アーバちゃんは2008年08月15日に退院できたそうです!!(*^ー^)/°・:*【祝】*:・°\(^ー^*)
"Aabhaちゃんの経過報告"という病院の先生が書いてらっしゃるブログに書かれていました。
とはいってもまだ外来に通う必要もあり 点滴などご家族の方も大変なようです。
募金も引き続き受付中のようです。まだまだ大変だとは思いますが、とりあえずヨカッタですね。
アーバちゃん(^ ○ ^)お!(^ □ ^)め!(^ ◇ ^)で!(^ ▽ ^)と!(^ ・ ^)う!

※ 以下は【 msn /産経ニュース /2007.10.7 】を 転載したものです。
アーバちゃん基金の公式ホームページが無く
ニュースページへのリンクは ページ内容の
掲載期間が不明なので 念の為 書き起こしました。
msn /産経ニュース /2007.10.7
(※当サイトは私(管理人)がたまたまmsnニュースでこの事を知っただけで
アーバちゃん基金とは何ら関係ありません)

アーバ・ドゥワディちゃん



小腸全摘のネパール少女 助けを求め来日、東北大で治療

9月中旬、ネパールから1人の少女が両親に伴われ来日した。
少女は、現地の医師から死を宣告されていた。唯一の希望はインターネットで見つけた東北大での治療。
しかし、家族には、日本の高額な医療を受けられるほど金銭の余裕はなかった。
それでも「日本に行けば助けてくれる」との一念で渡航してきた。家族に頼られた医師は少女を助けようと、
「基金」を設立し、寄付を募ることにした。(豊吉広英)

「もう手に負えない。助けることはできない」

ネパールの首都、カトマンズの小児病院。
アーバ・ドゥワディちゃん(7)が医師からこう宣告されたのは8月5日のこと。
夏休みを利用し、家族でカトマンズを訪れていたアーバちゃんを襲った激烈な腹痛。
腸捻転を起こし、壊死(えし)していた小腸と右結腸は緊急手術ですべて摘出されていた。

小腸を摘出した場合、患者は口から摂取した食物を消化・吸収できず栄養失調に陥る。
通常、残った腸の機能が回復するまでカテーテルで高カロリー輸液を投与し、場合によっては小腸移植が
必要になるが、ネパールでは無理な治療だった。

「どこか助けてくれる医師はないか」。親類が必死にネット検索をかけた結果、目にとまったのが、
小腸移植の実績を持つ東北大学医学部(仙台市)の小児外科だった。

連絡を受けた大学側は困惑した。助けたい。でも費用の問題がある。無保険なら通院でカテーテルを使って
栄養投与するだけで年間200万〜300万円。入院費、滞在費。小腸移植が必要ならその手術費…。
「費用が払えるめどがつけば」と条件を付けた。

ネパールでタバコのセールスをする父、アルンさん(28)の月収は日本円で約1万円。
借金などで約70万円をかき集めたが、とても足りなかった。

9月15日夜。小児外科の天江新太郎准教授に突然メールが届いた。
「今飛行機に乗り込んだ。16日朝に到着する」。急いで成田空港へ行くと、そこには腹部から
大量に腸液や便が漏れだし、車いすに座ることもできない少女と両親の姿。「とにかく日本へ行こう」。
決死の渡航だった。

来日から約3週間。アーバちゃんは体力が戻りつつあるが、今後の検査結果次第では予断を許さない。
日本語のできない両親は留学生の家を間借りした。用意した現金は残り少ない。

天江准教授らは「アーバちゃん基金」を設立した。
「医師が(募金を)募っていいか迷ったが、目の前で苦しむ子供は見捨てられなかった」(天江准教授)。

アーバちゃんは元気になったら、「外に出て遊びたい」と話している。

「アーバちゃん基金」への振り込みは、
七十七銀行大学病院前支店・普通口座5498040「アーバちゃん基金代表林富」。
アーバちゃん一家のサポートを希望する方は、東北大学医学部小児外科医局(022・717・7237)へ


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