魚の選び方、見分け方

夕飯のおかずの魚の選び方・見分け方

私がスーパーでお魚(刺身でも切り身でも)を買う時に選ぶポイントは「部位」で 「腹身」か「背」か、という点。それぞれ見た目に特徴があるので 分かる人にはお刺身を見ても切り身を見ても、それが魚の「背」の部分か「腹身」の部分か簡単に見分けることが出来る。

お刺身の切り身の値段の所に、よく見ると「腹身」とか「背身」と書いてあるのをご存知だろうか。

あれは魚の腹の部分か、それとも背中の部分かを表記したもので、背中の部分は身が締まっていて脂も少なく、腹身は身がやわらかく脂がのっているので、やわらかく美味しいと感じるのは腹身の方です。

だからお刺身などは 腹身の方がグラムあたりの値段が やや高いことが多いです。

お刺身は生で食べるので 背身であっても硬いと感じることはないでしょうが、煮たり焼いたりすると、その差がはっきり出て、好みが分かれます。

なので 魚を選ぶ時は「背」なのか「腹」なのかをチェックして買うと良いです。

    5/18日のpickup献立

  • 夏にお勧め鶏とネギのあっさりぽん酢献立

    ぽん酢であっさり栄養たっぷり献立

    鶏とネギのあっさりポン酢炒め豆腐・トマト・オクラおかかのサラダ

    夏の暑さが続くとスタミナが落ちるので、さっと作れてスタミナたっぷりの鶏とネギのあっさりポン酢炒めがお勧めです。お肉とネギだけでは野菜が不足するので、豆腐、トマト、オクラで、野菜もたっぷりとれる栄養満点な夏にお勧め夕食メニューです。わりと短時間で作れる時短献立メニューです。鶏とねぎのポン酢炒めはお酒のおつまみとしても合いますよ。

  • 春にお勧めの海老チリ献立

    たまには食べたい海老チリ献立

    海老チリ竹の子の炊き込みご飯菜の花の辛しめんつゆ和え

    春が旬の食材、といえば、竹の子ではないでしょうか。茹でた竹の子は1年中売ってますが、生の旬の竹の子は、風味も抜群、歯ごたえもシャキっとしていて、格別に美味しいものです。出回る期間が限られているので、是非、旬の生竹の子が出回る時期に、一度は炊き込みご飯や若竹煮、天ぷらなどを味わってみてください。生の竹の子がスーパーに出回る時期は、本当にあっという間の短い期間なので、スーパーで丸々太った生の竹の子を見つけたら即ゲットです。ちなみに菜の花も春が旬で、さっと茹でた菜の花は、定番の辛し醤油の他、マヨネーズなども合いますよ。

  • もやし炒めの時短献立

    時短献立

    もやしベーコン炒め豆腐の彩りサラダかぼちゃのそぼろ煮

    どれも、比較的簡単で、短時間で作れるおかずの組み合わせです。豆腐の彩りサラダは、切ったお豆腐に、ツナやらワカメやらコーンやらを盛り合わせればいいだけだし、もやしとベーコンはさっと炒めればいいだけ。かぼちゃのそぼろ煮もそれほど手間や時間のかかる料理じゃないです。かぼちゃはひき肉と一緒に炒めてから煮ると、コクが出て白いご飯にもよく合い美味しいです。もやしベーコン炒めは、普通のもやしを使っても良いですが、子大豆もやしなどの豆もやしを使っても食べ応えがあり美味しいですよ。豆もやしは普通のもやしと比べると日持ちしないので、その点は注意が必要です。

  • おもてなし献立

    おもてなし献立

    手羽先の唐揚げカプレーゼ太巻き(サラダ巻き)

    見た目も華やかで、どこかゴージャスな感じのおもてなし献立メニューです。東京オリンピックが決まり「お・も・て・な・し」というフレーズが流行りましたが、昔から人をもてなすのにかかせないものといえばお料理。でも、自分や家族が食べるならまだしも、人様に手作りの料理をふるまうのって、不味かったらどうしよう?とか、盛り付けや見た目も華やかじゃないと・・などなど、気が気じゃないですよね(笑)外でお寿司でも頼めば良いのですが、節約のためにも自分で作りたい、と思う方は、失敗しずらく無難なから揚げや、食べやすい太巻き、見た目が一気に華やぐカプレーゼなどはいかがですか?

  • いかがメインのイカと里芋の煮物献立

    イカのおかず献立

    イカと里芋の煮物めかぶの酢の物赤パプリカのカッテージチーズ詰め

    たまには食べたいイカの煮物。ねっとりした里芋とイカの組み合わせがよく合う定番の煮物です。里芋は皮をむいたりアクを抜くのが面倒なので、冷凍の里芋を使うと手間いらずでお勧めです。冷凍里芋は中までしっかり火を通すと、ねっとりとした粘りのあるやわらかい食感になり、冷凍でも美味しく頂けますよ。めかぶの酢の物は、生めかぶを買って作ると、沢山作れるし美味しいですが、生のめかぶは日持ちしないので、家族が少ないなど、少量でいい場合は、市販の味付きめかぶをそのまま小鉢に移して出してもいいと思います。味付きもずくもお皿に出せば良いだけなので、簡単、時短でお勧めです。赤パプリカのカッテージチーズ詰めは、見た目も華やかなんでお酒のおつまみ、ワインのおつまみやパーティにも良いですよ。

  • うな丼と茶碗蒸しの月に一度の贅沢献立

    月に一度の贅沢献立(笑)

    うなぎの蒲焼丼茶碗蒸し

    うなぎは値段が高く、とても高価ですが、たまには食べたいですよね~うな丼(笑)私もうなぎの蒲焼なんて、給料日位いしか買わないですし、1匹のうなぎを家族で切り分けると、ほんとにご飯ばっかりで、うなぎは ほんの少ししかのってない(笑)でも、うなぎが小さくても、うな丼を夕食に出すと、家族全員「お、今日はうなぎか?」と喜んでくれます。うなぎの小ささを茶碗蒸しを添えることでカバー(笑)茶碗蒸しには海老が合いますが、節約したいなら鶏のささみでもOKです。食費節約でうなぎなんて無理、という方は秋刀魚の蒲焼でうな丼ならぬさんまの蒲焼丼もお勧めです。秋刀魚は魚の中でも脂がのっているので思いのほか白いご飯がすすむ美味しさです。

  • 茄子のゴマ油炒めの時短献立

    ご飯にも良く合う、茄子の時短献立

    茄子のゴマ油炒めジャーマンポテトだし巻き玉子

    茄子のごま油炒めは、切った茄子をごま油で炒めて、からし醤油に付けて食べるだけの、簡単料理です。茄子と油と相性が良いので、油で揚げたり炒めたりする料理が進めです。ダイエット中の方や胃腸が弱っていて胃に優しい、消化の良いおかずが食べたい方は、茄子を皮付きのまま丸ごとグリルで焼いた焼き茄子も、うまみがじゅわーっとしてお勧めです。だし巻き玉子は、アツアツの焼きたてが美味しいので、時間があるにしろ、ないにしろ、食べる直前に焼いた方が美味しいです。子供の頃は卵焼きはお弁当などでしょっちゅう食べると思いますが、大人になると卵焼きってあまり食べなくなるので、案外だし巻き卵を出されると嬉しい方も多いと思います。甘い卵焼きは、甘系のおかずが欲しい時、もう一品欲しい時にもさっと作れて便利ですよ。ジャーマンポテトは、あらかじめ、じゃがいもを電子レンジで中まで火を通しておくことで、短い時間で調理出来ます。

  • お肉のおかずがメインの鶏もも照り焼き献立

    お肉がメインの献立

    鶏もも肉の照り焼きブロッコリーとゆで卵のマヨ焼き里芋の味噌汁

    お肉がメインの献立。甘辛いたれが白いご飯に合う鶏もも肉の照り焼き。照り焼きは簡単に作れますが、中まで味がしみこむまでに結構時間がかかるので、早めに作ってお肉の中の方まで、よく味を滲みこませた方が美味しいです。ブロッコリーのマヨネーズ焼きは、茹でてお皿に並べて塩・コショーふってマヨネーズを絞って焼くだけなので、簡単に短時間に作れます。注意点としては、長々焼くとブロッコリーがパサパサになってしまうので、短時間でこんがりと焼き色を付けて食べるのがお勧めです。里芋のお味噌汁は、里芋をあまり厚く切ってしまうと、やわからくなるのに時間がかかってしまうのであまり厚く切らずに、適度に薄めに切ると良いです。夏の暑い時期なら、鶏もも肉の照り焼きと枝豆とかでも良いと思います。

  • 鶏ムネ肉のピカタの献立

    安上がりなムネ肉で、ムネ肉のピカタ献立

    鶏ムネ肉のピカタほうれん草の白和えさつまいものポタージュ

    低カロリーで値段も安い、鶏のムネ肉を使ったピカタとほうれん草入りの白和え、ほんのり甘いやさしい味のさつまいものポタージュの組み合わせの食費節約献立メニューです。ムネ肉のピカタは、時間のない時でも簡単にパパっと沢山作れるし、子供にも人気があり、節約料理でもあるので、月に1度は献立に取り入れたいおかずです。鶏肉のピカタはお弁当のおかずに入れても可愛くて、時間がたってもパサパサになりにくいのでお勧めです。

  • 海老フライの献立

    海老フライの献立

    海老フライ五目豆

    イカやサンマなどに比べて、やや値段の高いイメージがある海老。背わたを取るなど、下処理もちょっと面倒ではありますが、お子さんのいる家庭なら、海老フライを月に一度くらいは食べさせてあげたいですよね。海老は揚げた時に、丸まってしまうと、海老が小さく見え、見栄えもしないので揚げた時に海老が丸まらないように、海老の腹に包丁で切り込みを何箇所か入れると良いです。海老フライにかぎらず、カツなどの揚げ物は、衣を付けるところまでやっておいて、冷凍庫に保存しておくと、使いたい時にさっと使えて、キッチンも汚れずにラクですよ。海老フライには、最低でもキャベツの千切り、出来ればトマト、茹でたブロッコリーくらいは添えてくださいね(笑)五目豆は、固い乾燥豆から煮ると大変ですが、スーパーにやわらかく蒸してある、そのままでも食べれる豆が売ってますので、やわらく蒸してある豆を使って五目豆を作ったり、ひじきの煮物に入れたりすると見た目も華やかになり、栄養もアップします。

夕飯のおかず