煮物にだしの素入れないの?

夕飯の煮物にだしの素入れないの?

私がずっと昔から思っていたこと。

このサイトを作るにあたって、調味料など結構他のサイトさんを参考にさせてもらったのだが、特にプロの人が作るレシピで 煮物にほんだしなどの「だしの素」を入れない、書いてないレシピが多いです。

例えば肉じゃがの某サイトのレシピ。調味料は砂糖、みりん、醤油、酒のみ。だし汁も使わず水を入れると書いてある。

適量ばかりのクソみたいなレシピサイトを作っている私が言うのもなんですが、だしの素入れた方が美味しくない?

私が料理を始めたばかりの頃、煮物に ほんだしなどの「だしの素」を入れる習慣がなかった。

化学調味料的なものを入れることに 抵抗があったのかもしれない。

だから昔は煮物には大体、みりん、砂糖、醤油、塩、酒位いしか入れなかったと思います。でもいつも「なんか味がもの足りないんだよなぁ、なんかおいしさがいまひとつなんだよなぁ」と心のどこかで思っていた。

そんなある日、たまたま目にした肉じゃがのレシピに「だしの素」と書かれていた。 後日肉じゃがを作った時、そのことを思い出し、だしの素を入れてみた。そうしたらうまかった。「あぁ~。私の煮物の味に足りなかったのはだしの素だったんだぁ」とその時気づいた。

それ以後、私は肉じゃがでも里芋の煮物でも、筑前煮でもおでんでも、うどんの汁でも 大抵のものにだしの素を入れている。

うどんの汁、おでんの汁など かつおと昆布でだしをとったあとでも、私はそこに「だしの素」を入れている。

このサイトでは忙しい人向けに 結構「めんつゆ」と書いてはいるが、茶碗蒸しやお味噌汁、蕎麦やうどんの汁、大根などのシンプルな煮物にはかつおと昆布でだしをとっている。

かつおと昆布でだしをとると、うまみがでて味もまろやかになり、塩気がやわらいで、上品で優しい味になる。

だし汁を入れるなら「だしの素」はいらないんじゃない? と思われそうですが、だしの素はかつおと昆布以外の調味料もしっかり入ってるので、私の個人的な好みだと「だしの素」を入れないと 味があっさりしすぎて物足りないかなぁ、と思います。

私が味覚バカなのかもしれませんが、これを読んだ人で もし煮物などに「だしの素」を入れたことがない方がいたら、試しに一度入れて食べ比べてみるといいですよ。

    5/18日のpickup献立

  • 忙しい時の手抜きスピードやきとり献立

    忙しい時の手抜き時短献立

    やきとり枝豆なめこと豆腐とネギの味噌汁

    上にも書きましたが、「手抜き」です。やきとりは当然市販のやきとり。枝豆は夏なら生の旬の枝豆を使うと良いですが、冷凍の枝豆なら味付け不要ですし、戻すだけで簡単に食べれます。あとはなめこと豆腐のお味噌汁。どちらも長々煮る必要がないので、調理時間が短くてすみます。外に出ていて、家に帰って料理してる暇はない、でも家族(旦那)は、ちゃんとした食事を出さないと、という方、参考にしてみてみてください。ちなみにやきとりを焼く時に串が焦げて困る、という方は、串の部分に大根などの野菜のヘタを刺すと、グリルなどで加熱しても串が綺麗なまま焦げませんので是非試してみてください。

  • 焼き魚がメインのいわしの塩焼き献立

    焼き魚がメインのいわしの塩焼き献立

    イワシの塩焼き茄子とピーマンの甘味噌炒めふろふき大根

    お魚の中でも値段が安く、カルシウムも豊富なイワシ。値段が安いわりに、脂ものっていて、味にクセがなく、塩焼きや煮つけ、フライなど様々な料理に合います。イワシは骨が多くて苦手、という方は圧力鍋で甘辛く煮ると骨ごと食べれてカルシウムもたっぷり摂れて良いですよ。魚の塩焼きには、甘系のおかずが欲しいところなので、野菜もしっかり取れる 茄子とピーマンの甘味噌炒めを添えてみました。茄子とお味噌の相性抜群です。寒い時期は、あたたかいふろふき大根などを添えるといいと思います。

  • 牡蠣がメインの牡蠣フライ献立

    みんな大好き♪牡蠣フライ献立

    牡蠣フライカブと油揚げの炒め煮

    牡蠣の旬は冬ですが、寒くなってお店に牡蠣が出回ると、牡蠣フライが食べたくなりますよね。揚げたての牡蠣に、ソースやタルタルソースなどをかけて食べるのは本当に美味。カブも牡蠣とおなじく、寒い時期に旬をむかえるので、旬のカキフライと、旬のカブを使ったおかずの組み合わせはいかがですか?牡蠣を美味しく料理するポイントは、牡蠣を洗う時に水道水で洗わずに、海水と同じくらいの塩分濃度の塩水で洗うこと。牡蠣は多少塩気がしっかり付いていた方が美味しいです。水で普通に牡蠣を洗った場合、フライなどにする時は塩・コショーをしっかりめにかけた方が美味しいですよ。

  • 皿うどん献立

    手早く作れて野菜たっぷり・皿うどん献立

    皿うどん冷やしトマトの玉葱ドレッシング

    いつもにたような献立ばかりで飽きた、そんな時に皿うどんはいかがでしょうか。普段ラーメンやうどんなどのつるつるしこしこ麺はお馴染みですが、油でパリっと揚げたパリパリ麺は、皿うどんでしか味わえない食感なので、普段の献立メニューに飽きたら、たまには皿うどんも目先が変わってお勧めです。市販の皿うどんの麺と、添付のたれを使えば、あとは野菜や魚介や肉なんかの具材を、切って炒めるだけなので、作る手間も、時間もそれほどかからない皿うどん。もう1品欲しいところなので、さっぱりとした、トマトのサラダを添えてみました。皿うどんって、麺がパリパリしてて独特で、たま~に食べたくなりますよね。野菜やお肉がバランスよく、たっぷりとれるのも良いと思います。ちなみに私は、添付の水で溶かしたタレをよく煮立ててから入れてますが、その方が水で溶いて直接入れるよりも美味しいと思いますよ。

  • お刺身献立

    週に1度は食べたいお刺身献立

    お刺身さつま汁ちくわinチーズ

    一昔前は、お刺身、というと高価なイメージがあったと思いますが、今は値段も結構安いですよね。お刺身は夕方になると、大抵のスーパーなどで値引きの対象になるので、仕事帰りにスーパーに買い物に立ち寄る方は、他の青魚などと同じ位いの値段でお刺身を買えるのではないかと思います。(ちなみに私の家の近所のスーパーは、7時頃にはお刺身が半額で売られてたりするので、遅い時間に買い物に行き、それから夕食、という時は、よくお刺身を買って食べています。家族もお刺身だと、手抜きなんだけど喜ぶからお刺身って忙しく料理に手間隙かけられない主婦にとっては、本当に助かるおかずですよね(笑)。家族や子供の多いご家庭では、お刺身だけだと食費が高くなるので、食費の安いちくわにチーズを入れて油で揚げればボリュームもたっぷりのおかずになります。

  • 忙しい時の豚ニラ玉の時短献立

    忙しい時の時短献立

    豚ニラ玉もずくトマト冷奴

    仕事などで料理をする時間のない時、料理に手間ひまかけてられない時にお勧めな献立。豚ニラ玉は豚肉とニラと卵をさっと炒めただけなので 短時間でパパッと作れますし、もずくトマトも、市販の味付きもずくに切ったトマトを和えてお皿に入れるだけで完成です。スーパーの味つきもずくや味付めかぶは 昼間パートに行っている忙しい主婦の方など もう1品欲しい時にさっと使えて便利ですよ。美味しいだけじゃなく海草類なので栄養も豊富です。 もう1品欲しいところなので、冷奴を足してみました。写真はみょうがや大葉など薬味たっぷりですが、最近のお豆腐は味が良いので、おろし生姜とかつお節だけでも充分美味しいですよね。

  • いかがメインのイカと里芋の煮物献立

    イカのおかず献立

    イカと里芋の煮物めかぶの酢の物赤パプリカのカッテージチーズ詰め

    たまには食べたいイカの煮物。ねっとりした里芋とイカの組み合わせがよく合う定番の煮物です。里芋は皮をむいたりアクを抜くのが面倒なので、冷凍の里芋を使うと手間いらずでお勧めです。冷凍里芋は中までしっかり火を通すと、ねっとりとした粘りのあるやわらかい食感になり、冷凍でも美味しく頂けますよ。めかぶの酢の物は、生めかぶを買って作ると、沢山作れるし美味しいですが、生のめかぶは日持ちしないので、家族が少ないなど、少量でいい場合は、市販の味付きめかぶをそのまま小鉢に移して出してもいいと思います。味付きもずくもお皿に出せば良いだけなので、簡単、時短でお勧めです。赤パプリカのカッテージチーズ詰めは、見た目も華やかなんでお酒のおつまみ、ワインのおつまみやパーティにも良いですよ。

  • お肉がメインのポークソテー献立

    わりと簡単に無理なく作れる献立

    ポークソテーキノコと野菜のシチュー

    豚のロース肉といえば、トンカツが定番ですが、揚げ物はちょっと、という方は、小麦粉をまぶしてタレを絡めたポークソテーを作る方も多いと思います。簡単に短時間で作れるのもポークソテーの魅力ですよね。ポークソテーは、付け合せにキャベツの千切りや茹でたブロッコリー、トマトを添えると彩りも良く栄養も取れます。温かいシチューを組み合わせてみましたが、メインにお肉を使っている場合は、肉なしのシチューでも良いと思います。きのこのシチューやほうれん草のシチューなどもあっさりしていて美味しいですよ。シチューは献立の定番、おかずの定番ですが、作り方によってはくどい、胃に重たいシチューになってしまうので、油っこくなく胃に優しく軽めなシチューに仕上げるのも良いと思います。我が家では結構肉なしのシチューって作りますよ。

  • うな丼と茶碗蒸しの月に一度の贅沢献立

    月に一度の贅沢献立(笑)

    うなぎの蒲焼丼茶碗蒸し

    うなぎは値段が高く、とても高価ですが、たまには食べたいですよね~うな丼(笑)私もうなぎの蒲焼なんて、給料日位いしか買わないですし、1匹のうなぎを家族で切り分けると、ほんとにご飯ばっかりで、うなぎは ほんの少ししかのってない(笑)でも、うなぎが小さくても、うな丼を夕食に出すと、家族全員「お、今日はうなぎか?」と喜んでくれます。うなぎの小ささを茶碗蒸しを添えることでカバー(笑)茶碗蒸しには海老が合いますが、節約したいなら鶏のささみでもOKです。食費節約でうなぎなんて無理、という方は秋刀魚の蒲焼でうな丼ならぬさんまの蒲焼丼もお勧めです。秋刀魚は魚の中でも脂がのっているので思いのほか白いご飯がすすむ美味しさです。

  • イカがメインの献立

    イカがメインの献立

    いかめし野菜と油揚げの具沢山お味噌汁

    イカ飯って、作ったことがない方は「上手に作れるのかなぁ?、作るの大変じゃないの?」と、作るのがむずかしそうなイメージがあるかもしれませんが、一度作ってしまえば、わりと簡単で、失敗なく作れることがわかると思います。コツはイカにもち米を詰め込みすぎないことくらいで、作り方なんて、イカの内臓と骨をとって中にもち米入れて、つまようじで止めて、ただもち米がやわらかくなるまで煮ればいいだけですから(笑)(煮るとイカが小さくなるので、小さめのイカなら一人2ハイ、大きめのスルメイカなら一人1杯のイカが目安です)焼いて食べるだけのいかに比べれば 確かに手間ですが、家族が喜ぶと思うので、たまには出してあげてください。いか飯はわりとボリュームがあるので、付け合せのおかずはお味噌汁や茶碗蒸しなど、軽め、あっさりめのおかずが合うと思います。

夕飯のおかず