あさりとキャベツの
ニンニクバター蒸し
あさりとキャベツのニンニクバター蒸し

あさり

キャベツ ※芯は除く

ニンニクのみじん切り

バター

白ワイン又は酒..........適量


・塩、コショー

・醤油

  • あさりは "暗い所で最低でも1時間〜3時間くらいは塩水に漬けておき
    しっかりと充分に砂を吐かせる"
    砂抜きが終わったら 殻をこすり合わせてよく洗う

  • キャベツは食べやすい大きさのザク切りにし 水にさらしてザルに上げる

  • ニンニクはみじん切りにする

  • フライパンにバターを垂らし ニンニクを炒め 香りが立ったら
    あさり、キャベツを入れてサッと炒め 白ワイン(又は酒)をふって蓋をしめて蒸す

  • あさりの口が開き キャベツが良いかんじに蒸しあがったら蓋を開け
    味をみて塩・コショー、 醤油を垂らし、 全体をサッと絡めてお皿に盛る

  • 短時間で簡単に作れるので "食べる直前 " に作ってください。

  • お好みでベーコンを入れても合います。 私はあっさり食べたい時には入れませんが
    キャベツ多めでコレをメインのおかずにしたい時には ベーコンを入れてます。
    ちなみにベーコンを入れる場合は塩気があるので塩等は不要です。

  • あさりと言えばボンゴレスパゲティも美味しいですよね→ボンゴレ

  • 定番のあさりの酒蒸しも紹介しています→ →あさりの酒蒸し

春はあさりが産卵の時期で、身がふっくらと太っていて美味しいです。 お味噌汁やパスタなどが一般的ですが、炒め物なども合います。 貝類には、あさり、ハマグリ、シジミ、ムール貝などがありますが、 疲労回復に良いと言われるタウリンや、アルコールの分解,免疫の活性化などに効果のある 亜鉛、 脳のビタミン・神経のビタミンと呼ばれる、ビタミンB12など、様々な栄養素が含まれています。 ハマグリは縁起物として、祝い事にハマグリのお吸い物を出したり、シジミは良いだしが出るのでお味噌汁として人気があり、ムール貝はパエリアなどに使われます。

キャベツの見分け方

葉の色が濃く、葉にハリがあり、しなびてないものが良いです。 キャベツには春頃出回る 春キャベツと、一般的な冬キャベツとがあります。 葉のやわらかい春キャベツは、葉の巻きがゆるく、形も丸みがあります。 葉の固い冬キャベツは、葉の巻きがきつく、持ったときに重みがあります。 春キャベツは生食、サラダなどにしても美味しく、 冬キャベツはロールキャベツやお好み焼き、炒め物などが美味しいです。



夕飯献立,夕食献立TP > 魚介イロイロ献立 >
キャベツたっぷりボリュームアップ♪春に食べたいあさりとキャベツのニンニクバター蒸し。お好みでベーコンを入れても合いますよ

★関連メニュー
あさりのクラムチャウダー /
あさりの炊き込みご飯 /
はまぐりのお吸い物 /
あさりの味噌汁 /
あさりの酒蒸し/
はまぐりの酒蒸し
★その他の魚介のおかずレシピ(ランダム)
イカのチリソース炒め /
海老とアボガドのわさび醤油 /
イカのぽっぽ焼き(風) /
牡蠣の酒蒸し /
甘海老の素揚げ

〜最近のつぶやき〜・
年齢とともに 若い頃のようにすっぴん、化粧なしでは外に出られないくなった為(笑)
年相応に 近くのコンビニに行くだけでも 一応眉毛を書き、軽くファンデーションを塗り、口紅くらいはつけるようにしていたが、このごろそれもめんどくさくなり、花粉症やアレルギー、風邪予防などで マスクをしている女性も多いので 私も最近、近所に買い物に行く程度なら、化粧はせずマスクだけ、頭がボサボサな時は、帽子を深くかぶって帽子にマスクといった、ちょっと怪しい(笑)いでたちで出かけることも増えました。
日本では仕事中でも電車の中でも マスクをしている方を多くみかけますが、海外では マスクをする習慣などがない国も多く、日本ほどマスクを付けていないそうです。
夏の紫外線予防に 日傘などをさすのも 日本ぐらいらしいですよ。
私はマスクも日傘も帽子も必須なので、日本人で良かった、と思っています(笑)

すみれのつぶやき・・・つぶやきの話

最初はホームページのこんなところに、あれこれつぶやきを書いてみようなんて考えていなかったのだが、ある時、誰も読まなくていいから自分が今思ってることを書いて吐き出したいなぁ、何て思ってホームページの下の目立たない所に何気なく書いたのがきっかけで、なんとなく書くようになってしまったこのつぶやき。最初は「あれも書きたい、これも書きたい」なんて書くことに困らなかったのに、最近では「もう書くことないなぁ〜、あれもこれも書いちゃったしなぁ」なんて状態で すっかりネタ切れ状態と化している。ほんとは葉っぱ1枚、枯れ葉1枚だって、それこそ道に転がってる土管やマンホールを見たって、感性の豊かな人は何かしら書けるのかもしれない、と思う。書けないのは私の感性が貧しいからで、感性の豊かな人はそれこそ何見てもそれなりに思うところがあり、何かしら書けてしまうものなんだろう。あらためて自分の感性の乏しさを再認識している今日この頃。

夕飯献立、夕飯のおかずに迷ったら、夕食のおかず.com★食材野菜豆知識