魚の切り身は部位で食感と味が違う

魚の切り身は部位で食感と味が違う

ちなみにブリの切り身を買う時は皮の色を見ます。

皮の色が白っぽい色をしていれば腹の部分で、黒っぽい色をしていれば背の部分です。脂ののったやわらかいブリが好みの方は 皮の色を見て買うと良いです。

それと、ブリは天然か養殖かで 味と食感が異なります。養殖のブリは身の色が全体的に白っぽく、天然のブリは身の色が赤っぽいので解りやすいです。

養殖のブリが、脂がのっていて身がやわらかいのに比べると、天然のブリはやや身がしまっています。脂も養殖のブリほどのっていません。 養殖のブリの方が、焼いても食感がやわらかく 脂がのっているので 美味しいと感じる人が多いと思います。

魚のおかずといえば サバも定番ですが、サバを焼いて食べる場合、値段の高い近海でとれた生のサバより 冷凍ものの値段の安いノルウェー産の塩さばとかの方が 脂がのっていて美味しかったりします。

その理由は 海水の温度が低く 魚に脂肪が付きやすいとか エサが豊富だから、とか諸説ありますが、必ずしも値段の高い 近海でとれた生の魚が、値段の安い外国産の魚よりも脂がのっていたり 美味しいわけではないです。

最近はネットスーパーを利用する人が増えていますが、魚は素材の良さが命なので 鮮度、色、脂ののり具合など、よく見て選んで買わないとダメです。

私は「今日の夕飯は魚にするぞ」と決めてスーパーに行っても「今日は活きのいい うまそうな魚がないな」と思えばやきとりを買って帰るし、鮭を買おうと思っていても 新鮮な秋刀魚が横にあればそっちにするし、魚は本当に一期一会というか「マグロだからうまい」とか「鮭だからうまい」ってことはなくて、同じスーパーであっても 季節や時期によって毎回品質がバラバラなので、美味しい魚とそうでない魚の目利きができるようになることが大事です。

    5/18日のpickup献立

  • タコのおかず献立

    たまには食べたいタコの酢の物献立

    タコの酢の物茶碗蒸しごぼうと牛肉のしぐれ煮

    タコのおかずといえば定番の酢の物。酢の物が冷たいので、あたたかい茶碗蒸しなどが合うと思います。甘系のおかずで、あともう1品欲しいところなので、白いご飯にもよく合う、牛肉とごぼうたっぷりのごぼうと牛肉の甘辛いしぐれ煮の組み合わせはいかがですか?ごぼうと牛肉のしぐれ煮は、多めに作って次の日食べても美味しいですしお弁当のおかずとしても冷めても美味しいのでお勧めです。牛肉とごぼうの組み合わせは相性抜群ですが、豚肉と牛蒡を甘辛く炒めても、牛肉に負けない美味しさでお勧めです。

  • 牡蠣がメインの牡蠣フライ献立

    みんな大好き♪牡蠣フライ献立

    牡蠣フライカブと油揚げの炒め煮

    牡蠣の旬は冬ですが、寒くなってお店に牡蠣が出回ると、牡蠣フライが食べたくなりますよね。揚げたての牡蠣に、ソースやタルタルソースなどをかけて食べるのは本当に美味。カブも牡蠣とおなじく、寒い時期に旬をむかえるので、旬のカキフライと、旬のカブを使ったおかずの組み合わせはいかがですか?牡蠣を美味しく料理するポイントは、牡蠣を洗う時に水道水で洗わずに、海水と同じくらいの塩分濃度の塩水で洗うこと。牡蠣は多少塩気がしっかり付いていた方が美味しいです。水で普通に牡蠣を洗った場合、フライなどにする時は塩・コショーをしっかりめにかけた方が美味しいですよ。

  • 春にお勧めの海老チリ献立

    たまには食べたい海老チリ献立

    海老チリ竹の子の炊き込みご飯菜の花の辛しめんつゆ和え

    春が旬の食材、といえば、竹の子ではないでしょうか。茹でた竹の子は1年中売ってますが、生の旬の竹の子は、風味も抜群、歯ごたえもシャキっとしていて、格別に美味しいものです。出回る期間が限られているので、是非、旬の生竹の子が出回る時期に、一度は炊き込みご飯や若竹煮、天ぷらなどを味わってみてください。生の竹の子がスーパーに出回る時期は、本当にあっという間の短い期間なので、スーパーで丸々太った生の竹の子を見つけたら即ゲットです。ちなみに菜の花も春が旬で、さっと茹でた菜の花は、定番の辛し醤油の他、マヨネーズなども合いますよ。

  • スパゲティの献立

    週に1度はパスタが食べたい♪スパゲティの献立

    ミートソーススパゲティブロッコリー・トマト・ゆで卵

    パスタの中でも特に人気、定番なのがミートソースパスタ。我が家では昔からミートソースパスタといえば、なぜか茹でたブロッコリーを添えるのが定番になっているので、これはまんま我が家の組み合わせです。でも、赤いミートソースと、緑のブロッコリーそれにゆで卵の組み合わせが合うんですよ。ミートソースなんて忙しくて作ってる暇なんてない、という方は前日の夜にミートソースを作り置きしておくのも手だと思いますが、簡単にさっと作れて見た目もゴージャスなボンゴレ、あさりのパスタなども簡単に短時間で作れてお勧めです。

  • 定番のレバニラスタミナ献立

    定番のスタミナ献立

    レバニラ炒めかぼちゃの煮物

    レバー、ニラといえば「スタミナ」というイメージがありますが、レバーには鉄分、ビタミン、たんぱく質等が豊富で、栄養価の高い食べ物です。ニラも昔から疲労回復に良い食べ物として名高いです。なので、レバニラ炒めは、夏など暑さでバテやすい時に、疲労回復、スタミナUPしたい時に、特にお勧めなおかずです。レバーの下味、下処理をする時間がない、という方は、お店で味付きレバーや、焼いてあるものを使うと、簡単に手早く作れます。かぼちゃの煮物は中まで味がしっかり滲みた方が美味しいので、早めに作って煮汁に浸しておくと良いですよ。かぼちゃの煮物は別名かぼちゃの含め煮と呼ばれるそうで、例えば甘くないイマイチなかぼちゃでも、甘めの煮汁で味が滲みれば甘くて美味しいかぼちゃになります。天ぷらだと素材の味が勝負なので、イマイチなかぼちゃは甘く煮て食べるのがお勧め。

  • もやし炒めの時短献立

    時短献立

    もやしベーコン炒め豆腐の彩りサラダかぼちゃのそぼろ煮

    どれも、比較的簡単で、短時間で作れるおかずの組み合わせです。豆腐の彩りサラダは、切ったお豆腐に、ツナやらワカメやらコーンやらを盛り合わせればいいだけだし、もやしとベーコンはさっと炒めればいいだけ。かぼちゃのそぼろ煮もそれほど手間や時間のかかる料理じゃないです。かぼちゃはひき肉と一緒に炒めてから煮ると、コクが出て白いご飯にもよく合い美味しいです。もやしベーコン炒めは、普通のもやしを使っても良いですが、子大豆もやしなどの豆もやしを使っても食べ応えがあり美味しいですよ。豆もやしは普通のもやしと比べると日持ちしないので、その点は注意が必要です。

  • 魚介のおかずがメインのトンカツ献立

    がっつり&大根でさっぱり献立

    とんかつ大根とホタテ(缶)のサラダ

    揚げたての衣さくさくなトンカツ、美味しいですよね(笑)カツ丼もたまに食べたくなりますが、とんかつも月に一度は食べたい私です(笑)衣が油っこいなぁ、と思う方は、パン粉を手で握りつぶして、パン粉の目を細かくすると付く衣の量が少なくなります。とんかつだけだと野菜不足ですので、大根のサラダや、野菜のお味噌汁なんかを添えると良いと思います。とんかつには、最低でもキャベツの千切り、出来ればトマト、茹でたブロッコリーくらいは添えましょう(笑)とんかつが定番過ぎて飽きた、という方は、豚の薄切り肉や鶏のささみにチーズを挟んでフライにして揚げても、チーズがとろけて美味しいですよ。食費を節約している方には、グラム当たりの単価が安い鶏のムネ肉を使ったチキンカツも、経済的で食費を節約できて、ボリューム、食べ応えもありお勧めです。

  • うな丼と茶碗蒸しの月に一度の贅沢献立

    月に一度の贅沢献立(笑)

    うなぎの蒲焼丼茶碗蒸し

    うなぎは値段が高く、とても高価ですが、たまには食べたいですよね~うな丼(笑)私もうなぎの蒲焼なんて、給料日位いしか買わないですし、1匹のうなぎを家族で切り分けると、ほんとにご飯ばっかりで、うなぎは ほんの少ししかのってない(笑)でも、うなぎが小さくても、うな丼を夕食に出すと、家族全員「お、今日はうなぎか?」と喜んでくれます。うなぎの小ささを茶碗蒸しを添えることでカバー(笑)茶碗蒸しには海老が合いますが、節約したいなら鶏のささみでもOKです。食費節約でうなぎなんて無理、という方は秋刀魚の蒲焼でうな丼ならぬさんまの蒲焼丼もお勧めです。秋刀魚は魚の中でも脂がのっているので思いのほか白いご飯がすすむ美味しさです。

  • グラタンの献立

    月に1度はグラタン食べたい。寒い時期にお勧め献立

    海老グラタントマトとレタスのサラダ

    子供に人気の夕食メニューといえばグラタン。月に1度は献立のメニューに上がるほど定番の夕食のおかずです。グラタンはやわらかいので、子供だけでなく、お年寄りにも人気のメニューです。グラタンといえば、海老グラタンを思い浮かべる方が多いですが、値段の高い海老のかわりに、ゆで卵、ほうれん草、キノコ類なんかも合うので、節約したい場合など、家にある食材をうまく取り入れると良いと思います。グラタンはどうしても野菜が不足するので、トマトやレタスなどのサラダを添えて。グラタンはやわらかく消化も良いので食欲がない、胃腸の調子が悪い方にもお勧めのおかずです。

  • 皿うどん献立

    手早く作れて野菜たっぷり・皿うどん献立

    皿うどん冷やしトマトの玉葱ドレッシング

    いつもにたような献立ばかりで飽きた、そんな時に皿うどんはいかがでしょうか。普段ラーメンやうどんなどのつるつるしこしこ麺はお馴染みですが、油でパリっと揚げたパリパリ麺は、皿うどんでしか味わえない食感なので、普段の献立メニューに飽きたら、たまには皿うどんも目先が変わってお勧めです。市販の皿うどんの麺と、添付のたれを使えば、あとは野菜や魚介や肉なんかの具材を、切って炒めるだけなので、作る手間も、時間もそれほどかからない皿うどん。もう1品欲しいところなので、さっぱりとした、トマトのサラダを添えてみました。皿うどんって、麺がパリパリしてて独特で、たま~に食べたくなりますよね。野菜やお肉がバランスよく、たっぷりとれるのも良いと思います。ちなみに私は、添付の水で溶かしたタレをよく煮立ててから入れてますが、その方が水で溶いて直接入れるよりも美味しいと思いますよ。

夕飯のおかず