夕飯の参考、食材,野菜の知識などお役立ち色々紹介

毎日の夕飯、晩御飯の献立、食材,野菜の知識など 参考になりそうな本を紹介しています。
個人的に可愛いもの、変わったもの、珍しいかも、なんてものも好きだったりするので、
掘り出しもの的なものがあったら、そーゆーのも紹介していきたいです(笑)



醤(ひしお)の料理 -麹の天才調味料をつくる、つかう

醤(ひしお)の料理 -麹の天才調味料をつくる、つかう
(醤)と書いて(ひしお)と読みます。 醤とは、醤麹(または大豆麹と麦麹)としょうゆ、水、昆布を混ぜて発酵させた、
うまみと甘みがたっぷりな天然のうまみ調味料です。 醤の使い方や食べ方はしょうゆと同様に使うことができ、
しかも醤はグルタミン酸の量が多く、塩分が少ないので、 しょうゆを使うより、おいしさアップで健康的です。
酵素たっぷりのレシピでおいしいうえに、ダイエットも期待できる初の(醤)のレシピ本です。 (醤)をカンタン手作りしてみませんか。
(醤(ひしお))という聞きなれない言葉に、それは何なのか? 読者の皆さんと同じように私も戸惑いました。 大まかなイメージでいうと、
加熱せずそのまま使えば(しょうゆ)っぽく、加熱して使うと(みそ)っぽいものです。しょうゆ
、みそに置きかえて料理に活かすことができます。蔵元さんによっては、醤を商品化して売っていらっしゃるところもありますが、
自分でもカンタンに作れてしまうので、オリジナルの醤を手作りすれば、酵素もうまみもた~っぷりの食卓になります。
醤は、継ぎ足し継ぎ足し、長く使えるものですから、親から子へ、そして孫へと日本の伝統的味わい、
そして我が家の味を伝えることもできます。 おいしくて、しかも体にとっても有益である天然の発酵調味料の醤。
ぜひ、本書をきっかけに手作りして、毎日のレシピにお役立ていただければ幸いです。

がん患者さんのための国がん東病院レシピ

がん患者さんのための国がん東病院レシピ
日本では、生涯のうちに2人に1人ががんになるとされ、現実に3人に1人ががんで亡くなっています。 がん患者さんにとって、
治療効果を高め、がんと闘う体力を維持するためには(食事)はとても大切な要素です。 しかし、がん予防の食生活は多く研究されていますが、
闘病中のがん患者さんの食生活に参考となるものは大変少ない、というのが現状です。 実際、多くのがん患者さんは、
抗がん薬や放射線治療により、食欲不振や味覚変化、下痢・便秘、吐き気などの副作用の影響から食事が十分にとれず、
体力低下や栄養不足に悩んでいます。 そこで、千葉県柏市の(国立がん研究センター東病院)では、
副作用を抱えるがん患者さんの要望にきめ細かく対応し、そのなかで生まれた調理法やレシピを料理教室で患者さんたちに
身につけてもらう試みを実践してきました。 本書では、その料理教室で実際に作って好評だった215品を紹介。 副作用についての
解説や患者さんの悩みに答えるQ&Aなど、がん患者さんと家族のための(食事)情報を1冊にまとめました。
食事に悩むがん患者さんと医師・管理栄養士が一緒に考えた・本当に食べられる・メニュー。100回以上を数えるがん患者さんの
ための料理教室で、実際に好評だったおいしいレシピ215品を掲載・レシピはがん患者さんの体調や症状を分類し、
主食や主菜、副菜、デザート、調理の注意点・参考献立のパートに分けて紹介・がん闘病中の不快な症状や体調不良とその原因と対策を解説

日本料理―酢のもの・和えもの・寄せもの・練りもの・ご飯もの

日本料理―酢のもの・和えもの・寄せもの・練りもの・ご飯もの
プロとしてマスターしておくべき調理の手順とテクニックを完全図解。さらにポイントやこつを詳しく解説。
会席料理の終盤にあたる料理を計42品収載。献立のアクセントと締めくくりのための技術を習得し自分のものにする、
日本料理の最終巻。 日本料理のプロとしてこれだけは、という基本の最後は酢のもの・和えもの、寄せもの・
練りもの、そしてご飯もの。見やすいイラストと文章で、丁寧に解説する42品。盛りつけと献立にも言及している。




その他おかずBOOK紹介





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