混ぜるだけのやつを買って作ってもいいし、「すしのこ」を使っても、美味しい寿司飯が簡単に作れます。あさりのお味噌汁は、砂抜き済みのものを買うか、事前に塩水に漬けておいたものをパッと使えば早いと思います。緑が足らないので、コレにお浸しなんかを添えてもいいかも。

  • スパゲティの献立

    週に1度はパスタが食べたい♪スパゲティの献立

    ミートソーススパゲティブロッコリー・トマト・ゆで卵

    パスタの中でも特に人気、定番なのがミートソースパスタ。我が家では昔からミートソースパスタといえば、なぜか茹でたブロッコリーを添えるのが定番になっているので、これはまんま我が家の組み合わせです。でも、赤いミートソースと、緑のブロッコリーそれにゆで卵の組み合わせが合うんですよ。ミートソースなんて忙しくて作ってる暇なんてない、という方は前日の夜にミートソースを作り置きしておくのも手だと思いますが、簡単にさっと作れて見た目もゴージャスなボンゴレ、あさりのパスタなども簡単に短時間で作れてお勧めです。

  • 茄子のゴマ油炒めの時短献立

    ご飯にも良く合う、茄子の時短献立

    茄子のゴマ油炒めジャーマンポテトだし巻き玉子

    茄子のごま油炒めは、切った茄子をごま油で炒めて、からし醤油に付けて食べるだけの、簡単料理です。茄子と油と相性が良いので、油で揚げたり炒めたりする料理が進めです。ダイエット中の方や胃腸が弱っていて胃に優しい、消化の良いおかずが食べたい方は、茄子を皮付きのまま丸ごとグリルで焼いた焼き茄子も、うまみがじゅわーっとしてお勧めです。だし巻き玉子は、アツアツの焼きたてが美味しいので、時間があるにしろ、ないにしろ、食べる直前に焼いた方が美味しいです。子供の頃は卵焼きはお弁当などでしょっちゅう食べると思いますが、大人になると卵焼きってあまり食べなくなるので、案外だし巻き卵を出されると嬉しい方も多いと思います。甘い卵焼きは、甘系のおかずが欲しい時、もう一品欲しい時にもさっと作れて便利ですよ。ジャーマンポテトは、あらかじめ、じゃがいもを電子レンジで中まで火を通しておくことで、短い時間で調理出来ます。

  • ちょっと贅沢な金目鯛の煮付け献立

    ちょっと贅沢な献立

    金目鯛の煮付けはまぐりのお吸い物菜の花の辛し醤油マヨ和え

    上に書いた通り「ちょっと贅沢な献立」で「定番の献立」では決してありません(笑)金目鯛って高いですよね。その分、脂ものってて身も上品で甘く、魚のくさみもほとんどないので、値段相応の美味しさはあるのですが。とはいえ普段はなかなか手の出ないお魚です。鯛は「めでたい」という言葉にもあるように、昔から縁起の良い食べ物とされていて、祝いの席などによく出されるものです。はまぐりも縁起の良い食べ物ですので、ひなまつりなどの祝いの日に食べるのも良いと思います。大体ひな祭りなどのめでたい日はスーパーも鯛やはまぐりなどを公告の品として安く売る店が多いので、おめでたい日は鯛やはまぐりを安くゲットできるチャンスです。

  • 冬にお勧めなお魚がメインの定番献立

    冬にお勧めブリ大根の定番献立

    ブリ大根ポテトサラダ

    ブリも大根も一年中食べることが出来ますが、冬のブリは特に脂がのっていて美味です。大根の旬も冬で、冬になると立派なみずみずしい大根が、安い値段で多く売っているので、ブリ大根は冬が一番お勧めです。私はブリの切り身は照り焼きや塩焼きにして、スーパーで安売りしているブリのアラを大根と煮て食べることが多いですが、ブリのうまみが大根とよく合い美味しいです。ブリ大根が甘辛いので、ポテトサラダなどが合うと思いますが、野菜が不足しがちなので、サニーレタスなどをお皿にたっぷりひいて、その上にポテトサラダをのせると、野菜もしっかり摂れて良いですよ。

  • 忙しい時の手抜きスピードやきとり献立

    忙しい時の手抜き時短献立

    やきとり枝豆なめこと豆腐とネギの味噌汁

    上にも書きましたが、「手抜き」です。やきとりは当然市販のやきとり。枝豆は夏なら生の旬の枝豆を使うと良いですが、冷凍の枝豆なら味付け不要ですし、戻すだけで簡単に食べれます。あとはなめこと豆腐のお味噌汁。どちらも長々煮る必要がないので、調理時間が短くてすみます。外に出ていて、家に帰って料理してる暇はない、でも家族(旦那)は、ちゃんとした食事を出さないと、という方、参考にしてみてみてください。ちなみにやきとりを焼く時に串が焦げて困る、という方は、串の部分に大根などの野菜のヘタを刺すと、グリルなどで加熱しても串が綺麗なまま焦げませんので是非試してみてください。

夕飯のおかず