私の目疲れ対策

「 パソコンは目が疲れる 」 という方、多いと思います。
仕事で使用している人や パソコンが好きな方にとって、目の疲れや負担は少しでも軽くしたいものです。
私はもう何年も定期的に眼科に通い続け、医師が処方した目薬を打ち続けている位い 目が弱く悪いのですが、
そんな私が普段 少しでも目の負担を軽くするためにやっていることを書きたいと思います。

■ 光沢のないモニターを使う

最近のノートパソコンや液晶モニターなどは、表面がガラスのようにピカピカ、
キラキラしたものが多いですが、この光沢のあるものを「グレア液晶」と言い、
光沢のないもの(※会社で使うデスクトップパソコンに多いです)を「ノングレア液晶」と言います。
(非光沢、と表示してるのもありますが)。モニターの表面が、ガラスのようになっていると
写真や映像などは綺麗に見えますが、パソコンを長時間やられる方、仕事で使う方は、
ノングレアで、光沢のないものを選んだ方が目がラクです。
デスクトップパソコンを使っている場合は、モニターだけを買い換えることも出来ますが、
ノートの場合は無理ですので、その場合、モニター画面に貼り付ける、
フィルターなどを貼ってみるのも良いかもしれないです。

■ 昼間でもカーテンをしめ 日光を遮断して 部屋の電気をつける

もちろん 「 パソコンを置いてる部屋だけ、使用時だけ 」ですが、
こうするとパソコンの画面がはっきりと安定して見えるので 目が疲れにくいと思います。
(※見やすい&目がラクだと感じるのは私だけかもしれないし 部屋の環境によっても違うと思うので
コレは人それぞれだとは思いますが )
それとLED電球は省エネで電気代も安くすむなど良い点もありますが、
人によっては パソコンを使用する部屋の電気は 蛍光灯の方が目がラクだと感じる人もいるかと思います。
私は部屋の電気は蛍光灯で、玄関やトイレ、階段はLEDの電球を使っています。

■ 文字サイズを大きくする

スマートフォンやダブレットの場合は手で簡単に拡大できますが、
パソコンの場合は手で拡大するわけにはいかないので、一番簡単で早いやり方は
キーボードのコントロールキー「Ctrl]を押しながら、プラスキー「+」を押します。
押すたびに画面が拡大されますので、見やすい大きさまで拡大します。
拡大を戻したい場合は、 キーボードのコントロールキー「Ctrl]を押しながら、マイナスキー「−」を押します。
これも押すごとに、画面が小さくなります。
デフォルトの画面表示に戻すには、 キーボードのコントロールキー「Ctrl]を押しながら、ゼロキー「0」を押します。

■ 外付けのキーボードを使う

私のパソコンはノートパソコンなので、ノートのキーボードを使うと どうしても目が画面に近くなってしまいます。
そこで外付けのキーボードを接続して 画面から出来るだけ離れるようにしています。
ノートパソコンを使用している人には良いと思います。

■ パソコンの画面の明るさを落とす

これはやっている方も多いと思います。 キーを使って段階的に明るさを落とす以外に
もっと細かく明るさの調節が出来ます。 やり方はパソコンによって違うと思うので調べてみるといいです。
(※ただし あまり暗く設定しすぎるのも目が疲れるので 適度に明るさを落とすと良いです)

■ 目の休憩

1時間に10分位い目の休憩をとり 、パソコンの画面から目を離して遠くを見たりして目を休める.
近くばかり見てると目が悪くなり、目も疲れるそうなので 遠くをみると良いそうです。

■ 目の運動

上・右・下・左を順に見て目を動かす。これを逆回りにしたりしながら何回か、1分位いやってます。

■ サングラス&帽子

これは普段外出している時の話ですが、 日差しの強い日などは目が疲れるので
私は帽子をかぶってサングラスをするようにしています。
レンズの色があまり濃い(暗い)と瞳孔が開いて目にダメージを受けやすくなってしまう可能性もあるので
紫外線透過率の表示があるかとか、偏光レンズか否かなど サングラス選びは慎重に、
よくリサーチした上で購入した方が良いです。
又 メガネなどはかけていると自然と下に下がってしまう物なので サングラスは大きめの物を選んだ方が
しっかり目を守ってくれます。
メガネをかけている方は クリップ式のメガネに引っ掛けて使うタイプのサングラスも売ってます。
これだとどんなメガネにも付けられるし 取り外しも簡単で良いですよ。
帽子もサングラスも ファッション性や見た目を優先するより 目の弱い人には 目の保護を第一に考えて選ぶと良いです。

■ パソコンやTVは斜めに見ない

パソコンを斜めに置いたり、斜めに見たりする人は少ないかと思いますが、
テレビを部屋の角に斜めに置いていて 斜めにテレビを見ている人は多いのではないかと思います。
TVやパソコンを斜めに見ていると 左右の視力が違ってきてしまうなど 目にはよくないのだそうです。
パソコンやゲームやTVを見る時は極力正面に座るようにし 左右の目の距離が同じになるように見ると良いです。
(※ちなみにパソコンを斜めに、というのはモニターを倒す角度のことではなく方角のことです)

■ 目に良い食物を食べる

ブルーベリーやビタミンAを多く含む 人参、野菜類などは 目に良いそうです。
ちなみに私はプルーンを毎日1〜2粒食べてます。(プルーンは鉄分等も豊富でお通じが良くなるそうな)
あと 目には関係ないかもしれないけど トマトジュースも好きで毎日コップ一杯位い飲みます。


■ 緊張性頭痛について

あと、パソコンを仕事でやる方は、目だけではなく、頭痛、特に緊張性頭痛になりやすいです。
緊張性頭痛は、頭の後頭部から首の付け根のあたりが張ったような、締め付け感、重い感じがするのが特徴で、
吐き気やめまい、肩こり、首こりなどの症状を伴う方も少なくないです
私もここ何年か、毎日のように緊張性頭痛に悩まされていて、
私の場合は、後頭部のハリ感、首、肩がこる、吐き気、あと、軽いめまいがする時もあります。
おそらく、毎日のようにパソコンを長い時間やることが主な原因になっているとは思いますが、
そうかといって、仕事でパソコンを使う方など、やらないわけにはいかないですよね。

作業する姿勢としては、前かがみになりやすいので、 デスクチェアなど、
背もたれのある椅子に座って、 首・肩の筋肉をラクにする、負担を軽くするようにしています。
和室の居間のテーブルの上にパソコンを置き、正座してやったり
立ってやったりもしましたが、背もたれがない状態で長時間パソコンをやると
首や肩がコリやすいと個人的には感じます。
あと、これは特に、後頭部にハリ感がある方にお勧めなのですが、
口の中で、歯と歯を閉じてると思いますが、歯と歯の間に舌先が少し入るくらい、
軽く口を開けます。( 外から見て唇が開いてるとへんですので、
外見的に唇は閉じているけど、口の中は、少し歯と歯の間が空いている感じです。
口と頭は位置が近いので、口回りの筋肉が緊張していると、よけいに頭の筋肉が緊張し ハリ感が強くなります。
顎や歯のあたりの力を抜く、顎や歯のあたりの筋肉、緊張をゆるめることが
頭の筋肉のあたりの緊張からくるハリ感を弱めることにもつながるので、試してみてください。
私はコレを意識してやるようになってから、後頭部の張った感じがだいぶ軽減しました。
ただ、その他の症状は依然としてあるので、緊張性頭痛がコレだけでなくなるわけではないです。
(少しはマシになるというだけです)

女性だと生理でも似たような症状(頭痛、吐き気、めまいなど)が出ますし
私も生理中や前後に吐き気が強くなりますので、PMSなども影響してると思いますが
体の症状以上に、精神的に不安に思って落ち込んでしまうと、よけいにしんどいので
やはり病院に行く、検査をしてみるなどして、お医者さんの診断を聞いてみると良いと思います。

私も頭の不調で、病院で脳のCTを撮ってもらったことがありますが、 診断結果は異常なしでした。
安堵する気持ちと、「でも頭の調子悪いんだけど」という気持ちと両方ですが、
とりあえず医者に行ってCTもとって、それでも異常ないっていうんだから、
あまり気にしてもしょうがないか、と、頭の不調は全然直らなくても
気持ちだけは軽くなったのを覚えています。
私なんかもう、何年も、緊張性頭痛の症状が毎日のように、あたり前のようにあるんですけど、
だいぶ開き直って生活してるところがあるなぁ、と思います(笑)

追記・今だに首のこりに悩まされている私ですが、
【 頚性神経筋症候群 】という、首こりの症状が一番近いことが、最近わかりました。
首のコリがひどい、という方は【 頚性神経筋症候群 】をネットで調べてみると良いですよ。


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