イワシの生姜煮
イワシの生姜煮

鰯 (イワシ)

生姜 (細切り)


A

・水・酒.......適量

・みりん.........

・砂糖............

・醤油............

  • (※以下は普通の鍋で煮た場合ですが 出来れば圧力鍋がお勧めです)

  • イワシは頭を切り落とし 内臓を開いて取り除き 流水で中をよく洗う
    ( ※内臓は必ず綺麗に取り除いてください。生臭く味も不味くなります )

  • やかんに湯を沸かし イワシに熱湯をサッとまわしかける (※霜降り)

  • 鍋にAを煮立て 細切りにした生姜を入れ イワシを並べ 落とし蓋をして煮る
    ( 圧力鍋を使う場合、煮汁は多めに入れてください。少ないと焦げやすいので

  • ※イワシを煮る場合は 出来れば圧力鍋がお勧めです。
    骨も柔らかく食べられるので 小さいお子さん等にも食べやすいです。
    あと、なぜかわからないけど 圧力鍋で煮た方が 缶詰っぽくなり美味しいと思います。

  • 内臓は必ず取り除いて流水で綺麗に洗ってください。( 生臭く、味も不味くなるので )

  • スーパーに新鮮なイワシが売っていると 私はつい買ってしまいます(笑)
    イワシは栄養豊富で値段も安いので我が家ではよく煮て食べます。
    値段が安く 地味なイメージのわりには美味しいお魚です。

イワシは通年出回りますが、イワシの旬は夏〜秋です。 栄養価も高く、骨を丈夫にする カルシウムやビタミンDなどの他、血栓症の予防に効果があるIPAなども豊富に含まれています。 イワシは値段も安く、味にクセがないので食べやすく、身もやわらかで脂のりも良く、美味しいお魚ですが、小骨が多いので、すりみにしたり、圧力鍋で骨までやわらかく煮たりすると、小骨を気にせず食べれます。

生姜は血流をよくし、体を温める効果があることで知られますが、 他にも 免疫力を高めたり、食欲を増進するなどの効果もあります。 薬膳として名高い生姜ですが、冷奴やかつおのたたき、焼き茄子など、 なにかと使う機会が多いので、チューブ式のおろし生姜を常備しておくと便利です。



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地味に美味しいイワシの生姜煮。値段も安くてカルシウムも豊富で体に良い。圧力鍋で煮ると骨までやわらかでお勧めです。

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〜最近のつぶやき〜・
寒くなると活動的になる私ですが、気温や風が冷たいと 喉の調子が悪くなりませんか? 朝起きて、喉痛いなぁ、とか何となく喉に違和感があったり喉の調子が悪いのは、なぜか寒い時期なんですよね。 寒い時期になると咳き込む方も多いと思いますが、喉の不調は喉の冷えと関係があるので、とてもベタな方法ですが、マフラーやタートルネックなどの服を着るなどして、首を冷やさず 温めるようにすると不思議と喉の痛みや咳、不快感が軽減しますよ。家の中ではタオルなどを首に巻いておくだけでも効果があるので、寒くなると喉が痛くなる、という方は是非お試しあれ。 又、寝ている時は 寝返りなどをうつために 布団が下にずれて 首が冷えていることもよくあります。首まわり専用のウォーマーなども売ってるので、寝ている時に首を冷やさないように工夫することも大切です。

すみれのつぶやき・・・冬のエコ?の話

大の暑がりの私でも、さすがに1月2月あたりは寒い日が続きますよね。でも1日中寒いなぁと感じてると、だぶん風邪とかをひいてしまうし、寒い時期は「体の芯からポカポカ温まる」というのが、寒い冬を元気に乗り切る秘訣だと思うのですが、大抵の人は、冬は温かいお風呂に長く浸かっている時が「体の芯から温まる」時だと思うのですが、私は寒い時期になると、とにかくよく外を歩き、動きます。外を30分位い歩いたり、よく動いてると、体の心からポカポカと温かくなり、汗が出るほどです。お風呂も勿論良いですが、運動をして体が芯からポカポカと温まると、基礎代謝も上がり、太りにくい体質になるし、なによりよく歩く、よく動くということは健康維持、体力維持にも繋がり、一石二丁どころか一石3丁位い、体にとってメリットがあると思います。それにお風呂や暖房と違って電気代も一切かからず0円で体の芯から温まってしまうという。エコですよね(笑)

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